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2022年05月31日(火)更新

一回お聞きしただけで!

昨日の午後、高輪にあるエチオピア大使館を訪ねました。
2年ぶりかも知れません。少なくともコロナ前は1年に何度も訪ね、都度都度大使に対応頂きましたが、この3年近くお会いするのを控えてきました。一度は関係する保育園にお越し頂く事が決まっていましたが、コロナ騒ぎで中止にしてしまいました。前大使は保育園経営に興味をお持ちでした。

今回は新任の大使が約1年の近くの空白を埋める形で先月着任いたしました。ビジネスを担当する商務官も帰国しましたので、中々お会いできませんでした。ようやく、大使、商務担当の一等書記官も着任し、話し合いができることになりました。私共は社長(エチオピアで2カ月の花栽培経験)、鈴川さん(JAICAでエチオピアに勤務しアムハラ語が堪能) 、陳さん(バラの輸入担当)の3名と私とで尋ねました。インパックとしてはこれ以上ない陣容です。私だけが少々場違いでした。しかし大使以下お二人の一等書記官の方々が色々気を使っていただき、楽しい時間を過ごすが出来ました。
今回お会いした皆さんは、3人とも一回で名前を覚えました。エチオピアの人は日本人には発音が難しい名前を持つ方が多く、珍しく、初めての経験でした。ステフンさん、ソロモンさん、チャラさん、この様なことはきっと珍しいと思います。

今回もアムハラ語を話す鈴川さんは人気者でした。
 

2022年05月30日(月)更新

久しぶり

昨晩専務と仲二見さんの二人がオランダに向け出発しました。2年半ぶりのオランダです。
その間、機械の関係で新機種の輸入を行いましたが、技術者の来日は叶いませんでした。インパックの技術は相当頑張りました。見るのも、触るのも初めての機械を組み立て、動かしてきたのですからインパックの担当者は相当苦労したと思います。しかも、インパックの工場へ設置するのもありましたが、実際にはお得意先様へお納めした機械もありましたので、その緊張感は普通ではありませんでした。始めの頃は連日出かけることもありましたが、春彼岸、母の日を過ぎ、ほぼノンクレームで来ていますので順調に活躍しているのだと思います。

また他の機械メーカー、資材メーカーなどを訪ね、オランダの他、フランスへも足を延ばすようです。オランダの花き業界はコロナ初期の様子から一変し、大変好況のようです。我々の知らない話しを聞いてきて欲しいものです。

先月は台湾から来られ、専務はアメリカへ出かけ今月はオランダ、フランス、7月には社長がオランダへ出かけます。今日はこの後エチオピア大使館へ出かけますが、近くエチオピアへも出かけることになるようです。

漸く動き始めました。

 

2022年05月27日(金)更新

グリーン★アイ

園芸の業界誌にグリーン情報という二ヶ月に一回発売する雑誌があります。うかつにも最近は取っていませんでした。30年ほど前は毎号ごとに1ページカラーでインパックの切り花包装機の宣伝をかけていました。実際それで何台も販売したことを思い出すことが出来ます。

そのグリーン情報の今月号にJFMAの松島様の記事(グリーン★アイ)が掲載されていました。尤もこのページは毎回松島様が寄稿しているページでした。今回はサスティナブル、SDZGs、CO2削減など新たなことが連日の様に発表されています。
一方、花き業界での変化は何かということを書かれていました。日比谷花壇さんでは母の日にプラスチックを使用しないエシカルブーケを発売した、インパックでは紙スリーブ、バイオマススリーブなどを発売したと書かれています。。
また、切り花の輸送に段ボールケースが使用されていますが、今回プラスティックコンテナを通い箱として使用しようという検討会が進行していると書かれています。確かに新たな動きです。

インパックの紙スリーブやバイオマススリーブは、インパック単独で相当頑張らなければいけませんが、プラ箱の方は業界を挙げてのことになります。この検討会はもともと私と東日本板橋の樋口社長様との話し合いが元になり、松島様が土俵の上に乗せてくれました。業界の為にも大きく進めていく必要があります。

 

2022年05月26日(木)更新

クワガタ

一昨年から買い始めたオオクワガタは当時雄雌三組で計6匹いましたが。現在は二匹になってしまいました。今年の冬を越すころ、メスは全て死滅しオスは二匹が残りました。

オス二匹はいずれも元気です。特に最近はえさを食べる量が増えてきました。ここにきて餌を毎日取り換えています。二匹ともつい最近まではマットの中に体を隠していましたが。ようやく暖かくなり、日中でも体半分外に出していることが増えてきました。また、一匹はいつも餌の容器を布団代わりにして寝ています。餌台は高さ4センチもある木製で少々重いのですがそんなことは関係なくうつぶせになったり、あおむけになったりしています。
先週は昨年オオクワガタのつがいを1組差し上げた方から、もうすぐ成虫になる写真を送ってきました。
メスがいないので近くの昆虫屋さんに出かけ相談するつもりです。
その昆虫屋さんは大変厳しく、飼っていたクワガタを絶対に外で放さない。仮に外に出すときはクワガタを殺すこと、と強く言われています。。
交雑するのを避けているのです。クワガタもその土地ごとに特徴があるようです。確かに国内のオオクワガタの産地は山梨・韮崎、大阪・能勢、佐賀の三か所ですがこれも不思議な話です

 

2022年05月25日(水)更新

園児の自立

保育園ではゼロ歳児から年長の五歳児までお預かりしています。

この仕事(立野みどり保育園理事長)を始める以前園児の自立の意味が分からずにいました。
しかし関係する保育園すべて園児の自立を掲げています。
今までは自立という言葉は大人を対象に考え、使用してきました。自立が出来ている、出来ていないは社会人としてみたときにどうなのかを決める言葉としてきたことは事実です。
実際私は子供に対して、会社では社員に対して使ってきました。

それが保育園の園児に対して使うことに意味は何なのか色々考えてきましたが、年長になった子供たちを見ると互いに十分話が出来ます。また、困っているお友達を手助けしたりしています。更に生活発表会の中でも劇の進行に気が付かないお友達に声をかけたりしています。気が利く子供が実に多いのです。運動会などではお友達に対して声援を送ることは普通にできています。挨拶などは我々大人以上です。

その意味では自立が出来ている子供たちが沢山います。関係する保育園では自立を掲げていますが、その意味が十分理解できて来ました。

 
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