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2021年11月16日(火)更新

恐竜研究者

今朝早く、水天宮近くのホテルでセミナーが開かれていました。毎月一回、朝食会と称して講師をお招きし、話を伺うことになっています。まだ一年ほどしかたっていませんが、毎月出かけています。最もコロナが激しい時期はさすがにZOOM開催でした。今日はコロナの感染者が減ったこともあり、席は円卓に代わっていました。これで参加者同士話をすることができます。今までは大きな長い机に二人で座っていました。

今日の話は少しく楽しみにしていました。私の大好きな恐竜学者の北大の小林先生のお弟子さんに当たる、筑波大学の田中康平先生です。小林先生は昨年発表した日本で初めて全骨格が確認された恐竜の、その姿を作り上げた方です。新種恐竜ということもあり、名前をカムイサウルスと名付けたりもしました。

田中先生は北大で小林先生の後輩にあたり、新たな考えを元に様々な新説を発表しています。その一つが恐竜にはきれいな羽毛が生えていた、です。確かに最近の恐竜番組で登場する恐竜は色鮮やかな羽毛をはやしています。今日の話では証明できるといっていました。
また鳥は恐竜の子孫である、これも興味深いです。
鶏の足を見ると確かに恐竜の面影があります。

今日、田中先生にお会いしたかったのは、NHKの子供電話相談室でよく話を聞かせてもらっているからです。
まるで恐竜が大好きな少年の様でした。