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2026年01月06日(火)更新

新年 大田花き市場初市

昨日の早朝大田花き市場の初競りに出かけました。社長、専務、常務の5名でした。社長、仲二見さん、常務はそのまま別のお客様のところに挨拶に向かいました。更に専務はそのまま出張に向かいます。
会社は明日が仕事はじめとなりますが、昨年29日に基幹システムがトラブルで使用できなくなり、メーカーもサポート企業も年末年始の休みに入り、今年は5日が仕事始めのため、本来休みの総務の部長以下4名が出社していました。10時ごろメールにシステムの使用が再開できたとのコメントが入り、本当にほっと致しました。昨年から心配していましたが、動くことが確認でき安堵いたしました。しかし原因を聞き驚きましたが、メーカー側の設定ミスとのことでした。しかしこの事態で総務の関係者が早くから出てくれたことは素晴らしい事です。仕事はじめの前から年始挨拶に出かけた役員の皆さん、総務の皆さんには心から感謝です。これで支障なく仕事に入ることが出来ます。

朝の大田花き市場では大田花き社長の萩原様から年初の挨拶を伺いました。今年こそ伸ばす意気込みを感じました。更に昨年会長に就任された磯村様からは今年も元気をいただきました。また、大田花き花の生活研究所の桐生社長は地道な仕事を続けられています。フラワービジネスノート(手帳)は素晴らしい仕事だと思います。今回はFAJの福永社長を全員でお尋ねしました。現在は市場協会の会長もお務めになっておられます。
今年は早々から大田花きのトップの方々よりお話を伺いました。今年を乗り切るために皆様とお話の出来たことは大いに今後の活力になりました。
 

2025年01月07日(火)更新

新暦年度スタート

あけましておめでとうございます。

今年のお正月は北日本はじめ、東日本の日本海側は大雪、太平洋側は快晴と典型的な冬の気象となりました。北に住む方々のご苦労は言葉に言い表すことが出来ない程、大変な毎日を過ごされているのだと改めて認識しました。守重本店の専務は富良野が拠点ですが、連日雪と戦っているようです。

本年もインパックの社長以下4人で大田花き市場の初市に出かけて参りました。今年は昨年からの休日が長く、4日にやって頂けないと生花店さんや、量販店の青果売り場は困ることになります。おそらくこれからも曜日は別にして4日には初市が開かれることになるでしょう。2つあるセリ場のうちFAJさんの初市は2人の常務にお願いし、私と社長は大田花きさんの方を見せてもらうことにしました。大田花きさんは宝船を毎年出していますが、今年も一気に二艘の宝船が競り落とされていました。お一人はよく知る中央花きさんでした。船一杯に切り花がきれいに飾られ、一気に正月気分が頂点に達します。その後恒例の大田花き社長磯村様からのお正月の挨拶がありましたが、挨拶の時間の多くは宝船の制作にあたった方に譲り、短い時間の挨拶で今年は終わりました。大田花きの磯村さんの話には今年を予見するような話はありませんでしたが、頑張って行こうの言葉の中にすべてが含まれていた気がします。

各市場共に発表される数字はあまりよくありませんが、それでも花き業界はこれから様々変化していきます。物流、鮮度等、業界として乗り切る必要のあることが続きます。花はもっと身近に更に普及する必要があると考えています。昨年暮れにはブーケが店頭に並べられていました。大きく業界が変わるためのお手伝いが出来れば幸いです。

皆様にとってより明るい年になるよう、お祈り申し上げます。
 

2024年12月26日(木)更新

TODOリスト

10日ほど前に、私が38歳から仕事のご指導を頂いている先生から私が毎日書くTODOリストを送るように言われ写真にとってお送りしました。返信で私共の能登工場の社員が先生にお送くりしているTODOリストを参考にするようにと送られてきました。
左右2ページを使ううち、左のページには感謝する人10名が書かれ、その理由も書いてありました。右のページには今日やるべきことが書かれていました。文字も丁寧に書かれています。一目見てやる気の現れたものだと感じました。私の物は人に見せる物でも有りませんので適当に書いていました。それも朝バタバタで書き込んでいました。感謝する人を10名など思いもよらない事でした。
それでも朝の祈祷の時、名前を挙げて感謝することはだいぶ前から行っていました。言われたその日から社員のTODOを参考にして左のページには感謝する人10名を書きましたが、何か今までのTODOリストに比べると大変貴重なもののように感じました。
感謝する人の半分は家族であり、兄弟であり友人達でありました。残り半分は日ごろから尊敬し、仕事を始めた時、大きな影響を受けた方々です。そのような方も含め感謝する方々は書けばいいという訳ではありません。書く度大事なことを思い出します。何か会話でもするような気分です。20代の若いころ毎日のように配達する会社がありました。倉庫で荷物を卸していると「君はいつまでそうやってポリ袋を配達するつもりか?」と聞かれ、答えに窮していると今度は「早くメーカーになりなさい。そうなれはいつもでも付き合うことが出来る」問屋ではだめだと言っているのだと感じました。それから35年が経ち、能登に工場を作りました。社長とは直接関係ある工場ではありませんでしたが、今は製袋を中心とした工場となっています。この様なことを思い出し始めると自然に会話をしているように感じます。
僅か一行に書いた感謝する方のお名前から様々なことが思い出されます。まるでお会いしているような気がします。
今ではTODOリストは書きなぐりの紙から大事なノートになっています。いい年になりましたが先生や社員の1人から大事なことを教えていただきました。

皆様
本年も大変お世話になりました。心から感謝申し上げます。6日から再開いたします。
今年は元旦に能登地震がありました。幸いにも副社長、専務はじめ能登の皆さんが懸命に対応してくださったことで、出荷体制、生産が思いの他早く復旧し、今では来年の5月に外装工事が終了することになっています。ご心配いただきまことにありがとうございました。
東京は晴れるようではありますが、雪の多い地域も多くあります。皆様お元気で新たな年をお迎えください。ありがとうございました。
 

2024年10月09日(水)更新

お詫び

7月23日にブログをホームページに掲載して以降、本日迄ブログを失礼してしまいました。その間、皆さまにご連絡申し上げることもなく今日となり心よりお詫び申し上げます。

7月24日の早朝、体調を崩し暫く休んでおりました。この様な個人的なことをブログに申しますのは大変失礼ではありますが、いきなり送信が止まったことから少々説明が必要かと思い、余計な事を申し上げました。

お陰様で今週から出社しています。

まずはお詫びを申し上げ、勝手ながら明日からブログの再開をさせて頂きたいと考えています。よろしくお願い申し上げます。
 

2024年04月01日(月)更新

全社朝礼

昨年度インパックは大きな地震に見舞われ甚大な被害を受け今日に至っています。地震当初、能登の金剛さんはじめ従業員の皆さん、本社から出かけた専務、副社長方の努力によりインパックは1月末までに発送業務が、2月15日には製造部門が立ち上がり、大きな痛手を被りながらも再開することが出来ました。しかし建物の被害は今後に任せるところです。
再開は今後の大きな課題となりますが、建設会社との関係性、国家、町役場の関係性も手続きを含め大事な仕事となります。

さて、新年度は第10期中計の初年度でもあります。また創業以来88年目を迎えます。大きな節目を迎える中で私たちは更に大きな創業100年を目指すことになります。しかし創業100年は並大抵の努力では自分の物になりません。自分の物とは単に100年を迎えるということではなく、インパックが100年を迎える企業にふさわしいかどうかです。勿論外に向かっては「ドメイン・事業内容・業績」がそれにふさわしくなっているのか、更に言えば見えないところの企業品質が100年を迎える企業であるのかどうかです。あと13年の間に私共が描くインパックにするという大仕事が待っています。
インパックが今やることは小手先の事ではありません。
それは100年企業にふさわしい原則を作るべきです。ビジネスにあっては経常利益率・自己資本比率、自己資本利益率、これらはすべて数字で決められます。社長はじめ役員でインパックの基準を決めていくことが重要です。
更に大事なことは我々一人一人の考え方と行動です。一言で言えば「徳積」です。常に徳積を心がけ、世界の為、世の中の為等「人のために生きる事」と。「正しい道」を常に進む事をモットーに仕事をする人間の集団にインパックはならなければいけません。
まずは2026年の90年、2036年の100年に向け、更に今から100年持つ企業を目指し日々努力を繰り返しましょう。

申し上げたいのは100年続く企業には自然にそれなりの「格」が生まれます。常に決められた利益を出し続ける事とそれらを支える人の道の両方を同時に進めていきましょう。更に最も重要なことは従業員の幸せです。同時に進めていきましょう。
 
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