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2022年01月14日(金)更新

「愛語」

インパックの経営の先生にISKコンサルティングの飯塚先生がいらっしゃいます。先生は短い言葉で適切なことをよく私たちに話してくれます。
先生に伺えば、道元禅師の中にいい言葉があり、それを実践することが大事である、それも知ったらすぐやることが重要、と話されます。また、禅語には様々な深い意味を持つのに、表現は易しいことがよくあります。とにかく実践なのでしょう。

最近気が付いたことですが、先生の言葉は心に響き、一人でお聞きしたのでは勿体ない、と思うようなことがよくあります。
響くとはどういうことなのか、私の考えはこうです。
先生の話をお聞きする私の中に先生の話を理解する、または理解しようとする心がある、更には自分では気が付かないけれども、既に心の中にその準備ができているのではないかと思うようになりました。それ故、共感し、素直に納得し、行動に移せるのではないかということです。

今朝も先生から以下の言葉を頂きました。

相手を慈しみ、心を込めて語りかけることを「愛語」といいます。

素晴らしいです。丁度保育園で少し話をする機会があり、その直前でしたので、心洗われる気がいたしました。