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2014年10月28日(火)更新

「お花の消費動向?」

青山通信 2014年10月28日(火)
 
「お花の消費動向?」
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アジア最大の花の展示会インパックのブースです
 
昨日、私が役員を務める花の環境認証を生業とするMPS JAPANの花と野菜、環境に関する調査報告書を見ていました。。
 
その中で気になる事実がはっきりしました。花を購入する人も、購入する金額もともに減少しているということです。家に持ち帰るお花は1000未満が大半です。更にギフトに入る分野でも1500円から3000円までが殆どでした。
確かに花の販売価格は年を追って下がっています。
 
今後、母の日、バレンタインなどのイベントが盛んになる勢いですが、日常の花も盛んになることが考えられます。
また、数字だけで見れは花販売の主体はスーパーマーケットへ移行することもが考えられますが、ピーターラビットフラワーズはその中で大いにがんばってまいります。
 
 
ピーターラビットフラワーズ  https://www.peterrabbitflowers.com/
インパック株式会社      http://www.impack.co.jp/