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2023年09月01日(金)更新

戻ってきたヤモリ

昨日家に帰ったところ外に妻が出てきました。玄関のドアにヤモリが戻ってきたのでそっと開けて入ってほしいとのことでした。家のドアは二重になっていて外からドアの内側に入り込む形になっています。私たちは家の中からドアのガラス越しにヤモリを見ることになります。いつもはもっと早くドアにいるはずでしたが。今年はだいぶ遅くなりました。また、数日前に見かけたヤモリは前足を怪我していましたから今回のヤモリとは別の個体でした。ヤモリは夜になっても元気で2mほどあるドアのガラスを登ったり、下ったりしています。おそらく小さな虫を追いかけているのでしょう。

それにしても冬から春先までどこにいるのでしょう。時々庭の掃除をしていると姿を見る時があります。玄関までの距離は5mほどですが、よく忘れずに戻ってくれています。今年のように戻るのが1か月遅れると心配になります。元気な姿を見ると本当に安心します。

今朝も出がけに姿の確認が出来ました。今晩も帰ってくるのを期待し、家を出てきました。
 

2023年05月23日(火)更新

中国出身 「ガビチョウ:画眉鳥」

毎朝4時になると驚くほど綺麗に鳴く鳥がいます。
今ではすっかり日本の地に馴染んでいる「画眉鳥:ガビチョウ」です。以前に一度触れたことがありますが、このところ頓に鳴き声がきれいに澄み切って聞こえてきます。高い声で鳴くこの鳥には少々悲しい話がついて回ります。

中国への旅行が増えたころ、恐らく40年ほど前でしょう。鳥を販売する店舗できれいな鳴き声の鳥がいました。日本の旅行者の中にはその鳥をどんな方法か分かりませんが、買い求めた人がいたそうです。
多くの人がガビチョウを買い求め、家で飼って鳴き声を聞いていました。始めのうちはきれいに鳴く声に魅力を感じていましたが、年中鳴き続けるガビチョウの声についに放鳥が始まりました。ガビチョウ達は野に放たれたのです。東大和周辺ではどうやら青梅あたりからやってきたと言われています。

確かに家の中でいつも聴くのはつらいかもしれません。それより自然の中で多くの人達が聞く方が双方幸せです。このガビチョウ、鶯の鳴き声を鳴き真似るなど、少々器用な鳥の様です。


 

2022年08月24日(水)更新

立ち枯れの原因

一昨日多摩湖周辺の樹木が枯れていることを書きました。
昨日も同じ場所を通りましたが、一昨日より多くの立ち枯れの樹木を見ることになりました。

たしか昨年はそのようなことはありませんでした。かなり急激に被害が広がっています。
早速友人の樹木医の方に連絡し、立ち枯れの原因をお聞きしました。
立ち枯れしている木のほとんどが「コナラ」です。更にシラカシ、マテバシイにも被害が広がっています。驚くことにカシナガ(カシノナガキクイムシ)という虫が木に入り、カシナガについている菌(ナラ菌=ラファエレア菌)が繁殖し導管を詰まらせ、水を吸い上げる機能を止めてしまう事から枯らせてしまうとのことでした。

早速検索しましたが、どうやら関西では以前から被害があり、相当数の樹木が被害を受けていました。それが今年に入り、多摩湖周辺で同じことが起き始めました。テレビでも「トトロの森」が被害を受けている様子が放送されたとのことです。
驚くことに虫が木に入ると、3か月後には枯れてしまうそうです。多摩湖周辺では見えるところだけでも30本以上ありますから調べると更に出て来ることでしょう。それも大木ばかりです。小さな木には虫は来ないようです。
この虫が入ると数年は被害が続くようです。

驚くほど高い殺虫剤があるようですが、それでも友人は使いたいと言っています。被害と止めるのはそれしかないようです。

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2018年インパック株式会社(事業会社)の代表取締役に守重へきろう就任 IPホールディングス株式会社(持株会社)設立 代表取締役に守重知量就任 2016年花の鮮度保持管理コンサルティング会社 フラワーウォッチジャパン株式会社設立(子会社) 2014年東京オフィス本社移転...

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