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2021年11月02日(火)更新

吉岡邸公開日

本来昨日書く予定でした。
ただ、私が月曜日は仕事に関係する花きの事を書くと、勝手に決めていましたので、入れ替えてしまいました。

10月29日から31日までの3日間、長く東大和に住まわれた有名な日本画家、吉岡堅二先生の絵画などを展示する作品展が開催されていました。主催は東大和市郷土博物館となっています。さらに運営は市と共に、多くのボランティアの方々が活躍されていました。伺えば、3日間で500名近くの方がお見えになったそうです。そういえば、いかにも多摩湖へ出かけた帰りの様な方や、市内外の見知らぬ方々が数多く来られていました。私の家は丁度真ん前にありますが、何のお手伝いもできず、空いているわずか二台の駐車場をご提供するだけでした。

それにしても500名近くの方が来られたとお聞きし、驚きました。郷土博物館の方やボランティアの皆さんの活躍があってのことでしょう。初めて来られた方に吉岡先生のお人柄や、そのままになっているアトリエや作品の説明などを一所懸命話されていました。本当に手作りの作品展でした。

また、文部省から戦前、戦後を通して、わずか6名の著名な日本画家が法隆寺の壁画の模写をするために選ばれましたが、先生も前田青邨などともに選ばれたお一人です。その模写もここのアトリエで行われました。その意味でも、このご自宅は歴史的にも意味ある場所なのです。
 

2021年08月05日(木)更新

わが地域が一番?


日本は国土の総面積の約70%が森林と言われています。都内を中心とした半径30㎞圏内がむしろ例外で、ほとんどの都市は車でわずか走れば、緑豊かな地域に入ります。勿論これらは日本に限らず世界のどこの都市もそうなのでしょう。繰り返しますが、東京は例外だと思います。

私の住む東大和市は東京の郊外で、正に東京駅から恐らく30数㎞ほどのところに位置しています。住宅地はともかく、東大和市の北側一帯は緑豊かな丘陵地です。お隣の東村山市、埼玉県所沢市の一部はトトロの森としても有名なところです。
更に、東大和市の特徴はその丘陵地の真ん中に多摩湖という湖があることです。私は勝手にこの地域をイギリスの湖水地方と同じく“Lakeland“と呼ぶことにしています。もっと恥ずかしい事に小さな私のお家の庭まで”Lakeland GAEDEN“としました。
湖の堤まで来ると、東は新宿の高層ビル、東は富士山が見える、実に風光明媚な場所になっています。また、ここの湖はたくさんの鳥が遊んでいます。水鳥も多くいます。最近ではおそらく、ここの水鳥が市内を流れる川にも飛んでくるようになり、川沿いの遊歩道を歩くと沢山の鳥がいて目を楽しませてくれます。カワセミなども日常の中で見ることが出来ます。

誰しもがそうでしょうが、自分の住む場所はいいものだと思います。緑が豊富で鳥たちが遊び、コロナでなければもっと多くの人が集う多摩湖は東大和の誇りです。
 
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