花は心のビジネス 花材.花包装.スリーブ.インパック会長 守重知量の日記 | 経営者会報 (社長ブログ)
We are Flower People の日記
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2024年02月05日(月)更新
断髪式
昨日は9時から22時まで外出していました。この日は元大関の栃ノ心の引退の大相撲とその中で行われる断髪式に参加してきました。夕方からは大きなパーティーになっていました。白鵬、朝青龍も参加されていました。
今回参加させて頂き理解できたのは、栃ノ心は単なるジョージア出身の力士ではなく、ジョージアでほぼ英雄扱いされている力士ということでした。どうやら現役時代は国を挙げ応援をしていたようです。尤もジョージア出身の力士の中で小結黒海、前頭の臥牙丸で人気が出たところに栃ノ心が登場し、怪我をして幕下まで落ちたものの、不屈の精神でその後大関まで登り詰めたことはジョージアの人であれば誰でも知る話でした。
今回の引退、断髪式にはジョージアからスポーツ相の副大臣や、ジョージア大使はじめ著名人、更にはジョージアの有名なコーラス隊、ダンスチーム等ジョージアの文化を感じさせる人達も数多くいらしてました。それも全部国費で来日されたそうです。日本であまり知られていなかったジョージアの名を高めた功労者という扱いです。
今回、ジョージアの大使の計らいで断髪式に参加して参りました。栃ノ心とは復活祭でよくお会いしていましたので初めてではありませんでした。多くの人が参加し、最後に春日野親方が髷を全て切り取られ断髪式は終了し、その後幕の内の力士による大相撲が始まりました。
今回伝統的な行事に参加させていただき少々感激致しました。
今回参加させて頂き理解できたのは、栃ノ心は単なるジョージア出身の力士ではなく、ジョージアでほぼ英雄扱いされている力士ということでした。どうやら現役時代は国を挙げ応援をしていたようです。尤もジョージア出身の力士の中で小結黒海、前頭の臥牙丸で人気が出たところに栃ノ心が登場し、怪我をして幕下まで落ちたものの、不屈の精神でその後大関まで登り詰めたことはジョージアの人であれば誰でも知る話でした。
今回の引退、断髪式にはジョージアからスポーツ相の副大臣や、ジョージア大使はじめ著名人、更にはジョージアの有名なコーラス隊、ダンスチーム等ジョージアの文化を感じさせる人達も数多くいらしてました。それも全部国費で来日されたそうです。日本であまり知られていなかったジョージアの名を高めた功労者という扱いです。
今回、ジョージアの大使の計らいで断髪式に参加して参りました。栃ノ心とは復活祭でよくお会いしていましたので初めてではありませんでした。多くの人が参加し、最後に春日野親方が髷を全て切り取られ断髪式は終了し、その後幕の内の力士による大相撲が始まりました。
今回伝統的な行事に参加させていただき少々感激致しました。
2024年01月24日(水)更新
善明さんの人柄
この方は共産党の役員を努めた衆議院議員の方です。昨晩、ある会で共産党の市会議員の方とお話いたしました。その折、松本善明さんのお話をいたしましたが、ご存じではありませんでした。
私が16歳の時、突然母親の店に顔を出し当時手伝いをしていた私に、写真家をお呼びした会があるから来ないかと言われ、母校の小学校へ出かけました。勿論選挙権のない私でもいいと言われました。写真家嬉野京子さんが来られ話を聞かせてくれました。写真家にとって決定的瞬間とは決定的瞬間の瞬間前である、という話でした。今まさに目の前にある決定的瞬間は写真家にとっては「遅いのだ」と言われました。「成程な」と感心しながら聞いていました。
その後、店の前を通るたび、立ち寄られました。私が免許(三輪車)を取り父親の仕事をやり始めてからは疎遠になってしまいました。しかし子供の頃の思い出ではありますが、松本善明さんの人柄の良さは私でもよくわかりました。
その後50歳を過ぎた頃、ダイエーの中内さんの話の中で松本善明さんの話が出てきたのには驚きました。方や大実業家、一方は共産党大幹部、興味を持って話を伺いましたが、松本善明さんの奥様はいわさきちひろさんです。いわさきちひろさんは有名な画家でしたが若くしてお亡くなりなりました。暫くの後、中内さんが松本さんに「美術館をつくってはどうか」と言ってその費用一切の寄付を申し入れました。しかし松本さんはその申し入れをお断りになりました。松本さんと中内さんは大学時代の同期生でありました。このことも善明さんの人柄ゆえのお話だともいます。
いわさきちひろ美術館は別の形で実現しています。
私が16歳の時、突然母親の店に顔を出し当時手伝いをしていた私に、写真家をお呼びした会があるから来ないかと言われ、母校の小学校へ出かけました。勿論選挙権のない私でもいいと言われました。写真家嬉野京子さんが来られ話を聞かせてくれました。写真家にとって決定的瞬間とは決定的瞬間の瞬間前である、という話でした。今まさに目の前にある決定的瞬間は写真家にとっては「遅いのだ」と言われました。「成程な」と感心しながら聞いていました。
その後、店の前を通るたび、立ち寄られました。私が免許(三輪車)を取り父親の仕事をやり始めてからは疎遠になってしまいました。しかし子供の頃の思い出ではありますが、松本善明さんの人柄の良さは私でもよくわかりました。
その後50歳を過ぎた頃、ダイエーの中内さんの話の中で松本善明さんの話が出てきたのには驚きました。方や大実業家、一方は共産党大幹部、興味を持って話を伺いましたが、松本善明さんの奥様はいわさきちひろさんです。いわさきちひろさんは有名な画家でしたが若くしてお亡くなりなりました。暫くの後、中内さんが松本さんに「美術館をつくってはどうか」と言ってその費用一切の寄付を申し入れました。しかし松本さんはその申し入れをお断りになりました。松本さんと中内さんは大学時代の同期生でありました。このことも善明さんの人柄ゆえのお話だともいます。
いわさきちひろ美術館は別の形で実現しています。
2023年12月19日(火)更新
断髪式
国技である大相撲はスポーツの国際化が進む中で、国際ルールを作り、世界に広めるのではなく、まず日本の大相撲ありきで決してルールを国際化させません。その意味では日本のスポーツの中では剣道、弓道などと並び、過去の伝統をそのまま受け継いでいます。柔道や空手などとは一線を画しているようです。
それで大相撲はアメリカ、ブラジル、ブルガリア、ロシア、モンゴル、などから多くの相撲取りがやってきました。中には横綱、大関などに出世した人たちも多くいます。中でもモンゴルの力士は多くの横綱、大関を輩出しています。それは見事な状況です。きっとモンゴルにはモンゴル相撲というお家芸があったからでしょう。
長い前置きになりました。
ジョージアには強い力士がいました。栃ノ心さんです。大関まで登り詰めました。ヨーロッパ人で琴欧州に続き二人目だと思います。以前から一年に一度お会いしていました。復活祭の日はニコライ堂に同じくジョージアの臥牙丸さんと共に来ていました。コロナ前ですがお会いしていました。お二人ともに熱心な正教会の信者です。
今回栃ノ心さんが断髪式を行うことになりましたが、その席へ出かけ挟み入れ式に参加することになりました。きっと大使(ティムラム・レジャバ駐日全権大使)のお世話があったからと思います。初めての事ですが今から楽しみにしています。
2月4日(日)国技館で取り行われます。
それで大相撲はアメリカ、ブラジル、ブルガリア、ロシア、モンゴル、などから多くの相撲取りがやってきました。中には横綱、大関などに出世した人たちも多くいます。中でもモンゴルの力士は多くの横綱、大関を輩出しています。それは見事な状況です。きっとモンゴルにはモンゴル相撲というお家芸があったからでしょう。
長い前置きになりました。
ジョージアには強い力士がいました。栃ノ心さんです。大関まで登り詰めました。ヨーロッパ人で琴欧州に続き二人目だと思います。以前から一年に一度お会いしていました。復活祭の日はニコライ堂に同じくジョージアの臥牙丸さんと共に来ていました。コロナ前ですがお会いしていました。お二人ともに熱心な正教会の信者です。
今回栃ノ心さんが断髪式を行うことになりましたが、その席へ出かけ挟み入れ式に参加することになりました。きっと大使(ティムラム・レジャバ駐日全権大使)のお世話があったからと思います。初めての事ですが今から楽しみにしています。
2月4日(日)国技館で取り行われます。
2023年12月08日(金)更新
横山さんを思う
今から30年以上前、自由が丘の繁華街から大分離れた一軒の生花店をお尋ねしました。自由が丘フラワーズさんです。この日は日比谷花壇さんから独立し数日が立った時でした。繁華街ではありませんでした。横山さんに将来の事などお聞きしました。
更に数年経った頃、東日本板橋市内で仲卸をされていることをお聞きしました。事業に対する強い気持ちをお持ちの方でした。それから暫くの後JFMA(日本フローラルマーケティング協会)で再開しました。本当にうれしかったことを覚えています。また同時に上場の準備のためにグリーン市場へ上場され、また横山さんは仲卸協会の役員などをされ、大活躍でした。その後JFMAの理事もされていました。
横山さんが板橋の仲卸をされた初期の頃、現社長の松村さんが入社されています。全ての仕事をこなしながら「花どんや.com」起こされました。会員数も当初からは考えられないほど増やし、今では花業界以外にもその名が知られています。
恐らく始めはご苦労をなさったでしょうが、いまでは花業界ではトップクラスのWEB販売の実績を残されています。
その後も若い方々を中心に成長されています。創業時の社名を現在に残す姿を心から尊敬しています。横山様もお喜びだと思います。昨日は株主総会でした。
更に数年経った頃、東日本板橋市内で仲卸をされていることをお聞きしました。事業に対する強い気持ちをお持ちの方でした。それから暫くの後JFMA(日本フローラルマーケティング協会)で再開しました。本当にうれしかったことを覚えています。また同時に上場の準備のためにグリーン市場へ上場され、また横山さんは仲卸協会の役員などをされ、大活躍でした。その後JFMAの理事もされていました。
横山さんが板橋の仲卸をされた初期の頃、現社長の松村さんが入社されています。全ての仕事をこなしながら「花どんや.com」起こされました。会員数も当初からは考えられないほど増やし、今では花業界以外にもその名が知られています。
恐らく始めはご苦労をなさったでしょうが、いまでは花業界ではトップクラスのWEB販売の実績を残されています。
その後も若い方々を中心に成長されています。創業時の社名を現在に残す姿を心から尊敬しています。横山様もお喜びだと思います。昨日は株主総会でした。
2023年12月06日(水)更新
プロの歌手はみんなのために歌う
昨日誘われて新宿の大きなホテルに行きました。いわゆるディナ―ショーでした。次第に人が集まり、開演の時には満席になっていました。300名ほどでした。
その昔「氷雨」が大ヒットし、今でもその大ヒットが生きていますので驚きです。ご本人(佳山明生さん)もこの曲によってどれだけ助けられたか、と話されていました。ご家庭も安定なさっている様子は受付で来場者の世話をしている奥様の態度で分ります。地味な装いでした。
プロの歌手は自分のために歌いません。全て会場にいる人のために歌い、そして話します。舞台上で歌ったのはほんの数曲でした。残りは会場のテーブルを回りながら写真を撮ったり、勧められたお酒を飲んだりしながら歌っていました。すべて来場者に対する気遣いで終始していました。
全てが終了したとき、会場の出入り口のドアサイドではたった今まで歌っていた佳山さんの姿がありました。年齢を考えると二時間以上歌い続け疲労の極にいるのでしょうが、お客様を笑顔で見送っていました。
その昔「氷雨」が大ヒットし、今でもその大ヒットが生きていますので驚きです。ご本人(佳山明生さん)もこの曲によってどれだけ助けられたか、と話されていました。ご家庭も安定なさっている様子は受付で来場者の世話をしている奥様の態度で分ります。地味な装いでした。
プロの歌手は自分のために歌いません。全て会場にいる人のために歌い、そして話します。舞台上で歌ったのはほんの数曲でした。残りは会場のテーブルを回りながら写真を撮ったり、勧められたお酒を飲んだりしながら歌っていました。すべて来場者に対する気遣いで終始していました。
全てが終了したとき、会場の出入り口のドアサイドではたった今まで歌っていた佳山さんの姿がありました。年齢を考えると二時間以上歌い続け疲労の極にいるのでしょうが、お客様を笑顔で見送っていました。
2023年11月24日(金)更新
中国からのお客様
22日は早朝から少々緊張していました。インパックの顧問をお願いしている小國先生(日本食品包装協会・専務理事)のご紹介で中国広東省広州市にある保育園の董事長とそのご主人である陳志国先生をお迎えし、小規模保育園で意見交換会を行うことになっています。昨年(前回は普通の保育園)に引続き二回目となります。ご主人は中国の代表的なインクメーカーの社長です。
今回は時に0歳児、1歳の園を見たいとお越しになりました。董事長のご主人、お妹様、お子様、通訳代わりに日本法人の部長が同行されました。
迎える側の谷里保育園の分園に当たるルボア(0歳児、1歳児専門)では園長、副園長のお二人と私で対応いたしました。折も折、来月の発表会の練習も佳境に入ったところでもあり、1歳児の皆さん3クラス、0歳児2クラスが、発表会前の本番に近い練習を舞台でお披露目しました。さすがに1歳児の皆さんはそれぞれ曲に合わせ体を動かしていました。声掛けにも手を挙げて答えていました。0歳児の皆さんもダンスを披露してくれました。
私は勿論ですが、ご訪問頂いた皆さんも感激の面持ちでした。
中国では0歳児、1歳児、2歳児の保育はこれからの様でした。近く始まる0歳児から2歳児までの保育の現場を見学したいとのご要望をお聞きし、実現いたしましたが、今回も小國先生のお世話になりました。
次回は園長先生が広州市の保育園にお出かけになるかもしれません。
今回は時に0歳児、1歳の園を見たいとお越しになりました。董事長のご主人、お妹様、お子様、通訳代わりに日本法人の部長が同行されました。
迎える側の谷里保育園の分園に当たるルボア(0歳児、1歳児専門)では園長、副園長のお二人と私で対応いたしました。折も折、来月の発表会の練習も佳境に入ったところでもあり、1歳児の皆さん3クラス、0歳児2クラスが、発表会前の本番に近い練習を舞台でお披露目しました。さすがに1歳児の皆さんはそれぞれ曲に合わせ体を動かしていました。声掛けにも手を挙げて答えていました。0歳児の皆さんもダンスを披露してくれました。
私は勿論ですが、ご訪問頂いた皆さんも感激の面持ちでした。
中国では0歳児、1歳児、2歳児の保育はこれからの様でした。近く始まる0歳児から2歳児までの保育の現場を見学したいとのご要望をお聞きし、実現いたしましたが、今回も小國先生のお世話になりました。
次回は園長先生が広州市の保育園にお出かけになるかもしれません。
2023年08月31日(木)更新
心の余裕
一昨日、昨日と社員の皆さんと会食の機会が続きました。
昨日は福岡から1名社員が研修のため本社に来ているメンバーとの食事でした。昨日の続きになりますが、初めて聞く話が多くありました。
社員の皆さんは知っていても私が分からないこともあります。今回参加した1人はインターハイで走高跳2m越えの記録を持っているそうです。大変な能力です。野球で甲子園一歩手前という人もいました。同じく野球で東京の甲子園常勝校に推薦を受けた人もいました。
社長は月に300km以上走っていることに全員驚くとともに感心致しました。また100㎞/月オーバーが2人もいました。来年の東大和駅伝はこれで出場間違いなしです。
みんな仕事以外でも大いに努力していることを聞くことができて良かったと思います。このような事実は仕事にも跳ね返ってくるでしょう。仕事以外で頑張れることは心の余裕もなければできないことです。1人でも多くの人に趣味を持ってほしいと思います。
昨日は福岡から1名社員が研修のため本社に来ているメンバーとの食事でした。昨日の続きになりますが、初めて聞く話が多くありました。
社員の皆さんは知っていても私が分からないこともあります。今回参加した1人はインターハイで走高跳2m越えの記録を持っているそうです。大変な能力です。野球で甲子園一歩手前という人もいました。同じく野球で東京の甲子園常勝校に推薦を受けた人もいました。
社長は月に300km以上走っていることに全員驚くとともに感心致しました。また100㎞/月オーバーが2人もいました。来年の東大和駅伝はこれで出場間違いなしです。
みんな仕事以外でも大いに努力していることを聞くことができて良かったと思います。このような事実は仕事にも跳ね返ってくるでしょう。仕事以外で頑張れることは心の余裕もなければできないことです。1人でも多くの人に趣味を持ってほしいと思います。
2023年08月30日(水)更新
ZOOM会議
ZOOM会議
誰しも感じる事だと思います。
Zoom会議は実に便利なものです。この3年半会議はほぼZOOMで行っていました。10年ほど前にテレビ会議システムと言っていたころNTTのシステムを入れ確かに会議を開いていましたが現在の様な使い方はしていませんでした。また当時は70インチのディスプレイの前に参加者が集まりましたが、今では大きなディスプレイを使いつつ、参加者一人一人パソコンを使用しながら会議を行っています。
更に最近の使用例は朝礼で使用しています。この時ばかりは大きなディスプレイの前で参加者が揃い6カ所の社員が顔を合わせます。毎朝顔を合わせ、互いの報告や新人の紹介など実に便利に使っています。このようなことからZOOMでの会議は日常となっています。
昨日は専務の仲二見さんと仙台に参りました。昨年の12月以来です。今回は会議のあと、4人で話し合いました。また、夕食もとりました。その時、仙台のメンバーから聞いた話は知らないことも多くありました。生まれたばかりのお子さんの写真も見せてもらいました。
私も個人的な趣味の話も致しました。初めて聞き、話すことでした。
家族の事や趣味、スポーツの話などは互いの距離を一段と縮めてくれました。結論としては直接会う機会はやはり必要です。これからも一層続けていきたいと感じています。
誰しも感じる事だと思います。
Zoom会議は実に便利なものです。この3年半会議はほぼZOOMで行っていました。10年ほど前にテレビ会議システムと言っていたころNTTのシステムを入れ確かに会議を開いていましたが現在の様な使い方はしていませんでした。また当時は70インチのディスプレイの前に参加者が集まりましたが、今では大きなディスプレイを使いつつ、参加者一人一人パソコンを使用しながら会議を行っています。
更に最近の使用例は朝礼で使用しています。この時ばかりは大きなディスプレイの前で参加者が揃い6カ所の社員が顔を合わせます。毎朝顔を合わせ、互いの報告や新人の紹介など実に便利に使っています。このようなことからZOOMでの会議は日常となっています。
昨日は専務の仲二見さんと仙台に参りました。昨年の12月以来です。今回は会議のあと、4人で話し合いました。また、夕食もとりました。その時、仙台のメンバーから聞いた話は知らないことも多くありました。生まれたばかりのお子さんの写真も見せてもらいました。
私も個人的な趣味の話も致しました。初めて聞き、話すことでした。
家族の事や趣味、スポーツの話などは互いの距離を一段と縮めてくれました。結論としては直接会う機会はやはり必要です。これからも一層続けていきたいと感じています。
2023年08月17日(木)更新
ダニイル府主教の葬儀
昨日、ニコライ堂でダニイル府主教)のお通夜が執り行われました。
いつも顔が会うと「花屋さん」と声をかけてくれました。実にありがたいことでした。沢山の信者がおられる中でのできごとです。
この数年は歩くのにもご苦労をされていましたが、教会内での府主教の声は大きく大変確りしたお声でした。聖歌も府主教の声に合わせ何時も見事なコーラスで聖書を歌い上げていました。
昨晩はダニイル府主教のために聖歌隊は見事な歌を聞かせてくれました。
また、府主教で思い出すのはフェオドシー府主教の事です。思い出深いのはサンクトペテルブルクの教会の出来事です。
ダニイル府主教の前のフェオドシー府主教は1999年に永眠されましたが、偶然その時サンクトペテルブルグの教会にいました。この時は斎藤元防衛庁長官とご一緒でしたが斎藤さんから今日本から電話があったとフェオドシー府主教の事をお聞きしました。早速教会内で私たちはろうそくを買い、フェオドシー府主教のご冥福をお祈りいたしました。日本での葬儀には家内に代わりに出かけてもらいました。私は参列できませんでした。
今回、キリル総主教からお花が送られていましたが、ダニイル府主教はウクライナの戦争に対し平和を望む日本の立場を明確に致しました。大きな成果だと思います。
いつも顔が会うと「花屋さん」と声をかけてくれました。実にありがたいことでした。沢山の信者がおられる中でのできごとです。
この数年は歩くのにもご苦労をされていましたが、教会内での府主教の声は大きく大変確りしたお声でした。聖歌も府主教の声に合わせ何時も見事なコーラスで聖書を歌い上げていました。
昨晩はダニイル府主教のために聖歌隊は見事な歌を聞かせてくれました。
また、府主教で思い出すのはフェオドシー府主教の事です。思い出深いのはサンクトペテルブルクの教会の出来事です。
ダニイル府主教の前のフェオドシー府主教は1999年に永眠されましたが、偶然その時サンクトペテルブルグの教会にいました。この時は斎藤元防衛庁長官とご一緒でしたが斎藤さんから今日本から電話があったとフェオドシー府主教の事をお聞きしました。早速教会内で私たちはろうそくを買い、フェオドシー府主教のご冥福をお祈りいたしました。日本での葬儀には家内に代わりに出かけてもらいました。私は参列できませんでした。
今回、キリル総主教からお花が送られていましたが、ダニイル府主教はウクライナの戦争に対し平和を望む日本の立場を明確に致しました。大きな成果だと思います。
2023年07月21日(金)更新
ロータリークラブは「楽しさ」
私は紀尾井町ロータリークラブに所属しています。毎週木曜日には例会参加を心がけています。例会講師が素晴らしいこともありますが、会務の報告などがあり社会性のあるロータリーの日常活動が手に取るようにわかります。また世界に同じようなクラブがたくさんあることもわかります。参加するのはどうしても心から参加したくなるからです。
会員増強委員会の中でなぜ例会に毎週参加するのかという話し合いが行われました。様ざまご意見がありました。参考になるご意見も伺いました。私の考えは以下の通りです。
ロータリー活動の基本は「楽しさ」です。例会に参加することもベースは楽しさです。楽しいから参加します。その楽しい活動が国家に通じ、世界に通じていきます。つまり例会の楽しさは世界に通じる楽しさなのです。なぜ毎週かの答えは簡単です。試しに一回、二回と休めばわかります。休んだ後に例会に参加すると何か変です。まして一か月休むと周りの声が耳に入りにくくなります。もちろんそれぞれの事情はありましょうが、ロータリーの例会は1週間に一回が理屈なのです。余計なことを考える必要はないと考えます。
更に言えば世界大会や、地区大会は一年に一度が理屈です。毎週の必要はありません。
また、ロータリーにはボランティアや寄付がつきものです。実はこれもベースが「楽しさ」なのです。一回実行すればすぐに分かります。ギフトと同じです。何か誕生日などにギフトをお渡しすると相手は大変お喜びになります。しかし贈った方は相手の喜ぶ姿を見てもっと嬉しくなります。つまり相手も自分も双方楽しくなるのです。ボランティアや寄付も同じです。おそらく相手以上にうれしくなるのです。
以上のようにロータリーは世界に通じる「楽しさ」が基本となります。
会員増強委員会の中でなぜ例会に毎週参加するのかという話し合いが行われました。様ざまご意見がありました。参考になるご意見も伺いました。私の考えは以下の通りです。
ロータリー活動の基本は「楽しさ」です。例会に参加することもベースは楽しさです。楽しいから参加します。その楽しい活動が国家に通じ、世界に通じていきます。つまり例会の楽しさは世界に通じる楽しさなのです。なぜ毎週かの答えは簡単です。試しに一回、二回と休めばわかります。休んだ後に例会に参加すると何か変です。まして一か月休むと周りの声が耳に入りにくくなります。もちろんそれぞれの事情はありましょうが、ロータリーの例会は1週間に一回が理屈なのです。余計なことを考える必要はないと考えます。
更に言えば世界大会や、地区大会は一年に一度が理屈です。毎週の必要はありません。
また、ロータリーにはボランティアや寄付がつきものです。実はこれもベースが「楽しさ」なのです。一回実行すればすぐに分かります。ギフトと同じです。何か誕生日などにギフトをお渡しすると相手は大変お喜びになります。しかし贈った方は相手の喜ぶ姿を見てもっと嬉しくなります。つまり相手も自分も双方楽しくなるのです。ボランティアや寄付も同じです。おそらく相手以上にうれしくなるのです。
以上のようにロータリーは世界に通じる「楽しさ」が基本となります。
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約半年前ほど 昔の写真を 引っ張り出して 人生の軌跡を綴る
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