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2021年09月17日(金)更新

未来予測


昨日は午後1時から5時まで間、ニューオータニのセミナールームで2020年度と2050年度に社会がどれだけ変化してくるのか、といったような予測をお話しいただけるセミナーが開催されていました。普段ですと丁度ロータリーと重なっていますので参加できませんが、今回はロータリーの例会が休会中でもあり、私は現地へ出かけていきました。

100名以上入るセミナールームはどこにもないような立派な椅子が用意され、4時間ある講義はその椅子のために寝てしまうのではないかと心配していました。私は30分前に着席いたしましたが、いくら待っても来場者が来ません。事務局の方に伺うと、講師の話を聞くのは私一人とのことでした。これは寝る訳にはいかないと思っていましたが、結果取り越し苦労でした。講師の先生の豊かな知識と将来への予測は的を得て、素晴らしい内容になっていました。また我々に予測の付け方をいろいろ教えて頂きました。

どうやらカメラの向こうで聞いている方々は日本能率協会研究所の先生のファンの様でした。ほぼ大手企業の経営者か新規事業の担当役員の方々だったようです。
居眠りの心配は全くありませんでした。
それより、将来有望なビジネス、近いところではコロナの収束はいつか、といった内容は背景を話しつつ、説得力のある内容でした。また、私にとってJFMA会長の小川先生の話が出たことは素晴らしい事でした。先生は長年に亘りCSに関わり、先ごろ日本生産性本部から顧客満足度指数の本が出版され、読み終えたところでもあり、うれしい事実でした。

今回のセミナーはDVDが送られてきますので社内の皆さんに見てもらうつもりです。