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七十二候「楓蔦黄」

投稿日時:2021/11/01(月) 10:37rss


会社に来る途中、新青梅街道を通りましたが、東大和周辺の並木は北側にだけ植えられています。その理由は歩道の狭さにあると思います。片側二車線の道路も大型が二列には走れないほど狭く怖いのですが、歩道部分も並木を上下線植えることが出来ない程、狭い歩道になっています。

その歩道に植えられているのはモミジですが、今年はたくさんの葉をつけています。普段は多くある枝を刈り取られてしまうので、今年はよかったと思いながら走っていました。しかし11月に入ってもモミジはその名の通り紅葉していません。むしろ緑が強く当面紅葉しないようです。


会社に着き、大田花きさんが毎年発刊している「フラワービジネスノート」の中にある「二十四節気と七十二候」のページにある、11月2日ごろの七十二候の欄には「楓蔦黄」とあり、楓や蔦が紅葉を始めるとありました。家にある蔦関連の植物は紅葉し、いい風情になっていますが、家にあるモミジは新青梅街道と同じく紅葉する気配は今のところありません。全体として東大和の紅葉は11月後半なのでしょう。


それにしても「二十四節気と七十二候」はよく出来ていますね。
これからもこの大田花きさんのノートを通して、七十二候を活用するつもりです。
 

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