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We are Flower People の日記
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2026年01月14日(水)更新
健康になれるかどうか?
少しのんびりした話です。お許し願います。
私の日課で早朝は1時間声出しっぱなし、もう1時間は歩きっぱなしとなっています。1年前は声が昔のように出ない時期が1年以上続きました。自分でもこんなことでいいのか、と思っていました。昨年の3月より、声が出づらい中で暫く休んでいた謡の稽古を復活させました。しばらく休んでいた関係で益々声が出ませんでした。ようやく昨年8月あたりから何とかなってきました。今は依然と変わらなくなったと思います。私にとって標準としているのが「四海波」という謡です。結婚式などで謡われるものですが声の調子を見る時、これを謡います。確かにこれで調子を見ることが出来ます。
歩く方ですが、最近足が弱くなり一本の杖を持ち歩いています。しかし舞の時には杖は持ちませんので慎重にやっています。こちらはいまだにふらつきながらやっています。人に見られると恥ずかしいのですが、一歩一歩ふらつきます。回転したりする時は、余程慎重にやります。とにかく転ばないことを考えやっていますが、とても舞うまでに至りません。お仕舞は足腰が勝負と言われますが、きっと今の状態が続くでしょう。それでも1時間以上やることで、多少は足腰にいいのではないかと思います。舞台やビデオなどで私より遥かに年上の先生方の動きを見ますが見事な舞を見せてくれます。感心するばかりです。
ふら付く自分を見ると少々心配になります(こんなことでいいのか)が、人に見せる訳ではないのでこのまま続けてまいります。私の練習時間は朝2時から4時の間に行います。
勿論、家内も見る事はありません。
私の日課で早朝は1時間声出しっぱなし、もう1時間は歩きっぱなしとなっています。1年前は声が昔のように出ない時期が1年以上続きました。自分でもこんなことでいいのか、と思っていました。昨年の3月より、声が出づらい中で暫く休んでいた謡の稽古を復活させました。しばらく休んでいた関係で益々声が出ませんでした。ようやく昨年8月あたりから何とかなってきました。今は依然と変わらなくなったと思います。私にとって標準としているのが「四海波」という謡です。結婚式などで謡われるものですが声の調子を見る時、これを謡います。確かにこれで調子を見ることが出来ます。
歩く方ですが、最近足が弱くなり一本の杖を持ち歩いています。しかし舞の時には杖は持ちませんので慎重にやっています。こちらはいまだにふらつきながらやっています。人に見られると恥ずかしいのですが、一歩一歩ふらつきます。回転したりする時は、余程慎重にやります。とにかく転ばないことを考えやっていますが、とても舞うまでに至りません。お仕舞は足腰が勝負と言われますが、きっと今の状態が続くでしょう。それでも1時間以上やることで、多少は足腰にいいのではないかと思います。舞台やビデオなどで私より遥かに年上の先生方の動きを見ますが見事な舞を見せてくれます。感心するばかりです。
ふら付く自分を見ると少々心配になります(こんなことでいいのか)が、人に見せる訳ではないのでこのまま続けてまいります。私の練習時間は朝2時から4時の間に行います。
勿論、家内も見る事はありません。
2025年12月16日(火)更新
朝までの動き
最近は朝が早く、夜中のニュースを聞く機会が多くあります。夜中に地震のニュースを聞くのは地震のサイズにもよりますが、つい最近の東北の大きな地震があった後だけに、今回の能登半島の地震は、今回能登の工場のある志賀町の地震であったことから尚更心配しましたが、震度4ということで少々安心いたしました。きっと被害はないと思います。夜が明けてからの連絡でいいと思い、連絡と取るのをやめました。朝になり、連絡を入れたところ皆さん元気に仕事をしていました。本当に安心いたしました。
私の夜中の行動は少々怪しく、家族である家内もいつも心配しています。1時から2時は部屋の掃除や神棚の清掃など、後は体操を少しすると2時になってしまいます。更に2時からはお能のお仕舞の稽古を行い、更にお謡の稽古に入ります。これで3時30分です。
あとはペン習字の訓練と石橋湛山全集に取り組みます。初めは難解でしたが、今はようやく読み進めることが出来るようになりました。このようにしていると5時になり、あとは食事と庭先の掃除を行って6時です。もっとも冬至までは6時半にならないと明るくなりませんので、今日も暗い中で掃除をしましたが、家内からは明るくなってからがいい、と言われますがその後の予定が狂いますので付き合ってもらっています。
もっとも二人で続けるお掃除もあとわずかです。近所の大きなケヤキと、イチョウ、モミジなども枝が透けて見えるようになりましたから紅葉後の落ち葉掃きもあとわずかになってきました。
私の夜中の行動は少々怪しく、家族である家内もいつも心配しています。1時から2時は部屋の掃除や神棚の清掃など、後は体操を少しすると2時になってしまいます。更に2時からはお能のお仕舞の稽古を行い、更にお謡の稽古に入ります。これで3時30分です。
あとはペン習字の訓練と石橋湛山全集に取り組みます。初めは難解でしたが、今はようやく読み進めることが出来るようになりました。このようにしていると5時になり、あとは食事と庭先の掃除を行って6時です。もっとも冬至までは6時半にならないと明るくなりませんので、今日も暗い中で掃除をしましたが、家内からは明るくなってからがいい、と言われますがその後の予定が狂いますので付き合ってもらっています。
もっとも二人で続けるお掃除もあとわずかです。近所の大きなケヤキと、イチョウ、モミジなども枝が透けて見えるようになりましたから紅葉後の落ち葉掃きもあとわずかになってきました。
2025年12月02日(火)更新
佐々木常夫手帳から花研手帳へ
今年は私にとって残念な出来事がありました。
この数年愛用していた手帳が生産中止の連絡を聞きました。この3年ほどは総務の方にお願いして取り寄せていただいていました。その昔は伊東屋に出かけ、たくさんある手帳の中から選んでいましたが、これも結構迷い、時間がかかりました。五年ほど前、当時会長であった兄がどこかの本屋さんから佐々木常夫さんの手帳を買ってきてくれました。6、7年前から私は社内の西田さんと佐々木常夫さんの本を読み続けていました。また、講演会があると聞き、出かけたりもしました。佐々木常夫さんはご長男、奥様の病気の中で時間配分をしながら大阪の会社と東京のご自宅を往復し、ご家庭の生活と会社の仕事を見事に行っていました。佐々木常夫さんは最近高市首相の話で久しぶりにワークライフバランスを聞きましたが、その専門家として国家のお仕事も長らく行っていました。私はワークライフバランスの話も面白くお聞きしましたが、それよりご家族の厳しいご病気がある中でそれらを乗り越えられたお話をお聞きしたくて出かけたものでした。
その佐々木さんが「佐々木常夫手帳」なるものをどこかの出版社から発売しました。兄がそれを見つけ、私に買ってきてくれたのでした。月次のページの他、週のページも充実していました。私は目標までの管理のできるページが気に入っていました。今年も何冊か購入し気に入っている人に差し上げるつもりでしたが、今後佐々木手帳はあきらめ、今年から毎年何十冊も購入している大田花き発刊の「花研手帳」を一冊もらい使用することにしました。毎年もらっていましたが使用するのは今年が初めてです。この手帳の良さは花の情報満載のところです。
今後は花研手帳を愛用していきます。
この数年愛用していた手帳が生産中止の連絡を聞きました。この3年ほどは総務の方にお願いして取り寄せていただいていました。その昔は伊東屋に出かけ、たくさんある手帳の中から選んでいましたが、これも結構迷い、時間がかかりました。五年ほど前、当時会長であった兄がどこかの本屋さんから佐々木常夫さんの手帳を買ってきてくれました。6、7年前から私は社内の西田さんと佐々木常夫さんの本を読み続けていました。また、講演会があると聞き、出かけたりもしました。佐々木常夫さんはご長男、奥様の病気の中で時間配分をしながら大阪の会社と東京のご自宅を往復し、ご家庭の生活と会社の仕事を見事に行っていました。佐々木常夫さんは最近高市首相の話で久しぶりにワークライフバランスを聞きましたが、その専門家として国家のお仕事も長らく行っていました。私はワークライフバランスの話も面白くお聞きしましたが、それよりご家族の厳しいご病気がある中でそれらを乗り越えられたお話をお聞きしたくて出かけたものでした。
その佐々木さんが「佐々木常夫手帳」なるものをどこかの出版社から発売しました。兄がそれを見つけ、私に買ってきてくれたのでした。月次のページの他、週のページも充実していました。私は目標までの管理のできるページが気に入っていました。今年も何冊か購入し気に入っている人に差し上げるつもりでしたが、今後佐々木手帳はあきらめ、今年から毎年何十冊も購入している大田花き発刊の「花研手帳」を一冊もらい使用することにしました。毎年もらっていましたが使用するのは今年が初めてです。この手帳の良さは花の情報満載のところです。
今後は花研手帳を愛用していきます。
2025年11月04日(火)更新
園児の底力
昨日は八王子にあるアリーナに300名を超える幼稚園と保育園の五歳児の皆さんが集まりました。目的は普段から運動を熱心に行っている園との交流です。更に日ごろから練習している「倒立歩き」、「連続前方回転」「ブリッジ歩き」などの検定があります。例えば倒立歩きでは5mで二級、10mで一級となっています。多くの園児の皆さんが認定証を受け取りたいそう喜んでいました。
今回の主催は日本中の幼稚園、保育園でスポーツを教えている会社でコスモスポーツクラブです。ここには沢山の体操の先生がいらして、日本中でそれぞれの園で指導されています。三歳から初めて5歳児には倒立歩きとブリッジ歩きは卒園までにほぼすべての園児の皆さんが出来ます。コスモの指導を受けた園児の皆さんは倒立が出来、ブリッジが出来るようになります。この事実は素晴らしいことです。特別才能のある園児だけが出来るのではなく、全員が出来るようになります。ここが素晴らしいところです。
私の経験では人間の健康は普通に生きているときはともかく、問題は60歳からです。さらに70代、80代を健康に持っていくことが重要だと思います。
仮に園児の皆さんが80歳になって倒立やブリッジが出来ていたとすると素晴らしいことになります。80歳になってもそれができるためには条件が一つだけあります。それは毎日繰り返すことです。毎日2、3分ブリッジはともかく、倒立をやるのです。するときっと80歳になってもそれは出来るはずです。
私は体が柔らかい方で昔は色々できました。今できるのはY字バランスと開脚で胸を床にを付けることくらいですが、Y字バランスと開脚はストレッチと共に毎日やっていました。それで今でもできるのだと思います。足の上りは昔から見ると大分悪いです。
今回の主催は日本中の幼稚園、保育園でスポーツを教えている会社でコスモスポーツクラブです。ここには沢山の体操の先生がいらして、日本中でそれぞれの園で指導されています。三歳から初めて5歳児には倒立歩きとブリッジ歩きは卒園までにほぼすべての園児の皆さんが出来ます。コスモの指導を受けた園児の皆さんは倒立が出来、ブリッジが出来るようになります。この事実は素晴らしいことです。特別才能のある園児だけが出来るのではなく、全員が出来るようになります。ここが素晴らしいところです。
私の経験では人間の健康は普通に生きているときはともかく、問題は60歳からです。さらに70代、80代を健康に持っていくことが重要だと思います。
仮に園児の皆さんが80歳になって倒立やブリッジが出来ていたとすると素晴らしいことになります。80歳になってもそれができるためには条件が一つだけあります。それは毎日繰り返すことです。毎日2、3分ブリッジはともかく、倒立をやるのです。するときっと80歳になってもそれは出来るはずです。
私は体が柔らかい方で昔は色々できました。今できるのはY字バランスと開脚で胸を床にを付けることくらいですが、Y字バランスと開脚はストレッチと共に毎日やっていました。それで今でもできるのだと思います。足の上りは昔から見ると大分悪いです。
2025年10月14日(火)更新
探していた箒
前からよく思っていたことがあります。竹ぼうきはプロ用はいいものがありますが、一般家庭で使用するものはなかなかいいものがありません。
外を掃く「ほうき」のことです。最近はホームセンターへ行けばなんでも間に合いますが、少々不満なことが以前からありました。私が言う「ほうき」は竹ぼうきのことです。どうやら竹ぼうきも海外のものが多く販売されているようです。価格も安価で求めやすいものになっています。ただ掃きづらいことが問題です。
しかし、問題は価格のことよりも使いやすさが重要です。竹ぼうきの大きなものは最近振り回しがきかなくなりました。体力的なことからです。持ち手の部分も大きくてさらにほうきの部分も長く立派で力のない者には掃くことができません。昔は今より力も強く問題はありませんでしたが、今はできるだけ小さな竹ぼうきを買うようにしています。勿論サイズの問題もありますが、履きやすさが最も大事です。ほうきの部分がたくさんの竹の小さな枝をまとめていても硬くて掃きづらいことになります。
最近東大和市内で竹ぼうきを作っているお店を知りました。出かけてみるとそこは竹製品を扱っているお店でした。おそらく竹を大量に仕入れ、すべて枝を払い竹はそのまま販売したり、様々加工して販売しています。大量に枝を払いますからその枝を使って竹ぼうきが作られています。サイズも大・中・小とあるようです。ここの竹ぼうきのいい点はとにかく履きやすい点です。ほうきの部分の枝が適当に強く、適当にしなやかで地面に対しても接し方が柔らかいのです。これであれば子供でも女性でも誰にでも掃くことが出来ます。長年探していた竹ぼうきは意外と近いところにありました。
外を掃く「ほうき」のことです。最近はホームセンターへ行けばなんでも間に合いますが、少々不満なことが以前からありました。私が言う「ほうき」は竹ぼうきのことです。どうやら竹ぼうきも海外のものが多く販売されているようです。価格も安価で求めやすいものになっています。ただ掃きづらいことが問題です。
しかし、問題は価格のことよりも使いやすさが重要です。竹ぼうきの大きなものは最近振り回しがきかなくなりました。体力的なことからです。持ち手の部分も大きくてさらにほうきの部分も長く立派で力のない者には掃くことができません。昔は今より力も強く問題はありませんでしたが、今はできるだけ小さな竹ぼうきを買うようにしています。勿論サイズの問題もありますが、履きやすさが最も大事です。ほうきの部分がたくさんの竹の小さな枝をまとめていても硬くて掃きづらいことになります。
最近東大和市内で竹ぼうきを作っているお店を知りました。出かけてみるとそこは竹製品を扱っているお店でした。おそらく竹を大量に仕入れ、すべて枝を払い竹はそのまま販売したり、様々加工して販売しています。大量に枝を払いますからその枝を使って竹ぼうきが作られています。サイズも大・中・小とあるようです。ここの竹ぼうきのいい点はとにかく履きやすい点です。ほうきの部分の枝が適当に強く、適当にしなやかで地面に対しても接し方が柔らかいのです。これであれば子供でも女性でも誰にでも掃くことが出来ます。長年探していた竹ぼうきは意外と近いところにありました。
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