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2025年10月29日(水)更新

紅葉シーズン

秋になると紅葉を待つ人が多くいます。

秋になると、赤や黄色、更に木々によっては赤の濃いものや薄いものなどが山一面に広がり、まるで錦そのものの美しさです。最近では様々な媒体で紅葉のすばらしさを伝えてくれますので多くの人が出かけることになるでしょう。
私は近くで間に合わせてしまいますが、狭山公園、国立の駅前通りなどきれいなところもたくさんあります。昭和記念公園のイチョウ並木は毎年のようにテレビで紹介されています。昨年は家につる性の植物がありますが、木の葉がとてもきれいです。まるでピンクのような色から真っ赤に染まったものまであります。少しばかり拾ってノートの中に挟みました。今年の紅葉はもう少し時間がかかりそうです。

子供の時分から忘れられないのは、小学校の頃、日光に出かけた時の「いろは坂」の紅葉です。山全体が紅葉なのでしょう。何度曲がってもきれいな景色は今でも忘れられません。京都、大徳寺の高桐院の春の新緑もすばらしいのですが、真っ赤に染まった秋の紅葉は一層素晴らしいです。残念ですが高桐院はしばらく拝観を受け付けていないそうです。この二つは何十年も前に出かけましたが、目に焼き付いています。
 

2024年04月10日(水)更新

園児の作るミニ観葉

来月には母の日がやってきます。
この日ばかりは生花店の店頭は母の一色になります。量販店でもカタログ販売もありますが、店頭売りも数多くあります。

市内の保育園では母の日に合わせチャコプランツを作り、お母さんにお贈りする企画を立てています。確かにチャコプランツの制作は園児の皆さんにも簡単に出来ると思います。ガラスとチャコボール、苗を用意すれば、後は水だけす。経験的には大人でしたら5分ほどの時間で大丈夫です。

園児の皆さんが先生方のご指導の下、容器を持ちその中に半分ほどチャコボールを入れ苗を指して、再度チャコボールを入れ仕上がりとなります。あとは水を入れるだけとなります。
育てる過程でだめになることはほぼ無いでしょう。100%活着します。
お母さんに差し上げる時、きっとお母さんたちは驚かれます。切り花のプレゼントは何度もあったでしょうが、鉢植えのプレゼントは少ないと思います。まして、子供の作った鉢植えのミニ観葉です。どこに飾ってもおかしくありません。

大事に育って欲しいと考えています。

2023年12月26日(火)更新

ウクライナの教会が12月25日にクリスマス

西暦にはグレゴリオ暦と旧暦のユリウス暦とがあります。西ヨーロッパにある西方教会の国々はグレゴリオ歴を採用し12月25日がクリスマスとなります。一方ロシアを中心に東ヨーロッパにある東方教会ではユリウス暦を採用しクリスマスは1月7日に実施されることになっています。
それでは日本の正教会は1月のみ行うのかというとそうではなく、12月25日(24日5時から)にも行うことになります。つまり、12月と1月両方ともにクリスマスを祝っています。

今朝のニュースでウクライナが今年から12月のクリスマスを正式に採用したとありますが、恐らくウクライナ正教会はグレゴリオ暦を採用し、クリスマス以外の復活祭なども全て新暦で行うことになったのでしょう。また東方教会においても恐らくクリスマスだけは日本正教会と同じように12月と1月の二回のクリスマスを祝っていると思います。

昨日のクリスマスイブには多くの人が集まりました。キラキラ光る聖堂の中は厳かな中にもキリスト(イイストハリストス)生誕の喜びに包まれていました。聖歌隊の皆さんのコーラスが響き渡っていました。

多くの信者の皆さんは大主教から額に香油で十字を書いてもらい、帰路につきました。
 

2023年07月07日(金)更新

七夕飾り

昨日ロータリークラブの例会があり、紀尾井町のニューオータニへ参りました。駐車場から待合せのために2階に上がりましたが、二階の正面に相変わらず大きな花のディスプレイがありました。

あまりの見事さに写真に収めました。ここは草月の方が飾りつけを行っているのでしょう。竹を多用し見事な作品になっています。白、赤、青、金に着色した竹も使用しています。
詳しくは分かりませんが、草月と竹はどうやら関係深いようです。
10年以上前になりますが、東大和の大ホールで音楽と花でイベントを行ったことがありましたが、この時も大きな竹を何本も使用され、演奏の間に巨大な作品を作り上げていました。この時は丸い竹そのものでしたが、ニューオータニのそれは割った竹が使われ、きれいな曲線を生かした作品が出来上がっています。
最近増えた外国人観光客の姿も数多く見られました。

もっとも今月は七夕があり、草月でなくても竹の使用があったかもしれませんね。

 

2023年04月10日(月)更新

表紙

月曜日の快晴は実に気持ちのいいものです。会社へ向かう途中の景色もよりきれいに見えていました。
お能の観世流の4月号の月刊誌の表紙のデザインは、テッセンが使用されていました。紫色や薄い黄色蔓状の茎などよく描かれています。きっと古い絵なのでしょうがデザインは古さを感じません。デザインにとって花はとてもいいテーマです。

一方先週金曜日、金春流の月刊誌「金春」の裏表紙にインパックの小さな広告を入れました。裏表紙に空きが出た関係で金春流の月刊誌の編集長の本田先生(金春流シテ方)から連絡をいただき、4月から広告を出せていただきました。広告が入ったことで中を読む気持ちも今までとは少々違ってきました。これを機に一所懸命読み始めました。知らないことばかりでこの様な月刊誌を読むのもいいものだと感じています。
 
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