花は心のビジネス 花材.花包装.スリーブ.インパック会長 守重知量の日記 | 経営者会報 (社長ブログ)
We are Flower People の日記
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2026年08月07日(金)更新
ロングステイ
数日前のテレビの話です。
今アメリカで言われ始めてきたのは「ロングステイ」なのだそうです。その反対は「ショートステイ」となるのでしょう。日本もそうなってきました。出来るだけ同じ会社に長く勤めることがロングステイになります。今までアメリカは出来るだけ転職を行い、自分のキャリアを積みながら待遇をよくしていく、この話は二十年以上前からよく言われていました。しかし色々あっても長く勤めることの方が結果幸せになれるのではないかということです。それ故これからのアメリカはログステイを選ぶ人が増え、幸せな生活を掴んでいくといった考えです。社員も経営側も安心して業績を伸ばすことに邁進できることになるのでしょう。というわけです。
番組の中ではロングステイは日本でも広がるのではないかと、言っていました。もっとも日本では江戸の昔からロングステイ(商人の場合です。ちなみに職人はショートです)でした。特に戦後の経済の発展期はそれが主流でした。長く勤めることの方がいいに決まっています。私もそう考えています。安心感が違います。会社で起きる問題の多くは今の会社だけにあるのではありません。どこにでもあります。今の会社が不満なら、そこを自らが直していくこと重要です。そこに目をつむって別の職場に行っても、いずれ同じことが起こり得ます。
面白おかしく、給料だけ高いはありません。全て努力の結果です。前述のとおり長期雇用を目指す会社は根本が違います。考え方が全て長期です。
ショートかロングかではなく思想の問題だと思います。
今アメリカで言われ始めてきたのは「ロングステイ」なのだそうです。その反対は「ショートステイ」となるのでしょう。日本もそうなってきました。出来るだけ同じ会社に長く勤めることがロングステイになります。今までアメリカは出来るだけ転職を行い、自分のキャリアを積みながら待遇をよくしていく、この話は二十年以上前からよく言われていました。しかし色々あっても長く勤めることの方が結果幸せになれるのではないかということです。それ故これからのアメリカはログステイを選ぶ人が増え、幸せな生活を掴んでいくといった考えです。社員も経営側も安心して業績を伸ばすことに邁進できることになるのでしょう。というわけです。
番組の中ではロングステイは日本でも広がるのではないかと、言っていました。もっとも日本では江戸の昔からロングステイ(商人の場合です。ちなみに職人はショートです)でした。特に戦後の経済の発展期はそれが主流でした。長く勤めることの方がいいに決まっています。私もそう考えています。安心感が違います。会社で起きる問題の多くは今の会社だけにあるのではありません。どこにでもあります。今の会社が不満なら、そこを自らが直していくこと重要です。そこに目をつむって別の職場に行っても、いずれ同じことが起こり得ます。
面白おかしく、給料だけ高いはありません。全て努力の結果です。前述のとおり長期雇用を目指す会社は根本が違います。考え方が全て長期です。
ショートかロングかではなく思想の問題だと思います。
2026年08月06日(木)更新
挑戦
親しい方の挑戦をお聞きし、久しぶりに興奮いたしました。
大阪に梅田生花という花卸売市場があります。親会社は兵庫県生花さんです。こちらは前から東さんが社長をお務めになっていますが、同じく代表取締役にバラ植物場の金岡社長が就任されました。既に一か月以上前の事です。先日の業界誌にも大きく取り上げられていました。多くの生花関係者はすでにご存じの事と思います。このニュースの驚く点は梅田生花の仲卸をお務めのバラ園さんの社長が卸売会社の代表取締役になった点です。全国的にもあまり例のない事だとおもいます。多くの業界関係者の皆さんは大きなニュースだと捉えていたと思いますが、きっと冷静だったのはバラ園の金岡社長と兵庫県生花の東社長だったともいます。
金岡さんとは40年来のお付き合いです。特にインパックの副社長とは当時から親しくさせて頂きました。金岡さんは昔からバラ園さんという園芸店を持ち、生花加工業も継続され、現在では仲卸として梅田生花さんの中に店を持っています。しかし私が良くお会いしていたころと違い、現在ではアフリカから、スペインから巨大な樹木を輸入販売しています。前回のTICAD(アフリカ開発会議)の会場が横浜の時がありました。この時も金岡さんとお会いしました。前からアフリカに出かける話は聞いていましたが、マダガスカルの代表団とお会いしたようです。この様に金岡社長の生き方は常に挑戦的です。それがビジネスにも表れているのでしょう。素晴らしいと思います。
今後兵庫県生花を担って進めることになりましたが、あまり例のない仲卸業から生花の卸業に進まれますが、勇気をもって進めていただきたいと思います。従来のビジネスとバラ園の持つ様々な商品がありますが、これらを有機的につなげることによって大きな飛躍をお祈りしております。
大阪に梅田生花という花卸売市場があります。親会社は兵庫県生花さんです。こちらは前から東さんが社長をお務めになっていますが、同じく代表取締役にバラ植物場の金岡社長が就任されました。既に一か月以上前の事です。先日の業界誌にも大きく取り上げられていました。多くの生花関係者はすでにご存じの事と思います。このニュースの驚く点は梅田生花の仲卸をお務めのバラ園さんの社長が卸売会社の代表取締役になった点です。全国的にもあまり例のない事だとおもいます。多くの業界関係者の皆さんは大きなニュースだと捉えていたと思いますが、きっと冷静だったのはバラ園の金岡社長と兵庫県生花の東社長だったともいます。
金岡さんとは40年来のお付き合いです。特にインパックの副社長とは当時から親しくさせて頂きました。金岡さんは昔からバラ園さんという園芸店を持ち、生花加工業も継続され、現在では仲卸として梅田生花さんの中に店を持っています。しかし私が良くお会いしていたころと違い、現在ではアフリカから、スペインから巨大な樹木を輸入販売しています。前回のTICAD(アフリカ開発会議)の会場が横浜の時がありました。この時も金岡さんとお会いしました。前からアフリカに出かける話は聞いていましたが、マダガスカルの代表団とお会いしたようです。この様に金岡社長の生き方は常に挑戦的です。それがビジネスにも表れているのでしょう。素晴らしいと思います。
今後兵庫県生花を担って進めることになりましたが、あまり例のない仲卸業から生花の卸業に進まれますが、勇気をもって進めていただきたいと思います。従来のビジネスとバラ園の持つ様々な商品がありますが、これらを有機的につなげることによって大きな飛躍をお祈りしております。
2026年08月03日(月)更新
震度7
熊本の地震は10年前を思い出すと共に、私共の能登工場の事を思い浮かべる事になりました。わずか10年で2度の災害を受けた熊本は本当にお気の毒です。被害を受けた方が連日お苦しみのところ、この様な言い方が適していないことは分かっていますが、お許しいただきたいと思います。10年前の熊本地震、今回の熊本地震、一昨年の能登地震は震度7で共通しています。経験的な話ですが、震度7は震度6までの地震とは被害の大きさが違います。震度6の地震でも大きな被害は出ますが、建物の被害は限定的です。お店であれば商品は投げ出され、棚も倒れたります。後片付けが大変なことになります。しかし震度7となると建物その物への被害が甚大になります。外壁は崩れ、内壁や隔壁もすべて崩れる建物が出てきます。更に建物そのものが崩れる住宅も出てきます。ここまでくると人間に対する被害が怪我だけでは済まないことになります。能登のように伝統工芸が盛んで優れた職人の皆さんが多く住むところでは、これから先も伝統をつないでいけるかどうかのところに来ています。更に生活に密着する電気、ガス、水道は尚の事、大きな被害を受け数カ月にわたって回復を待つ事にもなります。震度7は直後の被害の大きさもさることながら復旧するまでの期間も異常に長くなる時があります。能登は私の記憶の中にも大きな地震が既に3回来ています。実に15年に1回です。
熊本は10年に2回、震度7(実際には3回)が来ました。能登は15年ごとに3回、震度7が来ました。17年前の地震はよく覚えています。更にその前もテレビや新聞で覚えています。多くの酒蔵会社に被害が出ました。わずかの間で繰り返す地域は新潟などもそうです。これらの地域は個人で守れるところは守るとしても、大きな単位では国、県などの仕事となります。地震を想定するのは何とも言えませんが、季節による対策、避難場所の確保や衛生面を含めた環境対策などを常に想定してほしいと考えます。能登も次の災害を想定するのはむつかしいのですが準備だけはやらなくてはいけません。
色々申し上げましたが、震度7の出る地域に対して次の備えを個人、企業、町、市、県、国家で考えていく仕組みを作ってはどうか思います。
もっとも今いまは熊本の被害を早い復旧を祈っております。
熊本は10年に2回、震度7(実際には3回)が来ました。能登は15年ごとに3回、震度7が来ました。17年前の地震はよく覚えています。更にその前もテレビや新聞で覚えています。多くの酒蔵会社に被害が出ました。わずかの間で繰り返す地域は新潟などもそうです。これらの地域は個人で守れるところは守るとしても、大きな単位では国、県などの仕事となります。地震を想定するのは何とも言えませんが、季節による対策、避難場所の確保や衛生面を含めた環境対策などを常に想定してほしいと考えます。能登も次の災害を想定するのはむつかしいのですが準備だけはやらなくてはいけません。
色々申し上げましたが、震度7の出る地域に対して次の備えを個人、企業、町、市、県、国家で考えていく仕組みを作ってはどうか思います。
もっとも今いまは熊本の被害を早い復旧を祈っております。
2026年07月28日(火)更新
安青錦
仕事を離れ、相撲の事に触れてみたいと思います。私の長兄は20歳で亡くなりましたが、大変な相撲好きでした。夏休みには区内の(横浜市保土ヶ谷区)素人相撲会場を回り色々な景品をもらってきました。スイカなどは当たり前のように持ち帰りました。兄は三根山の大ファンで手紙のやり取りをしていました。場所のたびに番付表が送られてきました。兄は横浜から毎場所のように国技館へ通っていました。また相撲取りの絵がとても上手で私が小学校で暖簾を作った時、無地ではさみしいのでと言って横綱の土俵入りの三人を書いてくれました。
思い出話になりましたが、申し上げたかったのはウクライナの力士です。安青錦の事です。15日目巨漢の熱海富士に力負け、優勝決定戦となりました。それも巴戦です。三人の力士が戦いますが、続けて二勝した人が優勝です。彼は本割で負けた関脇熱海富士に勝ち、大関霧島にも勝ち優勝しました。私は初め熱海富士の勝ちと見ましたが結果、安青錦が優勝しました。二場所前の足のケガで大関から転落しました。今回は10勝で大関復帰の特例制度があり、初めからそれを狙っていたと言います。我々の知らない話では親方の話では一気に優勝しようと話し合っていたそうです。いままで多くの大関転落組の力士で12勝で優勝した人は一人もいません。両足のケガ、誠に条件の悪い中で予想とは裏腹に優勝まで勝ち取った安青錦は二か月後にやってくる秋場所までに足は治らないでしょう。熱海富士との勝負の時、解説の舞の海は怪我がもっと悪くなってもいいから勝たせたい、と言っていました。無責任この上ありませんが、私も同感です。こうなった以上入院でも何でもして秋場所に備えてほしいと考えます。
いままで多くの力士を見てきましたが、下から攻める相撲に徹する安青錦は見事な相撲を見せます。しかし今後更に上を行くにはもうひとつ技が欲しいと思います。それを手にした時、本物の横綱になると考えています。
思い出話になりましたが、申し上げたかったのはウクライナの力士です。安青錦の事です。15日目巨漢の熱海富士に力負け、優勝決定戦となりました。それも巴戦です。三人の力士が戦いますが、続けて二勝した人が優勝です。彼は本割で負けた関脇熱海富士に勝ち、大関霧島にも勝ち優勝しました。私は初め熱海富士の勝ちと見ましたが結果、安青錦が優勝しました。二場所前の足のケガで大関から転落しました。今回は10勝で大関復帰の特例制度があり、初めからそれを狙っていたと言います。我々の知らない話では親方の話では一気に優勝しようと話し合っていたそうです。いままで多くの大関転落組の力士で12勝で優勝した人は一人もいません。両足のケガ、誠に条件の悪い中で予想とは裏腹に優勝まで勝ち取った安青錦は二か月後にやってくる秋場所までに足は治らないでしょう。熱海富士との勝負の時、解説の舞の海は怪我がもっと悪くなってもいいから勝たせたい、と言っていました。無責任この上ありませんが、私も同感です。こうなった以上入院でも何でもして秋場所に備えてほしいと考えます。
いままで多くの力士を見てきましたが、下から攻める相撲に徹する安青錦は見事な相撲を見せます。しかし今後更に上を行くにはもうひとつ技が欲しいと思います。それを手にした時、本物の横綱になると考えています。
2026年07月27日(月)更新
お能一番が120分
20日の祭日の月曜日、家内と共に千駄ヶ谷の国立能楽堂に行って参りました。お天気も良く、大変暑い日でした。出がけに家内には上着を一枚持つ様に話しましたが、会場内はとても冷えていて一枚上着を着て丁度良い環境でした。私も背広で出かけ丁度良い温度になりました。
この日は金春流だけに伝わるお能が上演されました。金春禅竹(世阿弥の娘婿)の作とされ、現在では金春流のみのお能となっています。多くは観世、宝生、金春、金剛、喜多流のすべて五流派共通の演目が多いのですが、佐保山のように各流は独自の能を持つものもあります。経緯はわかりませんが、各流派共通のお能を持つことは芸の発展など様々な利点があり、650年を経て更に発展することになるのでしょう。
驚いたことに今回の佐保山はお能の出し物としては最も長い物の一つだと思います。国立能楽堂の企画のお能の会では途中でドアを開けてくれません。遅刻した人は外にあるテレビを見る事になります。更に途中でトイレに行くとこちらもテレビを見る事になります。多くの場合、お能と狂言が終了しお休みに入りますので、いつも私は狂言をあきらめてお能をできるだけ見てトイレに行く事になります。今回は国立能楽堂の主催ではなく、金春流の4名の先生方の会でしたのでいつものように厳しくはありませんが、初めて見る佐保山は時間を見ず観能していましたが既に90分を超えていました。私としては限界がすぐ来るのですが、行くところまで行こうと座っていましたが、110分のところでついに外に出ることになりました。あと10分の我慢でした。佐保山の女神の舞は見事なものでした。女神の舞を堂々としているとは言い方が変ですが、ベテランの先生の踊りは素晴らしかったです。
この日はこの後、狂言とお能をもう一番見て帰りましたが、12時過ぎから6時まで能楽堂にいたことになります。
家内としては6時には家に戻りたい様です。
この日は金春流だけに伝わるお能が上演されました。金春禅竹(世阿弥の娘婿)の作とされ、現在では金春流のみのお能となっています。多くは観世、宝生、金春、金剛、喜多流のすべて五流派共通の演目が多いのですが、佐保山のように各流は独自の能を持つものもあります。経緯はわかりませんが、各流派共通のお能を持つことは芸の発展など様々な利点があり、650年を経て更に発展することになるのでしょう。
驚いたことに今回の佐保山はお能の出し物としては最も長い物の一つだと思います。国立能楽堂の企画のお能の会では途中でドアを開けてくれません。遅刻した人は外にあるテレビを見る事になります。更に途中でトイレに行くとこちらもテレビを見る事になります。多くの場合、お能と狂言が終了しお休みに入りますので、いつも私は狂言をあきらめてお能をできるだけ見てトイレに行く事になります。今回は国立能楽堂の主催ではなく、金春流の4名の先生方の会でしたのでいつものように厳しくはありませんが、初めて見る佐保山は時間を見ず観能していましたが既に90分を超えていました。私としては限界がすぐ来るのですが、行くところまで行こうと座っていましたが、110分のところでついに外に出ることになりました。あと10分の我慢でした。佐保山の女神の舞は見事なものでした。女神の舞を堂々としているとは言い方が変ですが、ベテランの先生の踊りは素晴らしかったです。
この日はこの後、狂言とお能をもう一番見て帰りましたが、12時過ぎから6時まで能楽堂にいたことになります。
家内としては6時には家に戻りたい様です。
2026年07月23日(木)更新
大反省
長年東大和市に住み、若いころは青年会議所にも所属し地域の活動も行ってきましたが、東大和には世間に向けPRするものがない、などと長いこと考えていました。また、東大和市の売りは何かといった話の際にも東大和には何があるだろうかとつい考えこむこともありました。しかしそれは余りにも無責任な考えだと気が付きました。
当時東大和市を走る新青梅街道は日本でトップのロードサイドビジネスが繁栄していました。ある日の日経新聞では一面を使い東大和の新青梅街道の特集を組みロードサイドのファミレスの件数などが出ていました。これは決して出来るべきしてできたのではなく、市内の開発会社がサブリース事業を行った結果だったのです。この地域は50年以上前から近くの市民の皆さんがお子さんと共にハンバーグライスを食べに出かけていました。これも東大和市の特徴の一つです。また東大和のお茶は埼玉の狭山のように広い場所でお茶を生産していることはありませんが、それでも製茶業を営む企業がいくつかあり、それぞれ畑を持ち、工場も併設しています。東京紅茶も作っています。これも地域の立派な産業です。
文化の面では東大和の特徴はコーラスが立派です。毎年公演を続ける第九の会は必ずしも第九を歌うのではなく、毎年曲が変わります。昨年はプッチーニでした。メンデルスゾーンの時もありました、出かけるのが楽しくなる合唱団です。そのほかにも沢山の合唱団があり、こちらも毎年発表されています。前回も触れましたが、東大和少年少女合唱団は東大和の枠を超え、都内にも出かけてきれいな声を聞かせています。それも単独ではなく一流のプロの歌手のコンサートの中に彼らは招かれ独自の合唱を聞かせています。素晴らしい限りです。
この様に見ていくと何もないのではなく、関心をもってこの町に住んでいなかったことになります。多摩湖のすばらしさは言うに及びません。これからももっと東大和のことを知りたいと考えています。
当時東大和市を走る新青梅街道は日本でトップのロードサイドビジネスが繁栄していました。ある日の日経新聞では一面を使い東大和の新青梅街道の特集を組みロードサイドのファミレスの件数などが出ていました。これは決して出来るべきしてできたのではなく、市内の開発会社がサブリース事業を行った結果だったのです。この地域は50年以上前から近くの市民の皆さんがお子さんと共にハンバーグライスを食べに出かけていました。これも東大和市の特徴の一つです。また東大和のお茶は埼玉の狭山のように広い場所でお茶を生産していることはありませんが、それでも製茶業を営む企業がいくつかあり、それぞれ畑を持ち、工場も併設しています。東京紅茶も作っています。これも地域の立派な産業です。
文化の面では東大和の特徴はコーラスが立派です。毎年公演を続ける第九の会は必ずしも第九を歌うのではなく、毎年曲が変わります。昨年はプッチーニでした。メンデルスゾーンの時もありました、出かけるのが楽しくなる合唱団です。そのほかにも沢山の合唱団があり、こちらも毎年発表されています。前回も触れましたが、東大和少年少女合唱団は東大和の枠を超え、都内にも出かけてきれいな声を聞かせています。それも単独ではなく一流のプロの歌手のコンサートの中に彼らは招かれ独自の合唱を聞かせています。素晴らしい限りです。
この様に見ていくと何もないのではなく、関心をもってこの町に住んでいなかったことになります。多摩湖のすばらしさは言うに及びません。これからももっと東大和のことを知りたいと考えています。
2026年07月15日(水)更新
新たな量販店の花売り場
今朝はいつもいるはずの常務が来ておりません。既に新幹線で大阪へ向かっているようです。30名以上の営業関係のメンバーがいますと一人一人の行動を見ると大変な行動範囲です。インパックは非常に狭い事業領域でお仕事を頂いていますので、どうしても行先はより遠くへ遠くへということになります。最近では中国や、マレーシア、シンガポールにもお得意先様が増えましたので、彼らは国内に出かけるのと同じように出かけていきます。最も日本は南北3,700㎞と言われていますので、西に同じように進めば中国や東南アジアはその範囲となります。遠くへ出かける営業、技術、貿易の皆さんの行動力は素晴らしいと思います。
この様なビジネスの形になったのも、偏にインパックがそのビジネスをスーパーマーケットの花売り場に絞り込み40年近くたったことが原因となります。はじまりは丁度日本のスーパーマーケットがお花を扱い始めた頃と同じになります。初めのうちはスーパーマーケットに対してそれぞれの地域の大手生花店や仲卸業の皆さんをご紹介するところから始まりました。包装に興味のある生花店さん、仲卸さん方は現在1,000社を超えるところまで来ました。
今後はスーパーマーケット花売り場にブーケを中心に新たな提案をさせていただく事が次代の花売り場では重要になってきました。
この様なビジネスの形になったのも、偏にインパックがそのビジネスをスーパーマーケットの花売り場に絞り込み40年近くたったことが原因となります。はじまりは丁度日本のスーパーマーケットがお花を扱い始めた頃と同じになります。初めのうちはスーパーマーケットに対してそれぞれの地域の大手生花店や仲卸業の皆さんをご紹介するところから始まりました。包装に興味のある生花店さん、仲卸さん方は現在1,000社を超えるところまで来ました。
今後はスーパーマーケット花売り場にブーケを中心に新たな提案をさせていただく事が次代の花売り場では重要になってきました。
2026年07月14日(火)更新
オランダ園芸セミナー
明日からビッグサイトで施設園芸・農業工場展が開催されます。インパックはこの展示会には出展しておりませんが明日は常務が出かけます。明日は社長が展示会の途中から始まるオランダ大使館主催のセミナーに出かけます。50年も前にこの展示会は施設園芸展として晴海の展示会場で始まりました。それが今から20年ほど前二つに分かれ、7月と11月に展示会が開催されてきました。インパックは11月の方に出ていましたが、オランダ大使館は7月の展示会をサポートしてきました。昨年から11月の方で行っていた花の展示ブースはなくなり、インパックはそれをきっかけに参加しないこととしました。その代わり、9月のフラワートライヤルなどに出展することにしています。
16日に行われるオランダ大使館主催のセミナーはかなり具体的です。このセミナー、展示会に合わせ、オランダから施設園芸関連の企業、ウエストランド市など施設園芸の先端企業、地域の皆さんが来日、参加することになっています。そこではウエストランドを中心に施設園芸で価値の高い持続可能で収益性の高い温室事業と、アグリバレーの重要性をお話しいただけます。今回の目的は花ではなく野菜が中心になるはずですが、提案のアグリバレーの創出についてはオランダでは既にその考え方で一つの州がほぼ施設園芸で農業生産を行い、更に加工分野にまで成功させています。これからの日本の農業の将来を考えるとき大変参考になる事例だと思います。
私としてはいつか切り花生産にこの手法が取り入れられることを夢見ています。
16日に行われるオランダ大使館主催のセミナーはかなり具体的です。このセミナー、展示会に合わせ、オランダから施設園芸関連の企業、ウエストランド市など施設園芸の先端企業、地域の皆さんが来日、参加することになっています。そこではウエストランドを中心に施設園芸で価値の高い持続可能で収益性の高い温室事業と、アグリバレーの重要性をお話しいただけます。今回の目的は花ではなく野菜が中心になるはずですが、提案のアグリバレーの創出についてはオランダでは既にその考え方で一つの州がほぼ施設園芸で農業生産を行い、更に加工分野にまで成功させています。これからの日本の農業の将来を考えるとき大変参考になる事例だと思います。
私としてはいつか切り花生産にこの手法が取り入れられることを夢見ています。
2026年07月13日(月)更新
東大和少年少女合唱団
昨日地域のコンサートホール(ハミングホール)で東大和少年少女合唱団の発表会がありました。この合唱団に関わる事が出来たのはメンバーに孫が入っていると知ってからです。次の年にはディズニーシーの中にある野外のホールで歌うことが決まりました。家内と共に現地に行き元気のいい歌を聞いてきました。更に翌年にはソプラニスタ歌手(男性のソプラの歌手)で有名な岡本知高さんをお呼びし、定期公演をハミングホールで行いました。この後、合唱団のメンバーは岡本さんのコンサートに招かれ新宿で歌を披露しています。
兎に角この合唱団は外部の有名な演奏家の先生や有名な歌手との公演を行う機会が多いのです。恐らく指導者の先生の関係性があり、この様になっていると思います。私も送り迎えの時、一度お会いしましたが、孫は「知高ちゃん」と呼んでいました。それおかしくない?と注意しましたが、本人から既に了解をもらっていいました。今年の11月には昔ハイファイセットで活躍した中の二人(ご夫婦)との演奏会が行われます。東大和少年少女合唱団がこのように活躍するのを聞くと少し誇らしくなります。また小学生低学年から高校生までの皆さんが参加していますが、熱心に指揮を通して指導されている先生には心から感謝しています。
今回市長、教育長など多くの来賓の方が来場されていました。以前とは比べ物にならないほど席はいっぱいでした。この合唱団はいよいよ東大和の宝物になったようです。
兎に角この合唱団は外部の有名な演奏家の先生や有名な歌手との公演を行う機会が多いのです。恐らく指導者の先生の関係性があり、この様になっていると思います。私も送り迎えの時、一度お会いしましたが、孫は「知高ちゃん」と呼んでいました。それおかしくない?と注意しましたが、本人から既に了解をもらっていいました。今年の11月には昔ハイファイセットで活躍した中の二人(ご夫婦)との演奏会が行われます。東大和少年少女合唱団がこのように活躍するのを聞くと少し誇らしくなります。また小学生低学年から高校生までの皆さんが参加していますが、熱心に指揮を通して指導されている先生には心から感謝しています。
今回市長、教育長など多くの来賓の方が来場されていました。以前とは比べ物にならないほど席はいっぱいでした。この合唱団はいよいよ東大和の宝物になったようです。
2026年07月09日(木)更新
フラワートライアルジャパン2026秋
毎年山梨県、長野県にまたがる展示会が行われます。「フラワートライアルジャパン」の名称で始まっておそらく18年になります。
10年ほど前、インパックはサントリーさんのブースで参加していました。本年は久しぶりにチャコボール、チャコプランツで出展することになりました。以前にも一度チャコプランツで出たことがありました。いまは少々実績もつきましたのでチャコボールもチャコプランツも茅野の会場に出すことにいたしました。
私は両親が山梨の出身ということもあり、それも母の実家の韮崎には2時間ほどで着きますので、何とか行きたいと考えています。本当は考えるまでもないのですが、この2,3年車に乗るのは1時間程が限界になってきました。ところが意を決し、半年ほど前鎌倉に出かけました。二時間のつもりが、事故渋滞で5時間もかかり、帰りも3時間ほどかかり、日中のほとんど車に乗っていました。この時、疲れはしましたが、結構車に乗れることを再認識しました。このこともあり、長い時間車に乗れることが分かり、今回は車で出かけるつもりです。茅野までですから3時間弱です。今回はチャコボールの担当の皆さんが参りますのでしっかり見るつもりです。また、応援してきます。
この会の委員長さんがMPSジャパンの本田さんでした。昨日お会いしましたが一日違いで昨日は知りませんでした。知り合いの方が大きな仕事をするのは楽しみです。なお、フラワートライヤルは9月29日から10月1日までです。
10年ほど前、インパックはサントリーさんのブースで参加していました。本年は久しぶりにチャコボール、チャコプランツで出展することになりました。以前にも一度チャコプランツで出たことがありました。いまは少々実績もつきましたのでチャコボールもチャコプランツも茅野の会場に出すことにいたしました。
私は両親が山梨の出身ということもあり、それも母の実家の韮崎には2時間ほどで着きますので、何とか行きたいと考えています。本当は考えるまでもないのですが、この2,3年車に乗るのは1時間程が限界になってきました。ところが意を決し、半年ほど前鎌倉に出かけました。二時間のつもりが、事故渋滞で5時間もかかり、帰りも3時間ほどかかり、日中のほとんど車に乗っていました。この時、疲れはしましたが、結構車に乗れることを再認識しました。このこともあり、長い時間車に乗れることが分かり、今回は車で出かけるつもりです。茅野までですから3時間弱です。今回はチャコボールの担当の皆さんが参りますのでしっかり見るつもりです。また、応援してきます。
この会の委員長さんがMPSジャパンの本田さんでした。昨日お会いしましたが一日違いで昨日は知りませんでした。知り合いの方が大きな仕事をするのは楽しみです。なお、フラワートライヤルは9月29日から10月1日までです。
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- 震度7 [08/03]
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- お能一番が120分 [07/27]
- 大反省 [07/23]
- 新たな量販店の花売り場 [07/15]
- オランダ園芸セミナー [07/14]
- 東大和少年少女合唱団 [07/13]
- フラワートライアルジャパン2026秋 [07/09]
- 金岡又右エ門(信康)さん [07/08]
- 七夕 [07/07]
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約半年前ほど 昔の写真を 引っ張り出して 人生の軌跡を綴る
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