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2024年01月18日(木)更新

挑戦の時です

インパックの営業は機械のメンテナンスも大事な仕事です。更にスリーブやゴム、バケツなどの包装容器、また、台車などの物流機器類も営業の仕事になります。
これから先のインパックの営業の将来は色々考えられます。

インパックは国内外の生産地とも関係性があります。市場の皆さんにも可愛がっていただいています。加工メーカーさんは私たちの直接のお得意先様です。更に小売店舗はほぼ全てチェーンストアの皆さんです。小売りの方々は消費者動向を常に追いかけています。

以上、直接関係する皆さんとの関係を捉えただけでも新たなビジネス展開が可能です。小売りの各店舗を前提にすれば、いくらでも商品開発が可能です。従来にない花の商品開発です。
花と雑貨の組合わせもあるでしょう。更に言えば生ばかりでなくドライもア―トフラワーもプリザーブども材料となります。インパックは出口となる量販店の意向を知る立場にいます。現にチャコプランツ、チャコボールはといった商品です。

幾らでも商品開発できるポジションにいることは事実です。いい商品は自分たちで作るのです。インパックの営業の皆さん大いに挑戦してみませんか。
 

2024年01月17日(水)更新

復旧に

能登に工場と配送センターを置き長年仕事を続けて参りましたが、今回の能登地震は注意すべきものでしたが、能登から70㎞ほど離れる志賀町は能登地方とは違うと勝手に考えていました。事実少なくとも従来は能登が震度5あれば、志賀町は震度3でした。能登が6強の時は震度4ですんでいました。
しかし今回の地震でこの関係性は一変しました。能登が震度7の時、本来なら4のところ、能登と同じ震度7となりました。どうやら従来のパターンではありません。先週は珠洲震度1でありましたが、志賀町は震度6弱です。能登地震の流れに変化が起こっているのでしょうか。昨日の地震も珠洲市震度1、志賀町は震度5弱でした。
自分の街さえよければいいといった考えはありませんが、能登全体が早く落ち着いてほしいものです。

安心はできませんが、お陰様で能登事業所の皆さんは怪我もなく元気で復旧に努めていただいています。感謝ばかりです
 

2024年01月16日(火)更新

考える!

1件目は商社です。
私共の会計士の先生がおりますが、私共にほぼ同じ日にお立ちよりになる企業があります。
現在は上場を果たされ、立派な会社になっています。
その企業の特徴は各営業マンが自分の得意先を持ち、その得意先に合わせた雑貨商品を自分で開発し、更に原材料の調達、加工会社を自分で探し販売しています。

2軒目は油メーカーです。
もう1社は直接私が知る会社です。本業は食用油の企業です。こちらの営業マンも今まで油を販売していた企業に対し、得意先様に合わせ商品開発を行い、原材料の調達、加工メーカーを探しできた商品をコンビニに収めています。勿論コンビニに直接ではなく、間に食品メーカーが入っています。
今まではその食品メーカーに油を販売していましたが、得意先様に成り代わり売れる商品開発を行ったのです。この話は有名で、夏場になると良く目にするペコちゃんマークも付いたアイスクリームです。不二家さんには今まで原料として油を販売していました。通っていた営業マンは不二家さんがコンビニと関係性があることを知り、アイスクリームの提案を行い、開発に入り、見事に成功したのです。
この企業は以前にあるスーパーに同じやり方でウナギのかば焼きを販売しました。ウナギは中国から、たれの開発はたれメーカーと一緒にやりました。後はレトルトメーカーを探し、包材も包材メーカーを探し商品化してスーパーへ納めました。

包材メーカーであるインパックは中計を前にもっと考える必要があるでしょう。
 

2024年01月15日(月)更新

能登事業所の状況

大きな地震の後は悲惨な光景が広がります。羽咋郡志賀町にあるインパック能登事業所は町内から数キロ離れた能登中核工業団地内にあります。今回の地震はこの工業団地をも巻き込みました。志賀町は震度7の被害を受けることになりました。街中では多くの住宅も被害を受け、さらに2名の死者も出てしまいました。

インパックの能登事業所は建物、商品、原材料、リフト、生産設備に影響が出ました。本社からは副社長と専務が2日には入りました。それまで一人で頑張っていた工場長とも合流し、これまでの間、工場再建に向けての方法論を考えていました。
3日には臨時役員会を開き方向性が定まり、方針の確認と倉庫の借り受け、生産の協力依頼、更に海外商品の受け入れ準備を進めて参りました。
おかげで今週末までには一部出荷体制が整えられ、お得意先様に商品をお届け出来ることになりました。多くのお得意先様にご迷惑をおかけしますが、漸く一部発送が可能となりました。先週末には本社倉庫に本社出荷の荷物も届けられました。出荷の準備は能登、大阪、東京で実施できる運びとなりました。

能登中核工業団地での完全復活には少々時間もかかりご迷惑をおかけいたしますが、それまでの間、お借りする倉庫、東京、大阪などからの出荷を行い、より早く全ての商品出荷を行いたいと考えています。

1日から工場の状況を送ってくれた工場長、2日には現地に入った副社長、専務、その後、工場の従業員の皆さん、心から感謝申し上げます。
最後になりますが、多くの取引先様からご心配、お見舞いなどを頂戴しました。心から感謝申し上げます。ありがとうございます。

2024年01月12日(金)更新

いいお医者さんは向うから

今朝は8時30分より一昨年の白内障手術の定期健診でお茶の水へ出かけました。

7時には早い人が既に30名ほど並んでいました。私はその後に続きましたが、7時30分でした。しかしここに並んでいる人に対して親切な対応があり、職員の方が8時に受付が始まることを何度か説明があり。待っているものにとってのストレスはありません。

その後も人が集まり、8時に何カ所かの待合室に入りましたが、恐らく100名は下らないと思います。大変な眼医者さんです。伺えば今年で150年を超えたようです。

待合室で待っていると、何人かの職員の皆さんが手分けして保険証の確認にやってきます。       
こちらから出向くことはありません。更に時間になり、患者を呼ぶ時も別の職員が患者
を呼びに来てくれます。私も何カ所か病院やクリニックに出かけますが、このような対応を
するところは他にありません。素晴らしい対応です。
予約も電話で出来ますし、予約変更なども全て電話で済ますことが出来ます。

患者にとって、大変楽な所です。病院はこうあって欲しいです。
 
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