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2017年08月09日(水)更新

響けハーモニー

もっと花を広げたい!   No.68  2017年8月9日(水)

6日の日曜日、東大和にある音楽を中心にした多目的ホールのハミングホールに男性のソプラノ歌手の岡本知高さんがやってきました。それはそれは見事な歌声で観客を魅了していました。素晴らしいです。聞けば東大和の隣の武蔵村山にある国立音楽大学出身との事で、この付近の地理にはとても詳しい事も分りました。最も今回の公演は岡本さんの単独ライブではなく、どう見ても主役は「東大和少年少女合唱団」の皆さんでした。東大和在住の総勢75名の小学一年生から高校三年生まで皆さんが合唱団の主役です。とてもまとまりがあり、すばらしいハーモニーを聞かせてくれました。訓練も行き届き指導者の人柄が歌に現れていました。合唱団の皆さんだけの歌が合ったり、岡本さんとの競演があったりしましたが、練習の成果がはっきり現れていました。最後の歌はプッチーニの「誰も寝てはならぬ」でしたが、イタリア語で合唱団の皆さんも歌っていましたが、岡本さんがとてもほめていました。
 

練習には岡本さんも何度もこられたそうです。又、7月のモスクワフィルとピアノコンチェルトをひいた「榎本潤」さんも出演され、本当に豪華メンバーでした。
 

私が感じたのは岡本さんは期待通りの歌を聞かせてくれましたが、東大和少年少女合唱団の皆さんは期待以上のハーモニーを聞かせてくれました。久々に感激しました。

真夏に響けハーモニー~岡本知高・榎本潤・東大和少年少女合唱団~
​​​​​​​http://www.humming-hall.jp/event/4750.html

2017年08月07日(月)更新

良いダリアを作る

もっと花を広げたい!   No.67 2017年8月7日(月)

良いダリアを作る

先週の8月1日はJFMA(日本フラワーマーケティング協会)のビジネス講座初級の終了式が行なわれ、インパックから参加している5名の社員も無事終了いたしました。残念だったのは私と西田さんが終了式に間に合わなかった事です。しかしその後行なわれた懇親会には間に合いました。懇親会は20名近くの参加があり、にぎやかに行なわれていました。小川会長、松島様、中国からは西村さん(伝化集団)も参加されていました。

参加された中に福島から出席された有村さんという方がいました。有村さんは幾つかの仕事を経験した後、福島の東白川郡塙町ダリアの生産を行なっている若い方です。全く切花生産の経験も無く、塙町で切花生産を希望する人の募集をしているのを知り、その中にと便込んできたそうです。お話を伺いながら感じたのは何をしたいかが明確である、と言う事でした。勿論先のある方ですので、今後色々経験を詰まれるでしょうが今何をしなくてはいけないかが明確でした。

「良いダリアを作る」これを第一義にお仕事に励んでいます。

福島の「ダリア」
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福島から参加した有村さんと記念写真

 

2017年07月27日(木)更新

クマゼミの鳴き声が大好きです

もっと花を広げたい!   No.64 2017年7月27日(木)

西日本と言うより静岡県から西はせみの鳴き声はミンミンゼミからクマゼミに変ります。親しい方からも四国もクマゼミと教えてくれました。

私は夏の暑い日のクマゼミの鳴き声が大好きです。暑さの中貫禄のあるクマゼミの鳴き声は私を元気にしてくれます。今年は広島の横川駅前のクマゼミの声を録音し戻ってから時々聞いています。

2017年07月24日(月)更新

東大和市、三年連続テレビニュースの登場

もっと花を広げたい!   No63 2017724日(月)

 

東大和市、三年連続テレビニュースの登場

 

現在日本画で有名な吉岡堅二先生のご自宅兼アトリエを国登録有形文化財に認定され、市もこの事実を重く受け止め、今後郷土美術館に向け様々な準備を行なっているところです。この美術館に向けては市民の方々のボランティア精神溢れる活動が続き、年に四回ご自宅の公開や作品の展示が行なわれています。

この様に最も東大和に相応しいニュースもあれば、このところ梅雨明けにも関わらず今週は雨降りが多くなってきました。其れも普通の雨では有りません。恐らく一時間当り50mmを越えているでしょう。瞬く間に会社の前の青梅街道はまるで川と同じになってしまいました。この光景は今年で3回目です。一旦降り始めると止まりません。自宅も心配になり、電話をしたとこと、家の前の道(坂道)もまるで川になっていて危なくてそとにでられないとの事でした。

更に東大和駅まではとんでもない事が起こっていました。駅のロータリーで待っていたバスの中に浸水は始まり乗っていたお客さんは両足を上げ水が引くのを待っていました。この光景がなんと全国ニュースに出ていました。すっかり雨で有名な地域なってしまいました。大雨のニュースは三年連続でテレビに出てしまいました。

2017年07月24日(月)更新

「線状降水帯」の意味が良く分りました。

もっと花を広げたい!   No.62 2017719日(水)

 

東京にいて福岡、大分、熊本の大雨のニュースを聞いているとその地域すべてが大きな被害を受けていると感じます。先週福岡へ参りましたが。今回の被害は本当に限られた地域に集中していたようです。

福岡に住まいのある社員が心配で毎日のように電話などを入れ聞いていましたが、大丈夫との返事がいつも返ってきました。確かに今回営業所を訪ね色々聞きましたが雨が降らないと気がかなりあった様です。初めて聞いた「線状降水帯」の意味が良く分りました。線状と言うくらいですから、ある種狭い範囲に次々発生する積乱雲によって同じ場所に雨が集中する事になるようです。

福岡空港近くにある営業所はその線状から外れていた事により、雨も降らないこともあった様です。その意味では何時、何処で起きるかわからず、十分な注意が必要と改めて感じました。

営業所は花の低温輸送で有名な三和陸運様の二階にありますが、東京の戻る日、数台の大型トラックやトレーラーが出発する時と重なりましたが、改めて安全をお祈りいたしました。

 

2017年07月19日(水)更新

「夏至」

もっと花を広げたい   No.59 2017719日(水)

 俳句の先生で有名な先生がお書きになった季語についての本を読み気がつきましたが、夏至は1日の事ではなく、二十四節気の一つですから数日続くと書かれていました。きっとどこかで習ったことでしょうが、すっかり忘れておりました。習った事すら忘れてしまっています。

 それにしても暑い日が続き、梅雨時も東京の場合僅しかなく、恐らくいきなり夏になる気配です。そうであれば「夏至」はその字が示すように夏へいたる間ですから1日であるはずがありません。少なくとも二十四節気、七十二候あたりはいい年をした人間として分っていないと少々恥ずかしい気がします。

 今は読んでいるだけですが、それらを見ていると日本の自然に対する気持ちが実に良く伝わってきます。花や苗を販売する私としてはこれを日常にしなくてはいけないと、いう気持ちが沸いて来ました。

2017年07月10日(月)更新

チャコプランツー2

もっと花を広げたい   No.58 20177月10日(月)

 チャコプランツがこの二年間一部のH.C.(ホームセンター)で販売されていましたが、7月からはどちらのお店にも販売することが可能となりました。
 

 今月からは大宮の東急ハンズ様で売られています。又、例外的にお扱いいただいていたユニバーサル園芸様ではこの後ガーデンセンターでもお扱いいただくことになっています。

更に他のホームセンター様や、大手生花店様でも検討を頂いています。
 

 今後はミニ観葉植物から、多肉植物、盆栽へとその輪を広げる事になります。最も特徴的な事として用土であるチャコボールがありますが、チャコボールの性能をもっと広く知っていただく活動も必要になってきました。
 
 今後は品質の更なる向上、品種の拡大などへと向かっていくつもりです。

2017年07月05日(水)更新

チャコプランツー1

もっと花を広げたい!   No.57 201775日(水)

 チャコプランツと言う名称で2年以上、一部のホームセンターに室内で楽しむことが出来る植物を供給させて頂きました。
 

 1年で見ると6万鉢以上の販売をする事ができました。植物は全てミニ観葉です。苗をフィリピンから輸入し、生産、育成は専門の農場へ委託し、最終チェックは群馬でインパックが行い全国の某量販店様の店舗へお送りしています。
 

 用土は全てチャコボールです。チャコボールは900度Cで焼成していますので虫の発生はチャコボールからは絶対にありません。それ故室内向きでもあります。
 

 二年にわたる先行販売が6月で終了し、7月からは他の店舗でも販売が可能と成りました。

数量の拡大を計画しています。

2017年07月03日(月)更新

漸く雨の季節になりました。

もっと花を広げたい! - 056 2017年7月3日(月)

 若い頃夢中になって営業活動を行っていましたが、梅雨時はなんともいやな季節でした。

ある時、長雨が続く時は思いっきり高い傘を買って、外にでると楽しい、と言った新聞記事を見て早速デパートに出かけ、普段購入する傘の何倍もするものを買って来ました。

確かに傘を差すたび楽しく、新聞もいい事を言うな、等と思ったりしたものです。しかしこの傘も結局、電車の中に置き忘れ、ついにでてきませんでした。

 今週の初めから漸く、雨が続くようになりましたが、昔のようにいい傘を購入し、外へでてみたいと考えています。当時より様々な機能のついた傘があり、さすのが楽しくなるかもしれません。
 

 今買いたい傘は水滴がチョット振るだけで水をみんなはじく傘です。インパックの工場のある、能登事業所に近いところでその生地は出来るようです。

2017年06月21日(水)更新

像 と 蟻?

もっと花を広げたい! - 055 2017621日(水)

 タイトルほどの差はありまえんが、アマリリスとスノードロップの差は背丈で70cm

花のサイズで20cmと1cmと言った具合にかなりの差があります。
 

 今まで何鉢アマリリスを育てたかは定かではありませんが、100鉢ではききません。恐らく500鉢くらいは実際に育てて来ました。その度、アマリリスのサイズの驚き、周辺の方々に差し上げましたが、皆さん大いに喜ばれました。又、そのサイズにびっくりされていました。
 

 球根は家庭で育てる植物としては最適です。家の中でもOKです。子供から年配の方々まで誰でも綺麗な花を咲かせることが出来ます。今まではアマリリスのことばかり考えていました、ムスカリ、ヒヤシンス、クロッカスなど何でもやってみていいのではないかと考え始めました。近い将来商品化に向けたいと考えています。

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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