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2026年07月08日(水)更新

金岡又右エ門(信康)さん

大阪のバラ園植物場の社長をお務めになっています。既にお付き合いは40年になろうとしています。以前は金岡さんとはオランダなど海外でお会いするのが普通でした。オランダの展示会、エッセンのIPMなど海外の植物関連の展示会などです。移動も電車でドイツ、イタリアなどご一緒頂きました。お仕事では花束の加工機械をかなり早い時期にお買い求めいただきました。とても決断力のある方です。数年前の日本・アフリカ会議でもお会いしたことがありました。

その金岡さんのブログを見ましたが、7月1日付けのブログで大阪の兵庫県生花の代表者のお一人となりました。もう一方は社長の東さんです。金岡さんのバラエングループの持つ様々な生産、生産支援、貿易、環境、ボタニカルプロデュースなどがありますが、それらと今後進められる市場との協業(金岡さん自身の言葉です)は、これまでの市場の中において、ほぼ例がない進め方を今後なさっていくことになるでしょう。我々の持つ生花卸売のイメージを大きく塗り替えていくことになるかもしれません。
海外からの巨大植物、希少植物の輸入によってバラ園グループのコンセプトである「世界の感動を日本へ・日本の感性を世界に」をこれからは更に実践され大きく羽ばたいていくことになるでしょう。素晴らしい第一歩です。偶然私共は大阪の兵庫県生花さんの一角をお借りしてインパックの大阪営業所としてお世話になっています。

金岡さんは現在又右エ門さんを名乗っておられますが、金岡家では昔から同じ名前をつないできたのでしょう。古くからの家柄もあり、最新のビジネスを行う方が、長年の伝統を持つ卸売市場をこれから如何に成長させていくかに強い関心が寄せられています。
 

2026年07月07日(火)更新

七夕

昨日保育園に参りました。大きな竹に沢山の札がかけられてあり、多くの園児の皆さんが願い事を書いたのでしょう。可愛いサイズの竹ではありませんので高いところは先生方が頑張ったと思います。それにしても大きな竹です。せっかくの七夕様ですから、後は天候だけです。空を見るといつ降ってもおかしくないようですが、天気予報では何とか今日持ってくれそうです。大きな竹は保育園の近くの大きな竹林から切り出したのでしょう。園児の皆さんはこの様な行事が大好きです。みんなで楽しく参加することでしょう。

昨日のニュースでは平塚の七夕をやっていました。大きな竹に飾りも大きく、商店街のイベントとして平塚は日本でも有数です。私は運のいいことに小学校の3年生の時に一度いったことがありました。当時から有名な七夕で沢山の人が商店街に繰り出していました。その後聞いた話ですが、平塚で使った飾りが旧暦で七夕を行う仙台に送られ、二度使用するようです。環境的にもいい話です。昨年保育園の七夕飾りの件で仙台の紙屋さんに問い合わせをいたしましたが、仙台の七夕飾り付けの材料を扱って入る専門店でした。七夕関連は何でも揃っている会社です。
保育園では小さな竹も用意して皆さんに持ち帰ってもらっています。
 

2026年07月06日(月)更新

やりたいことは最後

今朝の読売に、少々気になる記事がありました。トランプ大統領の発言に対してです。まるで王様の様だとありました。更に韓国の大統領の発言から、監督は国のために働いていない、といったコメントがありました。

一般的に私たちは出来るだけ冷静に物事をとらえ、乱暴な言い方はしないようにと昔から言われて来ました。学校の先生や、両親、会社の上司の我々の周りの人から何かがあった時にいつも教えられました。また、社会に存在する様々な社会教育の団体や経営者を教育する団体など、人間教育を常に果たしてきました。企業の社長たちは常に学び、社会のために生きることを常に教えられました。つまり国家や社会に生きる人たちは仕事が出来ることは当然ですが、人間的にも立場が重要になればなるほど国家、国民から尊敬されることになることは普通の出来事でした。それ故、多くのことを学んだのでしょう。

国家の大統領や首相は本来自分の遣りたい事は後回しにして、先にやるのは本来の国家、国民の必要とすることを常にかんがえてしました。この様に考える国旗損壊罪のような法律は後回しでいいのです。しかし首相の意向が強く働きました。何度でも申しますが、企業のトップ、国家のトップなど自分のやりたいことは最後です。先に行う事は誤っています。大事なことは企業として、国家としての優先順位を知るべきです。

 

2026年07月01日(水)更新

うどん

いつごろからか御飯が食べにくくなりました。毎日ご飯は頂いていますが、昔から見るとやはり量は減りました。
私の場合、ご飯は朝か夜の食事で頂いていますが、残りはほぼ麺類です。麺類があって本当に良かったと思っています。麺類であればなんでもOKです。本当のことを言えば麺類だけでも食事は可能です。麺類の始まりはもともと小麦粉を練って大きく薄く伸ばしたものを包丁で切っていたと昔NHKの番組でやっていました。何故麵に面がついているかと言えば、細く切る前に一枚に広げるところに麺の意味するところがあるようです。
頂いて美味しいのは打ち立てですが、乾麺でも生麺でも、みんな美味しいです。太い面も細い面も平らな面も何でも大丈夫です。麺はもともと中国からですが様々な文化と一緒に日本に入って来たと聞いています。国内ではそばが多く取れるところではそばが打たれています。小麦の多いところはうどんを生産しています。つまり日本中どこにも麺はあります。またそばうどんは昔からほぼ女性が打っていました。私は硬くて強いうどんが好きですが、最近歯が悪くなったこともあり、柔らかいうどんもよくいただきます。
うどんで面白いのはどの場所でもうちのが「一番うまい」と思っている点です。私も当然うどんは東大和が一番おいしいと思っています。隣に武蔵村山市がありますが、そこの人は村山が一番おいしいと言っています。当然讃岐の人たちは讃岐がおいしいと言っています。つまりうどんは何処でもおいしいのです。
隣の市に東村山市がありますが、ここでは80歳くらいの人が5名ほど集まり、うどん店を開いています。ここの手打ちうどんは柔らかく、いかにも女性の打ったうどんですが、やはり美味しい麺です。確かに東村山市ですが、ほぼ東大和市との境にあります。
今まで食べた中で一番は東村山のうどん「とき」ですが、今はご主人がなくなり、もう食べられません。きっと粉も良かったと思います
 

2026年06月30日(火)更新

半年の終わりとスタート

今年も本日で歴年度で言えば半年が終了します。この年になって時の速さを申し上げるつもりはありませんが、家の中のことはたくさんあり、考えるのも嫌になります。しかし今になって急に慌てることもできませんが、確かに今のうちにやっておきたい事はあります。

その筆頭はやはりお能ということになります。もっと早くから習って置けばよかったとも思いますが、こればかりは元に戻れません。思いはお仕舞の10番を完全にこなしたいと考えています。10番あれば何かの時その時の思いを舞うこともできるかもしれません。本当は能「安宅」の中で弁慶が勧進帳を読み上げた後、急ぎその場を離れる直前、関守の富樫氏に対しお礼の舞がありますが、この男舞をやりたいのですが、これは相当難度が高く、今の私には先生にお願いすることすらできません。いまでも喜多流の故粟谷菊生師の舞が目に焼き付いています。きっと一生できないと思います。もっとも私にとってのお能の時間は朝2時から4時までの二時間です。この二時間で謡と仕舞の稽古をしています。また考えています。

現在お陰様で昼は会社、保育園には出かけています。仕事の面でもやりたいことはたくさんありますが、一つづつこなしていくことにします。
 

2026年06月29日(月)更新

父の日

先ごろ父の日があり、娘からお魚の粕漬を頂きました。日本橋の有名な品です。申し訳ないと思いながら早速頂きましたが、本当によくできた商品に改めて感心いたしました。と同時に大いに感謝いたしました。

10年ほど前、新橋の機関車のある広場で父の日の1週間ほど前、人と待ち合わせをいたしました。その時の私の身なりが少々目立った格好をしていましたのでその結果、ラジオとテレビの二局がインタビューに来ました。テレビはフジテレビでしたが1週間後夕方のニュースで私が映し出されました。この日は「父の日」でした。インタビューは「お子さんから何かプレゼント送られるとしたら、何が欲しいですか。」私はかなり真面目に靴が欲しい、それもイギリスの靴がいい、などと間抜けなことを言ってしまいました。会社でもお得意先様も母の日ほどではありませんが、お花を売るのに懸命な時でした。
インパックの専務のところに電話が入りました。「社長をだまらせろ!」「なぜ花が欲しいと言わないのか」大手スーパーの部長からでした。朝から晩まで仕事の事しか考えていない生活をしていたはずなのにとんでもないことを言ってしまいました。

今でもこの事を思い出すと恥ずかしさで一杯になります。
娘のお返しには勿論お花を送りました。

 

2026年06月24日(水)更新

セントポーリア

今から40年以上前セントポーリアが世の中にたくさん見られるようになりました。大ブームだったと思います。
火付け役は花門さんでした。セントポーリア専門店も持ち、何か特別な植物の様な取り扱いでした。確かに葉も柔らかそうできれいでした。何といっても花が可愛く色も豊富でした。価格帯は高級品扱いでした。それはよく売れたと思います。花門さんの名は瞬く間に評判となり有名店となりました。今でもセントポーリアはよく売れていますから花門さんの果たした役割は大きいものがありました。これも何年前になるのでしょうか。私は都内のホテルで行われたキリンさんと花門さんの合弁のフラワーゲートさんの設立お祝いに出かけておりました。当時、キリンと花門で株は50%、50%です。どちらが主体でもなく一緒にやっていく姿勢がこれです、と話されていました。私は素直に成功の秘訣の詰まったやり方なのだと感激したものでした。
当時セントポーリアは花門さんの専売特許のように思っていましたが、10年ほど前のある日、仕事で尋ねた農場で沢山のセントポーリアが生産されている現場を拝見しました。この時には誰でも扱えるようになっていました。更に現在、当時のセントポーリアから見ると大分小さいサイズも出ていました。小さい分とて更にかわいく見えます。
いずれ、これらの小さなセントポーリアは店頭に並ぶことになりますが、昔のブームを知る私としては、大事に育てたいと考えています。
 

2026年06月23日(火)更新

二回目のトキ放鳥

能登半島の根元にある羽咋市(隣が羽咋郡志賀町になります)でトキの放鳥があり、秋篠宮様も放鳥式に参加され、自ら放鳥に参加されました。今日で4週間を過ぎたところです。テレビなど見ているとその後も随分報道されています。

何度も能登の空を飛ぶ姿がテレビに映し出されていますが、その優雅さといい、きれいなトキ色の姿にはテレビにくぎ付けになってしまします。大きな羽を広げ、風を受けながら飛ぶ姿は白鳥や鶴などに負けず美しい姿です。今回放鳥に当たり、お米の生産者の皆さんはその準備に追われていたようです。田とあぜ道の間に水路の様な場所を作りいつでもトキが羽を休め、餌をついばめる様にしています。それがほとんどの田に沿ってありますから、相当な長さになっていると思います。生産者の人にとってはトキのいない時と比べると明らかに仕事が増えました。既に佐渡にあってはそれが普通になっているようです。それ故、佐渡には500羽のトキが繁殖したのでしょう。現在の羽咋に比べると佐渡のトキは数が違いますので群れで空を飛ぶ姿は見事なものです。羽咋の生産者の皆さんも手間のかかるトキが飛来し、心から温かく迎えています。能登の地震の後、復旧はこれからの地域が多いのですが、能登の飛ぶ姿に住民の皆さんは慰められているようです。更に勇気までもらっているようです。

9月には更に北の中能登町で二度目の放鳥が予定されています。能登半島は面積の約70%が森ですが、水田も多くみられます。環境に恵まれた地域でのトキは順調に数を増やしてくれるでしょう。同時に能登の皆さんもトキの飛ぶ姿で益々元気になっていくと思います。
 

2026年06月22日(月)更新

供給責任

今回の石油ショックは様々なことがありましたが、1973年の時と比べ体質がほぼ変わっていない印象を受けました。

ビジネスの最低限のルールは供給責任だと考えています。それが果たせないのでは仕事とは言えないのではないかと思います。供給責任は単なるルールではなく、思想に近いものかもしれません。会社としてそうする、と決めることです。すると原材料の在庫量から変わってきます。何の問題もない時は常に3カ月の在庫を持つ、コンテナがなく納期が大分遅れることがありました。更にそのような時は半年分にする、これは経営的には少々難しい判断になります。在庫はお金ですから多ければいいものでは決してありません。TOYOTAさんのジャストインタイムは最小の在庫で工場を回していきますが、裏では苦労があったようです。インパックでは難しい仕組みです。海外のメーカーに依存する場合、それだけでもリスクがあります。そこに他の問題が発生すると更にリスキーになります。今回の様に原油やナフサが入らないでは仕事が止まってしまいます。そうならないために政府・業界は様々動きましたが、思うようにはなりません。

しかしインパックはそれでも「供給責任」の会社です。出来ることは何でもやると決めています。今回の戦争で初めてミサイルの飛んだ日に社長以下三名の布陣で海外メーカーを訪ね、先方の社長にお会いしました。一カ年分の材料を受けてもらいました。これで商品供給の不安の半分はなくなりました。今後も引き続き安定的に材料の入荷をほぼ祈っている状態です。
 

2026年06月17日(水)更新

先祖返り

先週、植物を担当する社員が、らせんイグサを持ち帰ってくるのを見ました。確かにらせんというくらいですからくるくる葉が巻いています。見事ならせん状の物と大体らせん状のものと適当に混ざっています。その中に二、三本全く曲がらず、ピーンとまっすぐなものが何本か見えます。本来のイグサの姿です。担当者が「先祖返りです。」と教えてくれましたが、その時「先祖返り」の言葉に興味を持った役員が変わった表現だね、と面白そうに話していました。どうやら「先祖返り」に興味を持ったようです。

私は「先祖返り」と聞き中学生三年生の生物の時間を思い出していました。中学の生物の先生からこの言葉を教わっていたのです。何かぎょっとするような言葉でしたので印象深く覚えていたのです。何十年かぶりにその言葉を聞き15歳の頃を思い出しました。その時の話は今日と同じく植物の先祖返りの話しでした。しかし興味が増したのは動物にもあるという事でした。植物にもあるので動物にもある気がしましたが、今思い返すと植物に現れるような現象は動物では無理ではないかと思います。



 
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会社概要

2018年インパック株式会社(事業会社)の代表取締役に守重へきろう就任 IPホールディングス株式会社(持株会社)設立 代表取締役に守重知量就任 2016年花の鮮度保持管理コンサルティング会社 フラワーウォッチジャパン株式会社設立(子会社) 2014年東京オフィス本社移転...

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  • :Shino[05/13]
  • 真の友人でした
    • 心からお悔やみを申し上げます。とても残念です。...

  • :Shino Morishige[12/16]
  • 朝までの動き
    • 起床時間が午前1時だと朝活ではなく夜活でしょうか・・・朝2時起きで世界が変...

  • :守重 知量[09/08]
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    • お庭の白い百日紅、本当に綺麗ですよね。...

  • :Shino[01/18]
  • 高倉町珈琲
    • 高倉町珈琲、見かけることはあっても入ったことはなかったので、この記事を読ん...

  • :Shino[11/15]
  • 靴磨きは一つの楽しみ
    • いつも素敵な靴を履いていらっしゃるので、私もきちんとしなければと思います。...

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