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2024年12月23日(月)更新

当時小学生

今朝も洗濯物を引き取りに来た人がいます。毎週立ち寄ってくれますがワイシャツを5枚から6枚は定期で他に上着などを出します。ワイシャツだけですと1,000円から1,200円が支払額となります。確かに冬物、夏物を出すときは少々高額になりますが、普段は1,000円ほどです。

5年程前は近くの洗濯屋さんに持って行き、更に引き取ってきました。ある時朝早く兄の家にいた時、朝の6時過ぎでしたが、当時40歳ほどの洗濯屋さんが洗濯物を引き取り、洗ったシャツを置いていきました。伺うともう30年近く朝来てくれているとのでした。その洗濯屋さんのご主人に家にも来てくれるか聞いたところ、「喜んで!」と言われ、その次の週から私の家にも回ってくれることになりました。
名前やら、自宅の住所など話し始めましたが、私の名前も家の場所もご存じでした。初めての方なのによく知ってますね、と話しましたら、40年以上前から私をご存じでした。よくよく伺うと今は移転しましたが、インパックの三軒先にあった洗濯屋さんでした。現在先代は無くなり、今は後を継いでいるとのことでした。兄のところは洗濯屋さんが引越しをした後、すぐお付き合いが始まったそうです。
私もすぐに小学校の低学年のお子さんをすぐ思い出しました。キャッチボールをやっていた子だ、その子が先代の後を継いでいる、と思うと40年の空白が一気に詰まりました。
お陰で今も朝早く届けてくれます。実に有難いです。

いいお付き合いができて、本当に良かったと思っています。
 

2024年11月18日(月)更新

まとめ方は力

先週13日は関係する保育園で4、5歳児と保護者の皆さんに対するお話がありました。
同じ講師の先生が大人と子供に対してお話をされる企画でした。どちらも1時間越えでしたので立派なセミナーです。私は両方に参加いたしました。

特に私は園児対象のお話に興味を持ちました。タイトルは「大人になって困らない話」でした。私は園児の皆さんに1時間どんな話をされるのか興味津々でした。お話が始まってすぐに、偉人伝を語られ、直後にこれらの方々は素晴らしいもの発明され、今でもその名が残っています。と話されました。多くの園児はエジソンなどその名を知らないかもしれません。しかし発明したものが今でも世の中に役に立っているものがあり優れた方々だということは理解しました。しかし先生の話は単なる偉人伝ではありませんでした。

先生はこう話されます。「どんな立派な発明も失敗の連続でした」ここで分かりました。子供たちは連日様々なことに挑戦しています。倒立、倒立歩き10m、20mさらにブリッジ、ブリッジ歩き、鉄棒では逆上がり、更に跳び箱があります。すぐできる園児もいますが多くは練習に次ぐ練習、失敗の連続で今日に至っています。
毎日逆上がりが出来ず、いやになることもあるでしょう。先生方の励ましを受けならいつかできるようにと練習を繰り返しています。園児の皆さんは嫌と言うほど失敗が身についているのです。
そこに今回のお話でした。偉い方々も失敗の連続という話を聞き、頑張る気持ちが高まってきたのでしょう。全員の園児の皆さんが先生の話を理解した様です。4、5歳児の皆さんが1時間の話を聞いていました。飽きた園児はいませんでした。

園児の皆さんに理解されたお話は本当に素晴らしい内容でした。私も参加してよかったと思いました。
大変力量のある先生のお話でした。
 

2024年11月15日(金)更新

フットケアはありがたい

意識的ではありませんが、靴と関係する足の事を申し上げます。

私の足は何カ所か胼胝(タコ)が出来ています。どうしても履いている靴と相性の悪いところに出来るようです。難しい字ですが形成外科の中に胼胝(タコ)専門の先生や看護師さん達がおられ我々の足の面倒を見てくれます。もう少し若いころはカッターで削っていましたが、5,6年前にはやるたび血を出してしまい、フットケア―の先生がいることを知りそれ以来二か月に一度通っています。先生は胼胝の処理と同時に爪の世話もしてくれます。
足の爪もある時から自分では難しくなりました。
身体が曲がらなくなりました。妻に頼んでみましたが、怖くてとてもできないと断られていました。無理してやろうとすると変に深爪になりこれもだめでした.

今ではフットケアの先生がいないと生活に支障が出てくる有様です。若い頃は何の問題もなく気にするところではありませんが、私もあと3年で80歳になります。歩くときは杖を持ち、二階以上に行くときはエレベーターばかり使っています。なんでも道具や先生方の手助けが普通になってきました。どこか体に変調がある時は病院へ出かけますが、足の爪でも病院通いが大事になってきました。形成外科の胼胝外来に出かけますが、大変ありがたく大いに感謝しています。

足の話でした。お詫び申し上げます。

2024年10月15日(火)更新

メダリストの影響

パリオリンピックの後、ニュースなどで目にするのはメダリストたちが日本各地で学校などを訪ね、それぞれの競技の模範演技を通して小学生たちに様ざま教えている姿を見る事があります。選手の競技もそれぞれありますが、目の前にメダリストが現れ、生徒たちに話し実際の演技を行うことは見ている生徒たちの心の高ぶりは普通ではないでしょう。単に教える事ばかりでなく、生徒たちの中にはこの事実を将来も持ち続けオリンピックに出てみたいと思うのではないでしょうか。昔からこのような企画を言う人はいましたが、中々実行されることはありませんでした。

古い話ですが、それを実践した方がいました。50年前に東京オリンピックの後、鉄棒で優勝した小野選手が「体操は子供のころからやるのが一番」と言われ日本で初めて子供たちのための体操教室を池上に開かれました。その数年前私の通っていた小学校に小野選手が来られ体操教室の必要性を話されたことがあり、私も母から500円をもらい小野さんに寄付したことがありました。15歳の時でした。その後丁重な令状を頂き感激したことを覚えています。
更に私も17歳の時池上の体操クラブに入らせて頂き。僅かの間ですが小野さんに鉄棒を教えていただきました。

この様にメダリストの存在は大きなものがあると思います。これから益々国内においてオリンピックなどで活躍した選手から影響を受ける人たちが多く出ることが期待されます。
これらはスポーツビジネスとしてどこかで結び付く気がします。

 

2024年07月12日(金)更新

豆虎:赤坂のコーヒー屋さん

赤坂のみすじ通りに一軒のコーヒーを販売する店があります。コーヒーばかりはそれぞれの好みが優先しますので勝手にお勧めできませんが、中々親切なお店です。まとめて購入するときは挽いてもらうことが出来ます。あとは一人前のドリップコーヒーもあります。このお店は正式には「豆虎 赤坂焙煎所」と言いますが、普段はほぼ豆虎で通っています。

一人用のドリップコーヒーには種類が数多くあり。最も簡単に選べるのは「パンにあう」「朝食用」などがあります。更にコーヒー好きの人のためには産地別に選ぶことが可能です。こちらは20種類以上あります。エチオピア、インドネシア、コロンビアなどです。これらは
味の目安となる「苦味・酸味・甘味・コク・香り」がグラフで表示されていることで大変選び易くなっています。この店の特徴は目瀬の狭さです。恐らく1間×2間くらいです。それなのに1/4は喫茶店になっています。とても狭く6人ほどが座れますがいつも一杯です。尤も店外でも3、4名は立って飲んでいます。

この夏、水出しコーヒーを初めて購入してみました。これが思いの外、美味しいのです。
雑味もなくかなりいけます。
またこの店は海外の方が多いのも特徴です。また、店のマスコットは軽の三輪トラック「ミゼット」です。昭和35年頃かと思いますが、よく走っていました。この店の屋号は「まめとら」ですが、ことによると小さなトラック(豆虎)はそこから取ったのかもしれません。
 
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