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2021年09月02日(木)更新

天候不順とオオクワガタ


8月のお盆前から全国的に天候が不順になっていました。オリンピック前には北海道で35度を超え、富良野市に住む専務の家にはクーラーがなく、大分参っていました。
その後17℃となり、ZOOM会議で彼はダウンを着ていました。
その後の長雨ですっかり過ごしやすくなったり、35℃に戻ったりの後、昨日はついに東京でも19℃になってしまいました。

この温度変化になかなか対応できないでいるのは我が家のオオクワガタです。ついに2匹が死んでしまいました。もっともこれは寒さのせいなのか寿命なのか不明ですが、購入する際、聞いたところでは昨年の6月に生まれたものでした。オオクワガタは、3年は生きると言われていますが、中には2年目に死んでしまうものもありそうです。
このところの寒さですっかり元気を失った他のオオクワガタも中々外に出てきません。元気な時は餌を毎日食べ尽くしますが、このところ3日に一回で済んでいます。見ればいつも餌台の下にうつ伏せになったり仰向けになったりして寝ています。

出来るだけ消耗しないようにしているようです。たまに餌台にしがみつき餌を食べているのを見るとホッとします。