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2023年11月28日(火)更新

季節外れの開花

数日前から家内が庭のトチノキを見上げていました。何なのか聞いてみるとトチノキが花を咲かせている、との事でした。最近真上を見ることが出来なくなりましたが、やっとの思いで私もトチノキの先端を見上げると7つばかり花をつけていました。寒風の中で咲いている花を見ていると何かかわいそうな気がします。
先月はライラックが花を付けていました。今年は何か変な感じがします。このところ毎年何か変なことがあるので、おかしい気がしますが、明らかに12月間近に5月に花をつけるトチノキは少々変かもしれません。

もっとも、庭先の木の場合は何か変で済んでしまいますが、切り花の場合、ビジネスとなるとそう簡単ではありません。お盆やお彼岸などのハイシーズンに花が出てこないとなると調達価格が高くなり、多くの切り花加工メーカーや生花店さんは大変困ります。
この場合、多くはハイシーズンが終わるとどっと花が出てきます。今度は需要期でない時に出てくることで花は一気に安くなりますからこれも困ります。最近多くの加工メーカーさんは必要な時に花がなく、あまり必要としないときに多く出る、このパターンに少々嫌気がさしています。確かにこの数年連続しているようです。

やはり仕入れ価格の上昇は大いに問題であります。
 

2023年09月21日(木)更新

夕方の豪雨

恐らく5年ぶりに東大和の豪雨のニュースが出ていました。5年ほど前は3年続けて豪雨があり、市内のあちこちにその被害が出ました。最たるものは西武多摩湖線の土砂崩れによる倒木でした。この後1ケ月間西武多摩湖線は止まり、バスの代替で利用者を運び急場を凌ぎました。家から数分の所でしたので私も見に行きましたが、普段行き来する電車が途中で止まっている姿は少々異様でした。

今回の被害はそれほどでもありませんが、1時間当たり56㎜で数年前とほぼ同じ雨量でした。今朝、家の前は土が坂の上の方から流れ出て、私の家と隣の家の駐車場家の前をかなりの量の土が覆っていました。それに合わせ、落ち葉も山のようになった所が何カ所もありました。今朝の私の仕事は出かける前に周辺の落ち葉を片付けることになりました。雨量56㎜のすごさが身に沁みました。
全国的には雨量100㎜のニュースが連日出てきますがどんな雨なのでしょう。56㎜も半端ではありませんが、大きな被害の出た現場をテレビで見るとき100mmの恐ろしさを感じます。

東大和は現在近くにある公園の地下に大きな水がめを作っています。これで市内の中心部に水がたまるのを防ぐことになります。市の努力も徐々に進んでいます。
 

2023年07月11日(火)更新

昆虫の思い出

ある一部の地域が37度、38度ではなく昨日は東京のほぼ全域が36度以上ではなかったでしょうか。都内は勿論インパックの本社のある東大和市も会社の温度計は37度を指し。駐車場に置いた車の中は45度に達していました。
私の子供のころから見ると完全に気候が変わりました。10歳ごろですが30度を超えるとラジオや新聞で大騒ぎでした。確実に5度、6度は上がりました。

私はそのころ、夏休みに入った瞬間、裏山へ朝5時からセミをはじめ昆虫を取りに行っていました。そこは山ではありますが大きなお寺そのもので、沢山のお墓がありました。一昨日アオスジアゲハの思い出を弟から聞きましたが、このお寺にある大きな樹木の周りはその木のお陰でいつも涼しく薄暗い場所でした。アオスジアゲハはそんな環境が好きなのでしょう。いつもその周りを飛んでいました。
またその木は玉虫の巣もあるらしく、玉虫が何匹も飛んでしました。また、お寺の真裏にある太い低木はコクワガタの巣でした。ここへ来るといつもコクワガタの姿が見られました。
裏山を回り入り口に戻ると今度はドロ(オニヤンマ)が悠々と飛んでいます。ドロも涼しいところが好きらしく湧き水の流れ出る、木陰のある道路すれすれに飛び交っていました。

10歳で東京の中野に越しましたが、昆虫類はとても貧弱でした。コガネムシ(コフキコガネ)ぐらいでした。これらは近くの神社から飛んできました。

今でも虫(オオクワガタ)が大好きですが、小さい頃の影響かもしれません。
 

2023年03月01日(水)更新

空の事

今日は予定を変え、朝見た空の事を書きたいと思います。

今朝、会社に出かけようと外に出た途端驚きました。私の家の玄関は西に向かっていますのでドアを開けると西の空をみることが出来ます。まるで夕焼けのように西の空に浮かぶ雲がみんな赤に染まっています。東はとみると日の出前の状態でこちらも赤く染まっています。つまり東西南北みんな赤くなっています。夕焼けと朝焼けが同時に発生した様でした。今まで朝焼けで広範囲に赤く染まる空を見たことがありますが、空一面赤くなる光景を始めてみました。
太陽の角度、雲の状態など様々重なり合ってこのような空を作り上げているのでしょう。なんとも不思議な光景でした。6時過ぎには消えていきました。

ついでながら5年前に見た空をご紹介します。
昔から瑞雲とか彩雲とか言われる雲があります。瑞雲が現れた時、昔は元号を変えたこともあったようです。きっと珍しい状況なのでしょう。私は一度見たことがあります。東大和市内を車で通っていた時、真上の空の雲の様子が少々おかしいのです。様々な色が雲の周りに現れています。珍しいの黄色、水色の雲がはっきり見えます。更にピンクなどもありました。思わず車を止め暫く見ていましたが、次第に色が薄くなり。普通の雲になって行きました。

恐らく彩雲と思いますが、この時が最初で最後です。
 

2023年01月26日(木)更新

マイナス9℃

今朝、早め(6時過ぎ)に会社に出るために車に乗りましたが、車についている温度計はマイナス9℃になっていました。私の知る限り記録です。今までマイナス7℃はありましたがまるで凍てつくようなという表現が当たっていました。肩をつぼめながら車に乗り込みました。会社に来てみると温度はマイナス5℃になっていました。会社のある場所は建物が続いていますので東大和の北側にある自宅から見ると多少温度が緩むのでしょう。それにしても市内でのマイナス5℃も驚きです。

現在、国道や高速道路は大変なことになっています。それにしても24時間以上車の中で動かずに車の中にいるのはつらいはずです。早く復旧願いたいものです。西に向けて出荷する荷物は着日の保証が出来ないと言って断られました。
そのような中で多くの雪の降る地域では、除雪作業を繰り返し返し行っています。一部渋滞を起こしている場所を除くと多くは除雪の恩恵にあずかっています。実にありがたいことです。今回京都付近での事例は当事者の皆さんのご苦労は大変なことですが、実は例外的に厳しい現実です。
能登事業所も雪に縁のある地域です。この周辺の道路の管理はそれぞれ市や県が担当していますが、朝までには除雪が終了し、工場内の敷地も駐車場を中心にお願いしている企業が連日のように処理しています。感謝しています。
 
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能登の事を書かせて頂きます。