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2021年11月17日(水)更新

マスクの話

日本中マスクだらけの日が続いています。

恥ずかしい話ですが、家には1,000枚ほどのマスクの在庫があります。一番新しいのは先週、業務スーパーで購入した50枚250円のものです。最も同じものが最近まで750円でしたから本当はもっと高いのです。
200枚はマスクのない時、会社から支給されたものですから既に1年は立っています。その後、セブンのPBマスクなどを買っているうちに1,000枚になりました。

尤も最近は、5枚入りのマスクを購入する機会が増えています。大体5枚で1週間分となっています。コンビニ各社のマスク売り場には、各社の様々な特徴が印刷された袋に大体5枚入りでマスクが並べられています。一体何がいいのか分かりません。

しかし、色々買ってみての結果、以下の事だけは分かりました。
同じような値段(270~300円)のマスクの中で何がいいのか、私なりの結果を書いてみますと、薦められるのは2社です。
 

2021年11月05日(金)更新

戻りつつあります!


昨日の東京のコロナ感染者は14名、この2週間の平均は20名を下回っている様です。
                                        
昨日午前9時に私はニューオータニへ向かいました。毎週の木曜日は東京紀尾井町ロータリクラブの例会日に当たっているからです。特に今日は委員会もあり現地に10時30分には到着していました。本館1階にあるラウンジのSATSUKIは既に多くのお客様が入っていました。しばらくここにおりましたが、昼近くはほぼ満席です。今日は10時にはオープンしていましたが、最近まで11時がオープンタイムでした。それでも来店者数は昼になっても一杯になっていませんでした。
以前から見るとカフェは明らかに人が戻ってきています。しかしホテルの主力の宴会はどうでしょう。先日も今年度初めての夜間例会が開催されましたが、大きな宴会スペースの中で私達の他、1グループのみでした。忙しいときは複数のグループが入り混じっていましたから宴会の復活はまだこれからの様です。

先ほどのカフェの事ですが、最も変わったのは客数の増えたことにより、中で働くスタッフの皆さんです。依然と比較し動きもよく、笑顔で元気な人たちが増えてきました。
早く元に戻ればいいですね!
 

2021年10月14日(木)更新

お花とコーヒー


セガフレッティー・ザネッティー・エスプレッソという会社があります。もちろん多くの方がご存じのイタリアボローニャに本部を持つイタリアンカフェです。どの店舗もおいしいコーヒーと多くのフード類であふれています。

店舗の多いカフェの印象で、どの町にもあるような気がしますが、店舗数は21店舗程だといいます。エスプレッソは一杯300円で飲むことができます。濃いエスプレッソにスプーン二杯の砂糖を入れ、甘くして飲むエクスプレッソはまるで蜜をなめているようです。堪らないおいしさです。

今回社長様とお会いし、クーポンをお分けいただくことになりました。花ギフトの拡大を図る際、以前から花とコーヒーを考えていました。お花を楽しんでいただき、且つおいしいエスプレッソも楽しんでいただきたいと考えています。

今はクーポン券の入るパッケージのデザインを考えています。

 

2021年10月11日(月)更新

エチオピア文字

先月、日本からエチオピアへお帰りになる方から頂いたネクタイがあります。
このネクタイはエチオピア文字でデザインされています。色もよく大変気に入っています。
これを見たとき文字数が少ない感じがしました。文字の少なさは文化度の高さを表していると考えています。

今日申し上げたいのはエチオピア文字の事です。

私共のIFL(国際フラワーロジスティック)に勤務する方から、170文字を覚えれば自分のサインをエチオピア文字で書けると聞きました。アルファベットは26文字、平仮名は47文字、フェニキア文字は21文字、エチオピア文字は母音7文字、子音26文字、かけると182文字となり、その他にもいくつかあります。
この文字の原形は紀元前1500年頃と言われていますから、3500年前には既に使用されていたことになります。フェニキア文字は8000年前と言われています。ギリシャ文字の26文字はフェニキア文字の影響を受けているようです。

いずれにせよ、170文字で全てを表すことが出来ることはすばらしい事です。
という訳で自分の名前をエチオピア文字で書く練習をしています。
 

2021年10月08日(金)更新

人間国宝 善竹十郎先生


今日は東大和の倫理法人会のモーニングセミナーに善竹十郎先生が講師で来られました。5時前には会場にお越しになっていたようです。今年は二度ほど国立能楽堂で先生の舞台を拝見しました。
善竹十郎先生は人間国宝です。ここまでの方が我々のために東大和まで朝5時に来られ、講話を頂くことはもったいないことですが、ご本人は意に介さず、挨拶も話も、誰よりも大きな声でなさっていました。人間的にも素晴らしい方です。

善竹と言えば金春善竹が有名ですが、その「善竹」は先生の祖父に当たる弥五郎がその功績を認められ、金春宗家から「善竹」名を与えられました。更に、弥五郎の功績は狂言界で初めて人間国宝になったことです。
弥五郎には4人の子供がいましたが、次男は大蔵流宗家を継ぎ、他の兄弟たちはこぞって善竹性を名乗り今日に至っています。今では善竹会として毎年狂言の会を開催されています。私も銀座の観世能楽堂を訪ね、先生方の狂言を拝見いたしました。
昨年は先生のご長男がコロナで亡くなるというご不幸に合われましたが、いつもと変わらぬお姿に少々感激いたしました。

最近保育園の理事長を拝命していることを申し上げたところ、保育園での狂言教室はとてもいいので、私の保育園でもやろうと言ってくれました。狂言の大きな声、いい姿勢は園児の教育にいいと思います。

 

2021年09月28日(火)更新

「さん」付け

仕事をしながら不思議でならないことがあります。

それは人をどう呼ぶかです。「様」は昔、一部の病院で患者を呼ぶ時「様」で読んでいました。また、トヨタ系のレクサスでも「さま」で読んでいます。病院は「さん」に戻りましたが、レクサスはどうでしょうか。自分が呼ばれた時、「様」は確かにおかしい気がしますが、店内放送などで「様」がついていても気になりませんから、直接呼ぶ時に違和感があるのでしょう。

「様」はともかく、社内で若い社員を呼ぶ際、「さん」が多いようですが、一部「くん」があります。新入社員などに親しみを込めて「君」で呼ぶ場合が多く見られます。場合によっては女性にも「君」で呼ぶ時があります。また、呼び捨てというのもありますが、余程親しい時以外はどんなものでしょうか、
さて、「様」「さん」「君」または呼び捨てなどがあります。私は最近全部、どんな場面でも「さん」「君」で呼んでいましたので、はじめは変な気分でしたが、今ではすっかり慣れ、年上、年下、同学年関係なく「さん」で呼んでいます。

私が「さん」で呼び始めたのは、いくら若くでも一個の人間である以上、更に高校、大学を出た以上、完全に立派な社会人であり、そうであればお互い同じ立場で呼び合うのは当然と考えたからです。確かに親しみを込め、「君」なり「呼び捨て」もあるでしょうが、ここは互いに一個の人間、社会人として認め合うことも重要だと思います。

また役職名で呼ぶのもやめた方がいいと考えています。つまり「さん」一本でいいのではないでしょうか。

2021年09月13日(月)更新

彼岸花


この時期になると一気に彼岸花が咲き始めます。
子供のころは何か怖いものを見るような気分でいましたが、いつしかそのようなことも忘れ、彼岸花の美しさに見とれることがあります。

本当に秋彼岸が近付くと、一斉に咲く花は確かに私たちに彼岸が来ることを知らせてくれるようです。それにしても見事なデザインの花です。それも群生してのことですから、見事なくらいです。彼岸花のインパクトに強いところは雄しべ、雌しべの大きなところでしょう。それも真っすぐではなく、大きく曲線状に反っているところがいいと思います。更に彼岸花が大きく見えるのは7輪ほどの花で一つの花の様に見えているからです。

今朝、私の家ではリコリスが咲き始めました。3日ほど前から細い茎が伸び始め今朝はもう咲いています。リコリスには様々な色があり、私の家の物は薄いクリーム色です。更に黄色ピンクなどがあるようです。



 

2021年09月08日(水)更新

佐々木常夫手帳

毎年少々迷うことがあります。

先日、近くのデパートに立ち寄り、文具売り場をのぞいてみましたが、2022年の手帳売り場に既に多くの種類が並べられていました。
毎年銀座の伊東屋に行き、探していました。わざわざ伊東屋まで行く理由はたくさんの種類があり、いっぺんに見ることが出来るからです。多くの中から選べることが一番と考えていましたが、間違えていました。いい年になっても手帳で迷うのがみっともないと思い、今年は早々に手帳を決めウェブで購入しました。決めれば迷うこともなく、出かける必要もなくなります。

今年も来年の手帳の事を考え始め、また伊東屋へ出かける準備をしていました。ここ数年の中で納得のいく手帳が一つあり、昨年も購入するつもりでしたが、結果どこにもなく諦めたものですが、今年はウェブで調べ、購入を決めました。10月10日の発売の前に昨日送られてきました。
それは尊敬する佐々木常男さんの名を冠した「佐々木常夫手帳」です。中の情報量が圧倒的に多いです。更に全頁方眼で出来ています。以上の様なことから、手帳は今年から迷うことなく「佐々木常夫手帳」となりました。
今から書き込むのが楽しみです。

 

2021年09月02日(木)更新

天候不順とオオクワガタ


8月のお盆前から全国的に天候が不順になっていました。オリンピック前には北海道で35度を超え、富良野市に住む専務の家にはクーラーがなく、大分参っていました。
その後17℃となり、ZOOM会議で彼はダウンを着ていました。
その後の長雨ですっかり過ごしやすくなったり、35℃に戻ったりの後、昨日はついに東京でも19℃になってしまいました。

この温度変化になかなか対応できないでいるのは我が家のオオクワガタです。ついに2匹が死んでしまいました。もっともこれは寒さのせいなのか寿命なのか不明ですが、購入する際、聞いたところでは昨年の6月に生まれたものでした。オオクワガタは、3年は生きると言われていますが、中には2年目に死んでしまうものもありそうです。
このところの寒さですっかり元気を失った他のオオクワガタも中々外に出てきません。元気な時は餌を毎日食べ尽くしますが、このところ3日に一回で済んでいます。見ればいつも餌台の下にうつ伏せになったり仰向けになったりして寝ています。

出来るだけ消耗しないようにしているようです。たまに餌台にしがみつき餌を食べているのを見るとホッとします。

 

2021年08月30日(月)更新

オリンピック・パラリンピック


あっという間に8月が終わりになります。

オリンピック・パラリンピックが始まる前は心配する声が聞こえてきましたが、終了に近づくと何とか無事に終了して欲しいと考えるようになりました。選手の努力はメダルという形でかなえられた人と、圧倒的にそうでない選手がいますが、恐らく選手一人一人はそれぞれの考えをもってオリンピックに臨み、その感慨を深めていると思います。

私はその昔、1964年のオリンピックの年に聖火リレーの一人として、青梅街道の中野の区間を走りました。出場した選手に比べるまでもありませんが、今になって様々思い出す事があります。さっきまで車で一杯だった青梅街道が一気に交通規制が入り、一台の車も見えなくなりました。片側二車線の広い道の真ん中に整列し、杉並から来る聖火リレーの一団を待ち、聖火を受け取りその後、走り始めました。沿道からの歓声は大変なものでした。緊張の中であっという間に終了しましたが、後から両親や兄から色々誉められたことを思い出します。
私の様に聖火リレーで多くの事を思い出しますから、オリンピック・パラリンピックに出場された方々の気持ちは如何ばかりでしょう。それもこれから何年もの間、場合によっては生涯いい思い出となり、周辺の方へ影響を与えてくれるのだと思います。
 
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会社概要

2018年インパック株式会社(事業会社)の代表取締役に守重へきろう就任 IPホールディングス株式会社(持株会社)設立 代表取締役に守重知量就任 2016年花の鮮度保持管理コンサルティング会社 フラワーウォッチジャパン株式会社設立(子会社) 2014年東京オフィス本社移転...

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