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2021年08月25日(水)更新

水やり

今年の8月は随分楽をしています。昨年は連日朝晩水を撒いていましたが、今年は低気圧が居座った影響で温度が下がり、先週などは雨ばかりで一度もやりませんでした。
一昨日の日曜日は夕方になり、乾燥した土を見て植物がかわいそうでならなくなり、庭に水を撒いていましたが、数時間後雨がやってきました。昨日は朝から、雨、今日はかなり黒い雲が空を覆っています。この分では今日も水を撒く必要がなさそうです。聞けば今年の夏、東京では昨年17日もあった猛暑日がたった1日だけの様です。かなり過ごしやすかったことになります。

家に万年青が三鉢あります。脳天気に横一列で並べていましたが、三鉢目は玄関の屋根の下になっていました。夏前、雨が多く万年青への水やりをほとんどやらない状態になっていましたが、屋根の下の万年青はあまり雨が当たらず、ほぼ枯れた状態になってしまいました。
「枯らした俺が悪かった」と反省し、他の万年青と同じ様に外に並べ、梅雨明け同時に連日水やりを続けていました。万年青は枯れないものとは聞いていましたが、すっかり枯れてしまった大きな葉の間からきれいな緑の小さな芽が出てきました。大変な生命力です。

早速家内を呼び、見てもらいましたが、「かわいそうなことをしたね。」の一言を残し家に入っていきました。

この万年青は家内と結婚し、家を出たときに父親から譲られたものです。本当にかわいそうなことをしたと大反省中です。今は一か月ほど前の小さな芽は次第に大きくなりこれで元に戻ると少々安心いたしました。
 

2021年08月18日(水)更新

シュウメイギク


今年のチャンピオンはどうやらシュウメイギク(秋明菊)の様です。

毎年庭を眺めていると、その年により植物の中でやたらと元気に大きくなったり、育つ範囲を広げていくものがあります。毎年気候は変わりますから、その年に合った植物が出てきても不思議ではありません。特に今年は梅雨明けから高温が続きました。ことによると、シュウメイギクは暑さに強いのかもしれません。

7年前、ほんのわずかの白のシュウメイギクを植えました。毎年それが広がりを見せ、今では庭のどこにでも育っています。また、二年目には3鉢のピンクのシュウメイギクを鉢からおろし地植えに切り替えましたが、ピンクのシュウメイギクも広がっています。夏に成長し、9月には花を咲かせてくれますが、今年はどうやら早いようです。もう何輪かは咲き始めました。それもどの花を見ても幹が太く、丈夫そうに育っています。
インパックの花の工場では時期にシュウメイギクを調達することがありますが、今年のシュウメイギクは調達するシュウメイギクに負けない程大きく育っています。

急に涼しくなった夏、これからどうなるかは分かりませんが、たくさんの花を付けてほしいものです。
 

2021年08月13日(金)更新

白い百日紅


今週来週は雨の日が多いようです。
温度も26度前後でしかないようで、湿気の事を考えなければ、温度としては過ごしやすくなっています。

私のところに百日紅の木が一本あります。この木は7年前家を建てたときシンボルツリーにしようと植えたものですが3年まえの台風で大風が吹いたとき、大きく伸びていた枝が二本の内、一本が折れてしまいました。樹形も良く楽しみにしていましたが、それ以来何とかならないか、よく見上げてはがっかりしています。
しかし百日紅は元気です。毎年7月になると一気に花を付けます。今年は春に枝を大分落としたこともあり、あまり花に期待をしていませんでしたが、毎日多くの花を付けてくれています。私のところの木は百日紅ではありますが、真っ白の花を付けています。

それにしても百日紅は3か月もの間、次々花を付け三カ月の間丸々楽しませてくれています。花を沢山つけることから毎日のお掃除は欠かせません。たった1本の木から毎日花を多く付けることに驚くと共にそのパワーに尊敬しています。
 

2021年08月09日(月)更新

オリンピック


今回のオリンピックは、東京での地元開催とはいいながら、メダル数58個(金:27・銀:14・銅:17個)は大変な数だと思います。

もっともアメリカの113個、中国の88個は驚くばかりです。この動きを見てみると、オリンピックで優勝を果たすことは個人の力が何といっても一番でしょうが、国が如何にスポーツに力を入れているのかという事も重要なことなのでしょう。北区にある味の素ナショナルトレーニングセンターは、一流選手のみ使用できる施設で、設備、食事、健康管理などに多くの予算が振り分けられています。この様な場所は、海外では豊かな国にはそろっていたようですが、日本でもようやく機能し始めて、今回の結果に結びついてきたのだと思います。

反対に、この様な一流選手育成の基本的な考え方や、それに対応する施設があって、初めて結果を出せるのだと思いました。

またコーチと選手との関係でも、今回随分優しいコーチが増えてきたと感じました。勝てば互いに喜び合い、負ければ選手を励まし、見ていても気持ちのいい場面を数多く見ることが出来ました。聞けば、柔道の井上監督はイギリスでコーチの勉強をしてきたと聞きました。

失敗したとき怒るだけではダメな時代になっています。

2021年08月06日(金)更新

ジャガイモ・サツマイモ・トウモロコシ・ブルーベリー


今年、保育園の先生から頂いたものです。暑さの中、園児の皆さんが先生と共に畑に赴き収穫した大事な作物です。いただいた後、早速サツマイモはふかし、ジャガイモはポテトサラダに、トウモロコシはゆで、ブルーベリーは簡単に洗ってそのままいただきました。園児の皆さんが畑で収穫する姿が目に浮かんできました。

東大和市は多くの生産者の方が立派に農業を行っています。多くは兼業とのことですが、中には専業の方もいるとお聞きしました。大きな道から少し入ると住宅が増えましたが、まだ畑がたくさん残っています。庭先売りの方、市民農園のごとく多くの一般の市民に畑を貸し出している方もいます。東大和市駅では若い生産者の方が集まり、栽培した農作物をきれいに小分けしたパッケージで販売しています。最近ではほとんど市場へ出さず、この様な形で販売されているようです。都市近郊の農業はこの様な形で生き残り、多くの消費者の方が楽しみにしている販売方法となっています。

先程の野菜・果物ですが、どれも驚くほどのおいしさでした。

 

2021年07月28日(水)更新

オリンピックで感じたこと


紛れもなくオリンピックが開催されています。
始まるまではやめた方がいいと考えていたことも事実ですが、選手たちのほぼ神業と言えるような姿に出会うと、つい感激しています。家に帰ってまず家内に聞くことはオリンピックどうなっているというのがここ数日の口癖になっています。


それにしてもソフトボールの金、スケートボーストリート女子の13歳の金メダル、卓球混合の金など感激する事ばかりです。スケボーに13歳の代表がいることに至っては、驚きしかありません。また、柔道女子では銀メダル、銅メダルをとっても悔し涙でのインタビューなどはもうやめた方がいいですね。素直に喜んではどうでしょう。柔道だから金が当たり前は他国で柔道をやっている人に少々失礼な気がします。柔道はもっと開かれた方がいいと感じます。柔道界、指導者の問題です。悔しさはベッドの中で一人やってください。


私が最も驚いたのが体操の内村航平さんでした。なぜ落ちたか、諸説ありましょうが、私は落ちるべくして落ちたと考えています。内村さんはじめトップクラスの人たちの演技は生半可なものではありません。高度な技を披露し、高得点を挙げるには全てが整っていなければなりません。頭の中も身体も、全てが緊張した中でもコントロールされ、一部の隙も許されないのです。頭で分かっていても今回は体が付いていけなかったのでしょう。やはり年齢によるもので、もう彼は世界の最高難度の技を行なえない年齢に達していたのではないでしょうか。それが不幸なことにオリンピックの初めの演技の時に出てしまいました。あと数日遅れてくれれば彼は間違いなく金メダルでした。しかし彼はわかっていたはずです。勝手を言わせて頂ければ後進に後を譲る年齢になっていたのです。

いきなりですが白鵬も同じです。彼は内村さんよりもっと極端に出るでしょう。大けがをしないうちに、即引退すべきと考えていますが、いかがでしょうか。

2021年07月16日(金)更新

二本(ふたもと)の杉


昨日、親しい方と能楽堂へ参りました。

その時の演目は玉鬘で流派は喜多流となっていました。聞こえてくる節回しが聞きなれている金春とは少々異なりました。
それにしても昨日のシテの香川靖嗣師は美しい姿でした。舞もとても優美でした。久しぶりの前の席から拝見しましたが素晴らしい舞台でした。
舞台は初瀬の長谷寺です。10年ほど前、家族で出かけ、ここの観音像を拝見しましたが。私たちの拝見するのは胸からお顔にかけてです。胸から下は下の床から立ち上がっておられ、立像となっています。たまたま知り合いの方がこの寺で重要な役をお勤めになっていた関係で長谷寺には特に興味を持っていました。今回のテーマの一つは、ここの二本の杉ですが、私は今日もあるかは知りません。

私がお能に興味を持つのは、舞台上の緊張感です。聞くところによれば、時に舞台の上での失敗もあるようですが、基本的に私には全く分かりません。1時間から2時間、その緊張感の続く舞台と観客との間には張り詰めた空気感が存在しています。
もっとも、交互に行われる狂言がその張り付けた緊張を和らげてくれるよい舞台となっています。能、狂言のセットは見る者にとって素晴らしい時間となっています。

 

2021年07月14日(水)更新

お掃除


今朝早く、家の近くで一所懸命落ち葉の処理を行う一人の男性に出会いました。

その方の家は少し離れていますので、ご自分の家の前ではありません。お掃除をしている所には天にも届くような大ケヤキがあり、秋には大変な量の葉を落とすことになります。今は梅雨時ですから毎日の葉の量は大したことはないのですが、それでもまとまると大変なことになり、特に今は雨に濡れ、足を滑らすこともあります。

お掃除をするその方は、ここばかりでなく、東大和の清水地区を毎日どこかで同じようにお掃除を繰り返しています。素晴らしいことだと思います。また、ボランティアで東大和市郷土美術館のお世話もしています。年に4回開催されますが、毎回運営に関わり私もお誘いいただくことがあります。そのボランティアのグループは東大和市の歴史や吉岡堅二先生の事を熱心に勉強され、毎回いい企画を提供してくれます。

東大和郷土美術館は吉岡堅二先生の絵画を展示してくれています。また、その美術館こそが吉岡先生のご自宅であり、アトリエでもありました。毎回その場所を開放し私たちに提供してくれています。
5月の公開日は植木の手入れも行き届き、周りもきれいに清掃されましたが、コロナ騒ぎで中止となってしまいました。ボランティアの皆さんの気持ちはいかばかりかと心が痛みました。
次回は秋となるでしょうが、その時は多くの人に来て欲しいと願っているに違いありません。


 

2021年07月13日(火)更新

価値


私は東京紀尾井町ロータリークラブの会員になっています。このロータリーの例会場はニューオータニが例会場になっています。もっとも紀尾井町に限らずニューオータを例会場にしているロータリークラブはいくつもあると聞いています。

私はいつも1時間前に来てパソコンを開いていますが、それより早く着いたときは、いつものラウンジが11時からとなっているため、朝早くから開いているガーデンラウンジに来て仕事をしています。ご存じの方ばかりで少々恥ずかしいのですが、このホテルの最大の特徴はこのガーデンラウンジから見る日本庭園なのでしょう。広々とした窓越しの庭には大きな池があり、錦鯉がゆっくり泳いでいます。またその周辺は、綺麗に手入れされた木々の緑や花で彩られ、見ているだけでも気持ちよくなります。
都内でこの様な立派な庭を持つホテルはいくつもあるでしょうが、ニューオータニは品質においてトップクラスだと思います。紀尾井町の名の通り、紀州徳川家、尾張徳川家、彦根井伊家の三家の屋敷跡からなっています。その昔の大名屋敷の面影を残すこのホテルの価値は素晴らしいものがあります。

本来オリンピックのため宿泊客で賑わうはずでしたでしょうが、コロナ騒ぎの延長や無観客の影響で静かな場所になるかも知れません。いずれにしても素晴らしいホテルです。



 

2021年06月23日(水)更新

青色の花

私のところもそうですが、夏の花色はどうやらブルー系が似合う様です。

自宅の庭の植栽デザインは平工詠子さんにお願いしていますが、さすがに計算されていて、先月ごろから白やブルー系の花が次々咲き始めました。今はアリウムなどブルーの入った花が咲き、アガパンサスは真っ盛りです。町の中にもアガパンサスを咲かせている家が何件もあります。現在、庭の花の代表格は
白い花ですが
アナベルで、沢山花を付けています。中には25㎝を超えている花もあります。

今、ブルー系の切り花はデルフィニウムなどもいいです。薄いブルーから濃いブルーまでさまざまな色があります。このあと、梅雨から夏にかけ涼やかなブルーは見るものをホッとさせてくれます。埼玉県入間市にあるインパックのIFL(国際フラワーロジスティックス)の近くには、かなりまとまってデルフィニウムが植えられている畑がありますが、そこのデルフィニウムの大きさには驚くことがあります。

梅雨の間は、庭の手入れが少々厄介ですが、晴れ間を見つけ世話をしています。




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会社概要

2018年インパック株式会社(事業会社)の代表取締役に守重へきろう就任 IPホールディングス株式会社(持株会社)設立 代表取締役に守重知量就任 2016年花の鮮度保持管理コンサルティング会社 フラワーウォッチジャパン株式会社設立(子会社) 2014年東京オフィス本社移転...

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