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We are Flower People の日記
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始めて能登に工場を作り動き始めた頃、地域の方々を採用し入社して頂きました。正社員の方もいましたが、パートお皆さんも多くいました。パートの皆さんの多くは女性でしたが、工場で働く皆さんの姿を見て能登の皆さんの芯の強さを感じたものです。
今年の元旦の16時過ぎ、大きな地震が能登を襲いました。私たちの工場も大きな被害を受けましたが、さらに北の輪島、珠洲、奥能登の被害は想像を絶する光景が広がっていました。
その惨状から何とか立ち上がろうとした矢先、今度は豪雨の被害が続きました。それも地震と同じ場所で起こりました。
泥にまみれた家から荷物を出す人達、部屋を片付ける人達の姿がありました。なんでここだけなのか、被害にあった人は誰しもそう思ったに違いありません。また、水も電気もまた分断されました。二度の災害を経て、精も根も尽きていたに違いありませんが、皆さん片付け始めました。
工場で感じた能登の人たちの芯の強さを今回も感じました。もくもくと片付けを行っています。二度の災害を受けても片付けています。言いたいことは山ほどあるでしょうが、片付けています。1日も早く元に戻って欲しいと祈ることしかできませんが、間違いなく復旧が始まっています。幾ら芯の強い方々でもそう長くは続きません。早く安心して暮らせるようになって欲しいものです。
暫くの間大変ではありますが、是非とも乗り切って欲しいです。県も国も最大限の援助を約束しています。
2024年11月11日(月)更新
早い復興を!
始めて能登に工場を作り動き始めた頃、地域の方々を採用し入社して頂きました。正社員の方もいましたが、パートお皆さんも多くいました。パートの皆さんの多くは女性でしたが、工場で働く皆さんの姿を見て能登の皆さんの芯の強さを感じたものです。
今年の元旦の16時過ぎ、大きな地震が能登を襲いました。私たちの工場も大きな被害を受けましたが、さらに北の輪島、珠洲、奥能登の被害は想像を絶する光景が広がっていました。
その惨状から何とか立ち上がろうとした矢先、今度は豪雨の被害が続きました。それも地震と同じ場所で起こりました。
泥にまみれた家から荷物を出す人達、部屋を片付ける人達の姿がありました。なんでここだけなのか、被害にあった人は誰しもそう思ったに違いありません。また、水も電気もまた分断されました。二度の災害を経て、精も根も尽きていたに違いありませんが、皆さん片付け始めました。
工場で感じた能登の人たちの芯の強さを今回も感じました。もくもくと片付けを行っています。二度の災害を受けても片付けています。言いたいことは山ほどあるでしょうが、片付けています。1日も早く元に戻って欲しいと祈ることしかできませんが、間違いなく復旧が始まっています。幾ら芯の強い方々でもそう長くは続きません。早く安心して暮らせるようになって欲しいものです。
暫くの間大変ではありますが、是非とも乗り切って欲しいです。県も国も最大限の援助を約束しています。
2024年11月08日(金)更新
社員の皆さん!
連日のように営業の社員の皆さんから商品の価格が高い、との指摘を受けています。話をよく聞くとブローカー的な動きをしている会社との競合が多いようです。勿論販売会社の体をなしている会社もあります。
大きく分けると生産設備を持つ会社か、設備を持たず単に販売一本で行く会社かに分かれます。設備を持たない会社は仕入れにマージンを乗せ販売します。しかし設備を持ち製造、販売を行う会社において、設備を常に最新のものにすることは大事な話です。耐用年数が過ぎる頃には次の機械の購入を考えています。更に倉庫も設備が重要です。多くの場合自動倉庫と言う事になります。
生産機械、物流機器、これらは普通でも一基3,000万はするでしょう。これをインパックの場合、25台ほど持って進めていますが、これらの機械も時が経てば、新規機械の導入と言う事になります。また設備はこれでいいと決めても新たに紙袋のような流れがあればいくら新しくとも新規導入が必要になります。頑丈に見えても自動倉庫なども設備の入れ替えがあります。7年から10年の間には機械関連は設備の入れ替えがあります。
申し上げたいことはメーカーとして歩みを始めた以上、この事は日常の光景となります。
私はメーカーの重要性を常に感じています。何があってもご注文にお答えすることが重要になります。多くの苦労をお持ちになる販売の企業と比較しても製造会社は経費と知恵と管理体制等考えること多くを持っています。
同じものを販売すると言ってもメーカーの場合、背負っている荷物が違うようです。生産現場でも生産管理、工程管理等の人員とそこのあるノウハウは大変貴重なものです。是非インパックの皆さんには、メーカーとしての使命感の大きさを感じて欲しいと思います。
更に製造ラインを持つお得意先様のご苦労をも、常に共有していきましょう。
大きく分けると生産設備を持つ会社か、設備を持たず単に販売一本で行く会社かに分かれます。設備を持たない会社は仕入れにマージンを乗せ販売します。しかし設備を持ち製造、販売を行う会社において、設備を常に最新のものにすることは大事な話です。耐用年数が過ぎる頃には次の機械の購入を考えています。更に倉庫も設備が重要です。多くの場合自動倉庫と言う事になります。
生産機械、物流機器、これらは普通でも一基3,000万はするでしょう。これをインパックの場合、25台ほど持って進めていますが、これらの機械も時が経てば、新規機械の導入と言う事になります。また設備はこれでいいと決めても新たに紙袋のような流れがあればいくら新しくとも新規導入が必要になります。頑丈に見えても自動倉庫なども設備の入れ替えがあります。7年から10年の間には機械関連は設備の入れ替えがあります。
申し上げたいことはメーカーとして歩みを始めた以上、この事は日常の光景となります。
私はメーカーの重要性を常に感じています。何があってもご注文にお答えすることが重要になります。多くの苦労をお持ちになる販売の企業と比較しても製造会社は経費と知恵と管理体制等考えること多くを持っています。
同じものを販売すると言ってもメーカーの場合、背負っている荷物が違うようです。生産現場でも生産管理、工程管理等の人員とそこのあるノウハウは大変貴重なものです。是非インパックの皆さんには、メーカーとしての使命感の大きさを感じて欲しいと思います。
更に製造ラインを持つお得意先様のご苦労をも、常に共有していきましょう。
2024年11月07日(木)更新
果物の消費量
5日の早朝(5時前ごろ)NHKのテレビを見ていましたが、昔、話に聞いたお名前に出会いました。MPSジャパンの社長・JFMA事務局の松島様から聞いたお名前です。(松島様は現在最も花業界で活躍されている方です)その松島様がキリンアグリの研究所にたいへん優れた方がいると話されていました。当時ぺチュニアの開発などをされていましたが、それは世界で最も売れた苗でした。また、その方は世界でも優れた種苗開発者でした。竹下大学先生です。
それだけでも素晴らしいのですが、今回のテレビは果物の消費拡大をテーマにNHKで話されていました。花から離れ、現在は果物や野菜をテーマに研究を続けているようです。二十年前から見ると一人当たりの果物の消費量は半分になっているとのことです。言われるまでもなく半分になったと聞くと、ただ事ではない数字だと思います。
1日当たり、200gあった果物の消費量が今は半分の100gになっていることになります。リンゴやナシなどは半分で100gはありますから確かに少ない気がします。しかし一般的に果物の価格は高いのでそう簡単に食卓に上ることはありません。しかし育ち盛りのお子さんがいる家庭では果物は避けて通れないものです。
保育園給食などでは果物は必須となっています。それだけ大事な食べ物です。それが次第に食卓に上がる回数が少なくなっていることは研究者としてはほっておけないのでしょう。
果物の消費拡大のテーマは付加価値だと話されています。食卓の話題になるような果物、更に産地の話題、新種の果物等食卓で話に出るような果物を如何に提供するかは開発者側、生産者側も販売者側も大いに努力が必要になります。
ここまでお聞きして私の領域である花き産業も同じだと気が付きました。最も売れた時、花き産業は1.3兆円でした。それが現在8,000億を切っています。私は今まで売れない理由ばかり述べてきました。竹下大学先生の話を聞き、如何にすれば花の消費が増えるのかの具体策を打ち出していませんでした。確かにブーケなどの話はしたことがありましたが、ブーケによって話の輪が広がり、更にブーケを目にする機会が増えるにはどうしたらいいか、私にはそこが不足していました。竹下先生のご経歴、実績には比較しようもありませんが、花きの消費拡大も果物の消費拡大も同じです。私も具体策をもって提案できるように勉強する必要性を改めて感じました。
それだけでも素晴らしいのですが、今回のテレビは果物の消費拡大をテーマにNHKで話されていました。花から離れ、現在は果物や野菜をテーマに研究を続けているようです。二十年前から見ると一人当たりの果物の消費量は半分になっているとのことです。言われるまでもなく半分になったと聞くと、ただ事ではない数字だと思います。
1日当たり、200gあった果物の消費量が今は半分の100gになっていることになります。リンゴやナシなどは半分で100gはありますから確かに少ない気がします。しかし一般的に果物の価格は高いのでそう簡単に食卓に上ることはありません。しかし育ち盛りのお子さんがいる家庭では果物は避けて通れないものです。
保育園給食などでは果物は必須となっています。それだけ大事な食べ物です。それが次第に食卓に上がる回数が少なくなっていることは研究者としてはほっておけないのでしょう。
果物の消費拡大のテーマは付加価値だと話されています。食卓の話題になるような果物、更に産地の話題、新種の果物等食卓で話に出るような果物を如何に提供するかは開発者側、生産者側も販売者側も大いに努力が必要になります。
ここまでお聞きして私の領域である花き産業も同じだと気が付きました。最も売れた時、花き産業は1.3兆円でした。それが現在8,000億を切っています。私は今まで売れない理由ばかり述べてきました。竹下大学先生の話を聞き、如何にすれば花の消費が増えるのかの具体策を打ち出していませんでした。確かにブーケなどの話はしたことがありましたが、ブーケによって話の輪が広がり、更にブーケを目にする機会が増えるにはどうしたらいいか、私にはそこが不足していました。竹下先生のご経歴、実績には比較しようもありませんが、花きの消費拡大も果物の消費拡大も同じです。私も具体策をもって提案できるように勉強する必要性を改めて感じました。
2024年11月06日(水)更新
英一蝶
昨日弟から一冊の本を頂きました。前々から一人の絵描きの絵が欲しく、友人の骨董屋さん
に頼んでいるところでした。しかし人気の作家らしくめったに出ない事と共に贋作が多く出回っているので慎重に探すとのことでした。信頼の置ける方ですので安心して待つことにしています。
探してもらう人は江戸中期に活躍した「英一蝶」です。大変うまい人で更に様々な作風を持つ大変多才な方の様です。私は単に英一蝶であればよいのではなく、「能画」といわれる分野に関心があります。確かに一蝶の「能画」はなかなか出ません。一部推察ですが、この一蝶の能画の多くは国立能楽堂と法政大学の能楽研究会が数多く持っています。それぞれ研究対象としてはっきりとした目的を持っています。世の中に一蝶の能画が出ると、そのほとんどが国立能楽堂と法政大学能楽研究所によって集められているのではないかと考えています。
それほど多くの作品をお持ちになっています。
私は能画を好んでいます。お能には様々作品がありますが、一蝶の作品はお能の一場面が描かれています。一蝶は独特の優しいタッチで演者を描がいています。まるで動いているかのように見えます。
また一蝶は狩野派から始まりました。その後更に多くの人の影響を受けながら30代くらいまで多くの作品を残しました。更に多彩な一面として彼は花街でも活躍しました。幇間としての才能も持ち合わせ、多くの客を楽しませていたようですが、お客の中には大名の子息たちもいた様です。また彼は生類憐みの令に絡み三宅島に流刑にもなっています。47歳の時、彼は江戸にもどりました。
彼が三宅島にいた時に描いた作品は、現在高い評価を受けています。
に頼んでいるところでした。しかし人気の作家らしくめったに出ない事と共に贋作が多く出回っているので慎重に探すとのことでした。信頼の置ける方ですので安心して待つことにしています。
探してもらう人は江戸中期に活躍した「英一蝶」です。大変うまい人で更に様々な作風を持つ大変多才な方の様です。私は単に英一蝶であればよいのではなく、「能画」といわれる分野に関心があります。確かに一蝶の「能画」はなかなか出ません。一部推察ですが、この一蝶の能画の多くは国立能楽堂と法政大学の能楽研究会が数多く持っています。それぞれ研究対象としてはっきりとした目的を持っています。世の中に一蝶の能画が出ると、そのほとんどが国立能楽堂と法政大学能楽研究所によって集められているのではないかと考えています。
それほど多くの作品をお持ちになっています。
私は能画を好んでいます。お能には様々作品がありますが、一蝶の作品はお能の一場面が描かれています。一蝶は独特の優しいタッチで演者を描がいています。まるで動いているかのように見えます。
また一蝶は狩野派から始まりました。その後更に多くの人の影響を受けながら30代くらいまで多くの作品を残しました。更に多彩な一面として彼は花街でも活躍しました。幇間としての才能も持ち合わせ、多くの客を楽しませていたようですが、お客の中には大名の子息たちもいた様です。また彼は生類憐みの令に絡み三宅島に流刑にもなっています。47歳の時、彼は江戸にもどりました。
彼が三宅島にいた時に描いた作品は、現在高い評価を受けています。
2024年11月05日(火)更新
横浜優勝
昨日のスポーツニュースは横浜ベイスターズ一色でした。中々見ることのできないペナントレースでは3位のチームがパリ-グの覇者に勝ち優勝を手にしました。めったに見ることができません。
ニュースの中でスタジアムの周りに集まってきた横浜ファンたちの歓声と共に聞こえてくるある歌に驚きました。どう聞いても「今は百船(ももふね)、百千船(ももちぶね)、とまる所を見おや」と聞こえてきます。
この歌はきっと横浜生まれの人しか知らないと思います。小学校4年まで横浜で育った私はこの歌をよく知っています。学校で何か改まった行事があると全校で歌ったものでした。ここの小学校はとても古く1873年創立です。間違えていなければここには校歌がなく、いつも前述の「横浜市歌」をことある度歌っていました。難しい歌詞は森鴎外によるものです。横浜港の繁栄を歌ったものでした。
子供の頃の歌をはっきり覚えているくらいですから、学校でどれだけ歌ったか分かりません。とてもいい歌です。その歌を横浜ファンの皆さんが球場の内外で歌っていたのです。少し感激しました
横浜生まれの私としては今回のベイスターズの優勝が急に他人ごとではなくなりました。うれしさも倍になったようです。
30代の頃、お世話になった社長の会社でよく会合に呼ばれましたが、この社では何かというと「最上川」でした。社長のご出身が山形県でした。生まれ故郷と結びつく歌があることは、一体感を産む、とても素晴らしいものです。ほかの県でもあるのでしょうか。
横浜市歌について~横浜市
ニュースの中でスタジアムの周りに集まってきた横浜ファンたちの歓声と共に聞こえてくるある歌に驚きました。どう聞いても「今は百船(ももふね)、百千船(ももちぶね)、とまる所を見おや」と聞こえてきます。
この歌はきっと横浜生まれの人しか知らないと思います。小学校4年まで横浜で育った私はこの歌をよく知っています。学校で何か改まった行事があると全校で歌ったものでした。ここの小学校はとても古く1873年創立です。間違えていなければここには校歌がなく、いつも前述の「横浜市歌」をことある度歌っていました。難しい歌詞は森鴎外によるものです。横浜港の繁栄を歌ったものでした。
子供の頃の歌をはっきり覚えているくらいですから、学校でどれだけ歌ったか分かりません。とてもいい歌です。その歌を横浜ファンの皆さんが球場の内外で歌っていたのです。少し感激しました
横浜生まれの私としては今回のベイスターズの優勝が急に他人ごとではなくなりました。うれしさも倍になったようです。
30代の頃、お世話になった社長の会社でよく会合に呼ばれましたが、この社では何かというと「最上川」でした。社長のご出身が山形県でした。生まれ故郷と結びつく歌があることは、一体感を産む、とても素晴らしいものです。ほかの県でもあるのでしょうか。
横浜市歌について~横浜市
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