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2022年01月14日(金)更新

「愛語」

インパックの経営の先生にISKコンサルティングの飯塚先生がいらっしゃいます。先生は短い言葉で適切なことをよく私たちに話してくれます。
先生に伺えば、道元禅師の中にいい言葉があり、それを実践することが大事である、それも知ったらすぐやることが重要、と話されます。また、禅語には様々な深い意味を持つのに、表現は易しいことがよくあります。とにかく実践なのでしょう。

最近気が付いたことですが、先生の言葉は心に響き、一人でお聞きしたのでは勿体ない、と思うようなことがよくあります。
響くとはどういうことなのか、私の考えはこうです。
先生の話をお聞きする私の中に先生の話を理解する、または理解しようとする心がある、更には自分では気が付かないけれども、既に心の中にその準備ができているのではないかと思うようになりました。それ故、共感し、素直に納得し、行動に移せるのではないかということです。

今朝も先生から以下の言葉を頂きました。

相手を慈しみ、心を込めて語りかけることを「愛語」といいます。

素晴らしいです。丁度保育園で少し話をする機会があり、その直前でしたので、心洗われる気がいたしました。
 

2022年01月04日(火)更新

ユン先生

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます。

昨年末より関東は晴天が続き、日本海側、北海道は大雪で始まりました。雪の多い地域では交通渋滞ニュースが連日続きました。荷物の遅配を心配いたしましたが、何とか無事に過ごすことができました。あと2ヶ月、厳しい時期となりますが、安定した天候を望んでいます。

今年は元旦に懐かしい人から電話を頂きました。韓国からの国際電話です。相手は大学で教鞭をとられるユン教授です。先生とは10年以上前からお付き合いがあり、お互いに花について真剣に議論する機会に恵まれました。私はソウルで先生のお世話で500名ほどの若い花き業界の皆さんが集まるセミナーで講師を務めたことがありました。頂いたテーマはバブル前後の「日本の花き産業について」でした。確かにこの時代の日本の花産業は大変な時期を迎えていました。バブル時、シクラメンの平均価格が1万円を超えたと新聞に出た頃で、この当時花産業を支えたのはビジネス需要でしたが、バブル崩壊後、その需要がほぼなくなった頃でした。不動産業、金融業界などでは花のギフトが盛んに利用されていましたが、一気に需要がなくなりました。この時に盛んに言われたのがホームユース市場の創出であり、同じくスーパーマーケットの花が成長していた時でした。
このような実態の話と日本の花産業がどこへ行くのかを話させていただきました。言葉のできない私は日本語で話し、先生がすべて韓国語で訳してくれました。先生は京大の大学院をお出になっていて日本語は完璧でした。思い出としては話した後、ソウル大学の先生がいくつも質問され、それに答えるのに苦労したことです。
その後もユン先生とはいいお付き合いをさせていただいています。コロナ後、真っ先に会いたい人の一人です。
 

2021年12月24日(金)更新

クリスマス会

昨日ロータリーの集まりがあり都内のホテルに出かけました

見る限り、昨日の会場の人出はコロナ以降最高ではないかと思われるほど多くの人が集まっていました。
有名歌手のディナーショー、参議院議員の会、ロータリー、そのほか企業の忘年会(懇親会)
など、宴会場はかなり埋まっていました。東京紀尾井町ロータリクラブもその一つでしたが、宴会場はほぼ埋まっているようでした。

今回のコロナと経済活動は裏腹なところもありますが、なんとか前に進めたいものです。
十分注意しながらビジネスを行い、コロナ対策も併せ行う必要があります。そのような中で昨日は紀尾井町ロータリクラブのクリスマス会が行われました。何度もマスクの使用を呼び掛けていました。またホテル側の設備も空気の入れ替えを何度も行い、感染予防に最善の努力を行っていました。注意するに越したことはありません。

昨日は若い会員の皆さんの活躍が目立ち、会が進行していきました。ベルの演奏には感激しました。易しい音とクリスマスソング、忙しそうに動かす手に暫く不思議な気持ちを持ちました。素晴らしい演奏でした。その後ジャズ演奏があり、8時には終了しました。2時間で終了するのもコロナ対策でした。
 

2021年12月17日(金)更新

信念の人

飯塚先生はインパックの経営の指導を30年以上行っています。

始めは38年前、ミニメードサービスの山田社長のご紹介で知り合い、早速先生の「社長塾」に入塾しました。病気で休んでいた10年間は関係性が途切れていましたが、第一期中期計画を先生のご指導の下、多くの社員ともに策定いたしました。それも現在は第8期まで来ています。長いお付き合いになります。

先生の基準は
・言ったことはやる!

・どんなことでもすぐやる!
・ホーレンソー!


ほかにも沢山ありますが、先生の日捲りカレンダーは実に参考になります。また最も印象的な言葉は「難しいことを易しく、易しいことを深く」です。実に優れた言葉です。

その先生今から20年までに「歌手になる」と言われました。はじめは冗談で聞いていましたが、今ではCDを4枚出し、今月は新曲発表会を行います。カラオケのDAMには先生の曲が数曲入っています。ここまでくると立派な歌手です。
おそらく言ったことはやる、を実践してくれています。挫折の繰り返しの私には、先生は生き方を教えてくれているようです。
 

2021年12月07日(火)更新

石川県人会

石川県の開発した花といえばフリージアがあります。それも大輪のフリージアです。とても人気があり、今でも高値で取引されているようです。名称はエアリーフローラです。
インパックも発売前の一時期プロモーション活動でお手伝いをいたしました。

さて、昨日は東京の石川県人会の理事会が開催されました。この二年ほど休んでいましたので、その中には存じ上げない方もいました。それでも石田会長(元チェコ大使)はじめ、事務局の皆さんそろって元気な様でした。

この県人会に入るきっかけはインパックが能登に工場進出を決めた際、石川県のイベントがありその懇親会に呼ばれた時でした。右隣は県知事。左は前田家18代目このお二人から県人会への入会を勧められました。石川生まれではないことを申し上げると、前田様から私も石川生まれではないと言われ、入会させていただきました。
その後、新幹線が金沢まで伸びた時、一車両県人会が借り切り、全員陣羽織で金沢へ旅立ちました。私も着ておりましたが、全員が陣羽織なので格別恥ずかしいこともなく、楽しい旅行をさせていただきました。前田様との記念写真は今でも大事にしています。

昨日は北國銀行の支店長もお会いでき、充実した理事会でした。
 
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