大きくする 標準 小さくする
前ページ

2022年10月24日(月)更新

ほめ育の日

昨日の日曜日の朝7時から始まるNHKの「おはよう日本」で谷里保育園が紹介されました。
この日は「ほめ育の日」となっていました。数日前、谷里保育園ではほめ育フェスティバルが開催されていました。第一回です。この日は園児、保護者、卒園生などが保育園の中、外に集まり、様々なイベントが行われ、楽しい1日を過ごしていました。
それらの様子に対して取材が入りました。ほめ育を推進する園長の白相先生や、開発者の原先生が意見を述べられていました。

午後、原先生から保護者に対する話があり、私もそこに参加することが出来ました。ほめ育は単にほめるだけではない、一定の基準を設け場合によりほめる、反対に園児に注意することもある、つまりほめればいいのではなく一人一人園児を見ながらその時その時でより真剣に注意を行う事もいくらでもあるとのことでした。子供たちがほめられたいために行動することがないようにすることが重要だと考えています。
また、ほめる行為はどうしても上から目線になるという指摘も保護者の方から頂きました。ここは私がお答えしましたが、ほめることも感謝することも一体でなくてはなりません。またほめる側にいる先生方が上から目線でない証拠があります。それは先生方とお話しすると、必ず出て来るのが、「子供たちから教わることが多い」という話です。先生方は決して上から目線ではないのです。

テレビのご案内を差し上げた方からたくさんのコメントが寄せられました。また、全くお知らせをしなかった方からもメールを頂きご評価を頂きました。感謝申し上げます。

 

2022年07月14日(木)更新

子供図書館

エチオピアのアビー首相が子供図書館を作る計画を持っているようです。5日にIFL(国際フラワーロジスティック:インパックブーケ工場)を訪問頂いたエチオピの駐日全権大使のお話です。

私たちはノーベル賞を受賞したアビー首相の事は知っていても、実際のアビー首相の事はあまり知ることはありません。アジスアベバの清掃費用を捻出するため夕食会を開き、その収益金を清掃にあてました。この夕食会の会費は2000万でした。200名を招待したようですが、これで40億が集まりました。また昨年末から続くTPLF(ティグライ人民解放戦線)の前線にアビー首相は出かけ勝利へ導きました。行動力の人でもあります。

今度は図書館です。エチオピアに子供図書館が出来ると環境は大きく変わるでしょう。平均年齢が18歳と聞いています。毎朝混雑する中を、子供たちが大勢で学校へ向かう姿は逞しく感じます。

今月大使館に出かけ、図書館の事を詳しく聞くつもりです。私にも何か出来ることがありそうです。
 

2022年05月25日(水)更新

園児の自立

保育園ではゼロ歳児から年長の五歳児までお預かりしています。

この仕事(立野みどり保育園理事長)を始める以前園児の自立の意味が分からずにいました。
しかし関係する保育園すべて園児の自立を掲げています。
今までは自立という言葉は大人を対象に考え、使用してきました。自立が出来ている、出来ていないは社会人としてみたときにどうなのかを決める言葉としてきたことは事実です。
実際私は子供に対して、会社では社員に対して使ってきました。

それが保育園の園児に対して使うことに意味は何なのか色々考えてきましたが、年長になった子供たちを見ると互いに十分話が出来ます。また、困っているお友達を手助けしたりしています。更に生活発表会の中でも劇の進行に気が付かないお友達に声をかけたりしています。気が利く子供が実に多いのです。運動会などではお友達に対して声援を送ることは普通にできています。挨拶などは我々大人以上です。

その意味では自立が出来ている子供たちが沢山います。関係する保育園では自立を掲げていますが、その意味が十分理解できて来ました。

 

2022年04月21日(木)更新

仮設検証法

この言葉を聞き、NASAから出た言葉と聞いたとき衝撃を受けました。私が知った時から既に40年近くは立っています。
アメリカが宇宙開発でソ連に後れを取っていたころ、月に人を送り込むアポロ計画がスタートしました。実際この仮設は実行に移され、月に人が降り立ち、歩く姿を我々は目にしました。インパックの経営の先生の飯塚先生から教えて頂いた仮設検証法は、単に夢を思い描くのではなく、実際達成させてこそ意味があります。

日本の花市場をホームユース(デイリーフラワー)にする、その意味では月に人を送り込むのと同じ意味がインパックにはありました。40年近くが経ち、スーパーマーケットの92%で花が売られる時代になりました。目的は達成しました。
後は、デイリーフラワーをもっと豊かな花にしなければいけません。
もう一度デイリーフラワー市場の再構築を図るために、二度目の仮設を立てる必要があります。

 

2022年04月20日(水)更新

何をしたいのか分からない

このところロシアのウクライナに対する降伏要求が連日のように出され、ロシアに言わせれば「ウクライナから無視されている」といい、ウクライナ側は徹底抗戦を宣言している、と言われています。
なんでもいいのですが、すぐに戦いを止めてほしいだけです。

西側世界の指導者でプーチン大統領とひざを付け合わすことにできる人はいないのでしょうか。最近のニュースを見ると独裁者の最も典型的は姿として猜疑心の強さがありますが、どうやらその域に十分達しているような気がします。
西側世界は何をしたいのでしょうか。戦争を止めさせたいのでしょうか。本気でウクライナを守りたいのでしょうか、それともこれを機に、ロシアに対する制裁を最高レベルにもっていきたいのでしょうか。この場に及んでも今朝のニュースの中で我らの首相はロシアに対する経済制裁を更に強くする、と発言しています。
世界の指導者は今の戦争をどうしたいのでしょう。経済制裁をする暇があれば戦争を止める努力をしてはどうなのでしょう。必要な限り、今はサミットではなくロシアへ出かけ戦争を止めさせることに専念すべきと思います。先日のニュースの中でプーチン大統領は西側の言う事は一切信用できないと言っていました。主義思想や考え方が異なっていても、信頼は別物です。いくらでも友人になれます。岸田さんは何をやるのでもなく、モスクワへ行くべきではないでしょうか。更にウクライナには戦いをすぐやめ止めるべきと言う必要があります。

日本は昔、ポツダム宣言の返事を3週間近くしませんでした。その間に広島、長崎となり更にソ連の参戦につながりました。どれだけ死ななくていい人が死んだのでしょう。
戦争の長期化は人が多く死ぬだけです。
ロシア・ウクライナの戦いに勝者などはいません。
 
«前へ
<<  2023年1月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

バックナンバー