大きくする 標準 小さくする
前ページ 次ページ

2022年08月04日(木)更新

我が家の生き物たち

家にいる虫など、生き物がどうなっているか見てみました。

暑い日、僅かにある庭の小道を行ったり来たりしているトカゲがいました。大きいのが2匹、10センチくらいの小さいのが一匹です。どちらも尾っぽがきれいなメタリックブルーです。近所の人はカナヘビと言いますが、きっとニホントカゲです。とにかくきれいですが、じっとしてくれないので、すぐ草むらに隠れます。

玄関にはいつものヤモリがいます。つい最近までイモリと思っていました。しかしお腹が赤くないのはヤモリと分かりました。ヤモリは爬虫類ですからイモリの両生類とは異なる種類です。夜になると玄関のガラスの部分にいつもくっついています。2、3年前からいますが、夏以外どこにいるのでしょう。
鳥は鶯、画眉鳥、尾長、カラス、シジュウカラなどです。もっと多く来ますが、このくらいしかわかりません。あとはアリとかダンゴムシがいます。孫が来るとダンゴムシを指でつかんでポケットに入れていますが、私にはできません。

家の中にいるのはオオクワガタです。クワガタは飼っています。今年で三年目なので寿命一杯一杯のところです。また、時々ゴキブリが顔を出しますが、これは家内の分野です。蚊もいますが、今年は35℃越えなのであまり気になりません。尤も蚊だけではなくあまり暑いとアリも出てきません。彼らも暑苦しいのでしょうか。

今年も仲良くやっています。

 

2022年07月01日(金)更新

決断力

私の尊敬する社長と、先週わずかの時間でしたがお話しすることが出来ました。私に姉がいればそのくらいの年齢の方です。

話を進めるうち15年ほど前の事を思い出しました。社長の会社が社員旅行で中国に出かける時の事です。バスで空港に向かう途中交通事故に巻き込まれました。幸いけが人もなく空港へは十分間に合う時間です。

この時、社長は中国旅行の中止を決めました。社員みんなで楽しい海外旅行をすることを考えると今回は中止すべきだとご判断されたのです。旅行に出かける途中の事故は余りに良くありません。この先何があるか分からない。社員の気持ちもありますが、行かないとご判断なさいました。

その後、社長の会社は成長を続けています。結果として行かないご決断は誤りではありませんでした。私にとってはこのことは大いに勉強になりました。
 

2022年06月30日(木)更新

ガビチョウ(画眉鳥)

毎朝、鳴いています。美しい声に毎朝聞きほれています。泣き始めるとかなり長い間鳴き続けています。今朝はよほど近かったのでしょう。きれいに澄んだ声はすぐそばで聞こえてきました。

ガビチョウ〈画眉鳥〉の姿はその名の通り、目の周りが白く囲まれていることに依ります。スズメより一回り大きな鳥で街の中にも飛んできます。東大和周辺のガビチョウは青梅辺りから飛んでくると言われています。ガビチョウの故郷は中国です。かごに入れられ売られています。きれいな声で鳴くガビチョウはたくさんの日本人に買われました。きれいに鳴くのですが近くで聞くととても大きな声故、飼い主がどうやら放したのです。それがいつしか広がっていきました。

ガビチョウは鶯などの鳴きまねも上手な様です。上手に歌えない鶯に時々出会いますが、あれはガビチョウかもしれないと一人思っています。
 

2022年06月24日(金)更新

挨拶と返事

昨日の午前中、近くにある関係する保育園に出かけていました。
私の顔を見ると「理事長先生、おはようございます!」と元気の良い挨拶があちこちから聞こえてきます。

挨拶をする際は、立ち止まり、相手の目を見て軽く頭を下げながら大きな声で「おはようございます」「こんにちは」などの挨拶をしましょうとよく話します。しかし大人になると「立ち止まって」はいつの間にか省かれ、「目を合わす」こともなく、小さな声で挨拶をするのがいつの間にか普通になってしまいました。

保育園に出かける度、反省しています。また、保育園の皆さんは誰でも挨拶が出来ます。つまり子供の時は出来ているのに大人になるとできなくなるのです。どこかがおかしいようです。普通は大人にできて子供が出来ないことが多いのですが、挨拶だけは例外です。園児の皆さんは挨拶だけでなく、返事も見事です。大きな声での返事は気持ちよくなります。大人は返事が出来なくなりました。恥ずかしい、分かっている、など理由はあるでしょうが、もう一度挨拶と返事を見直すことにします。

戦いの中で点呼し、返事のない場合、それは死んだものとして扱われるそうです。戦の中では探している暇はないのです。とすれば返事は命そのものとなります。

挨拶と返事は園児の皆さんが先生となります。
 

2022年06月20日(月)更新

準備


昨日、歌手佳山明生さんの歌を聞きに行きました。
つとに氷雨は有名で150万枚を販売したそうです。既に45年は立っていますが誰も忘れていません。同じ歌を日野美香さんが歌い300万枚の販売があり、お二人で500万枚近い販売があったビッグヒットです。

佳山さんの歌や話を聞き感心するのは常にお客さんの事を考え、話し、歌っている点です。昨日も笑いっぱなしでした。ステージの最中に本人や仲のいい人に奥様から電話が入り、お酒を飲ませないでほしいなどといった話も全て笑い話しにしています。
兎に角飽きさせないのです。また、実に良い歌が多いのです。

しかし、ステージの始まるまえ、彼は入念に準備をしています。彼がいつも持つノートは何かが書かれ、いつもそれを見ています。おそらくネタ本なのでしょう。彼の面白さはその準備があっての事でした。素晴らしいと思います。

 
«前へ 次へ»