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2021年12月20日(月)更新

あと10日

花市場も立ち上がっています。ブーケメーカーも大忙しです。生花店もシクラメン、ポインセチアなどで飾られ、クリスマスやお正月までの賑わいを見せています。尤も20年までのそれとは大きく変わりました。

一見同じようではありますが、インパックの関係する、パッケージから見た迎春のスリーブ(袋)はつい5年ほど前までは袋のサイズ、特に長さ方向は70cm、80cmが普通でした。それらの袋に入れられた迎春用の花や松は実に立派なものでした。しかし今はサイズとして残ってはいますが、実際には60cmに移行し、さらに昨年あたりからは50cmも出始め、今年はかなり販売されるようになりました。
尤もこの事実は当たり前ですが、長いサイズの迎春用の切り花や松は結果として飾る際、10cm、20cm普通に切り落としているのです。そうであれば初めから切り落としておく方が良い、これは現実的な話です。
                                                                                                            
更に今年はもっと身近なサイズのスリーブが沢山販売できるようになりました。それは同じ迎春用でもブーケタイプ(39cm)のものです。スリーブから出したらすぐに飾れるものです。簡便でご家庭用としては申し分のないサイズ感です。

迎春スリーブもわずかの間に200万枚に向かって進み始めました。少ない数ではありません。