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2022年09月28日(水)更新

ヤモリ、昨日が最後かも

スッカリ朝晩涼しくなってきました。昨日は珍しく玄関のドアにヤモリが現れませんでした。ヤモリは寒くなると家のどこかの隙間で冬を越すそうですから、ことによると家の何処かに入り込んでいるかもしれません。一昨日に夕方、玄関から5mほど離れた場所の落ち葉を掃いていたところヤモリが落ち葉の間から顔を出し、慌てて逃げだしました。トカゲの一種の様ですがよく見かけるニホントカゲと違い姿も、動きも大部ゆっくりです。

一昨日の夕方見かけたヤモリは夜になると8時過ぎに玄関に戻ってきました。多くの場合玄関の明かりを消すとどこかに行ってしまうのですが、その日は明け方4時過ぎまで玄関にいました。数日前にも同じように玄関の明かりを明け方まで付けていましたがその日もヤモリは朝まで玄関にいました。きっと明るい場所に虫がやってきますから長くいるのでしょう。
いずれにしてもいろいろな虫を食べてくれるところからヤモリは愛されているのかもしれません。

クワガタは19度以下になると動きがめっきり悪くなり、冬眠の準備を始めますが、きっとヤモリも同じように温度により夜の活動が少なくなり、いずれ冬の間はじっとしていることになります。毎日見ていたので少しばかりさみしくなります。
 

2022年09月22日(木)更新

彼岸の雨

今月と来月は理事長を務める保育園が運動会を実施するシーズンです!
2週続き、1週空け、更にもう1園の運動会があります。
9時40分から始まる運動会ですが9時でないと体育館は開かれません。その僅か40分の間に本部テントを張り、ラインを引き、園児や保護者の皆さんが来場するのを待っているのです。先生方は全て自分のやることを理解され、何の指示もないまま体育館中を飛び回り準備に余念がありません。10分前にはすべて出来上がっています。素晴らしい限りです。
運動会は外でやるものと決まっているようですが、体育館であれば雨が降ろうが槍が降ろうが実施できます。全てが予定通りに進みます。

運動会シーズンと重なる生花業界の一方の秋彼岸はどうでしょうか。予報では雨が続きます。雨イコール惨敗というのが毎年の春、秋彼岸の状況です。やはりお墓参りはお天気がいい日に出かけたいものです。大量に加工し、スーパーの店頭には大量に花が並びますが、雨が降ると期待から一気に心配へと変わってしまいます。

体育で実施する運動会は先生方の知恵の結晶ですが、彼岸ばかりは晴れてくれない限り心は晴れません。今年の彼岸の天気の予報は雨が続いていますが、何としても晴れにしたいものです。
 

2022年09月20日(火)更新

「家守」

この夏からヤモリが玄関先に現れるようになりました。

既に40日くらいは経っています。いつも玄関ドアのガラスとそのガラスの向こうにある板との間にぴったり張り付いています。
現れる時間は日が落ちた頃ですから6時くらいでしょうか。約3時間そこにいます。尤も玄関の明かりを消すといつの間にかどこかに行ってしまします。明かりは小さな虫を寄せ付けますので、その虫を食べています。明かりを消すと虫も来なくなり。餌場ではなくなってしまいます。

ほぼ毎日来ていますが、夏休みを利用し孫たちが遊びに来ている時がありました。この時は何度もドアの開け閉めがあり、心配していましたが翌日から3日間来なくなってしまいました。今は孫が来るときは別のドアから入ってきてもらうことにしています。その後は毎日来ています。
昨日の夜は九州から北陸へ進んだ台風の影響で風の強い晩でした。いつもと違う様子がヤモリにも分かったのだと思います。夜中に何度かドアのところに来ましたが、3時過ぎまでドアに張り付いていました。ここであれば雨がふっても濡れることはなく、風が吹いても飛ばされる事はありません。ドアは二重になっていますが、うまいところを見つけたものです。

ヤモリは「家守」ですから来てくれるだけで有難い気がします。

 

2022年08月12日(金)更新

ヤモリの行動

ヤモリの行動

毎晩玄関のドアの前に現れます。暗くなると必ず来ます。
昼間は一体どこにいるのでしょう。

昨日昼前に家の南側の玄関に入ろうとしたとき、歩くヤモリを見ることが出来ました。四本の足で機械仕掛けの様に足を一所懸命動かし家の西側から北側へ壁伝いに移動して行きました。
同じ爬虫類の四本足のニホントカゲと比べるとおよそ遅い歩みです。トカゲはサァッと草むらに逃げ込みますが、ヤモリは手で摑まえることが出来るくらいゆっくりです。ヤモリはこのように家の周りを移動しながら夜、玄関に戻って来るようです。

何故玄関にやってくるのかと言えば、玄関はいつも電気を付けている関係で色々な虫がやってきます。ヤモリの食料は小さな虫となっているようですが、中にはゴキブリを食べるつわ者もいるようです。
ヤモリは毒もない上、様々な虫を食べてくれるどうやら益虫の様です。
 

2022年08月11日(木)更新

ネクタイ選び

今日は山の日です。先月は海の日がありました。山や海に関係する人にとっては重要な日となりましょうが、もう少しネーミングは考えた方が良いかもしれません。

完全に定着したクールビズですが、最も大きな犠牲を出しているのがネクタイ関連の方かもしれません、しかし男性の衣料を販売する専門店やデパートをのぞくと、沢山のネクタイが売られていたり、最近ではネクタイピンも沢山売られ、少なくとも店をみたり、WEBをみたりする限りネクタイの勢いは少しも変っていません。意外とクールビズは関係ないのかもしれません。ところでインパックは最近背広、ネクタイ着用というのはわずかの人たちで多くはチノパン、ポロシャツが普通となりました。政府の言う事をよく聞いています。

私は連日、土日も含めネクタイをしています。背広、ブレザーを着ていますが、毎日ネクタイをどれにするか迷います。多くは時間をかけずに選ぶことが出来ますが、時々何をしていいかわからなくなる時があります。このような時、二つの方法があります。迷ったときはこのネクタイと何本か決めています。更にもう一つは奥さんに聞いてみるというのがあります。奥さんに聞くことは何十年もなかったのですが、最近はよく聞きます。今まで分からなかったのですが、意外といい目をしていました。
 
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