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2017年01月30日(月)更新

新宿のお蕎麦屋さん

もっと花を広げたい - 016  2017年1月30日(月)
 
 最近は生活習慣病の影響で余り無茶は遣りませんが、時々昼食に出かける蕎麦屋さんが新宿にあります。

 老舗では有りませんが、かなり確りした蕎麦屋さんです。ご主人も奥様もとにかく感じが良く、そばも上手に打っています。又、料理も良くて又、色々話を聞いてくれます。先ほどの生活習慣病の場合、勝手なものを勝手な量を食べられない事もあり、そばの量、野菜を多く、刺身や肉の分量など勝手な事を言いますが何でも聞いてくれます。

 余程確りしたところで仕上がった人だ、とは思っていましたが、先日有る食事のガイドブックを見ていたらそこにこの店が掲載されていて、新橋の老舗で長い修業の後、独立されたとありました。それにしてもあの感じのよさは何か、考えさせられます。

 インパックも二店舗生花店を開いていて、決して悪い店では有りません。スタッフの皆さん大変努力をしています。感じのよさは尽きるところが有りませんので、一度店の皆さんを案内したいと考えています。
 
新宿御苑近くのそば店 「富の蔵」
160-0022 新宿区新宿1-3-5
03-6380-4445

 

2017年01月25日(水)更新

アマリリスの球根

もっと花を広げたい - 015 2017年1月25日(水)
 
 昨年インパックはアマリリスの球根を扱いました。アマリリスの球根といえば何処のホームセンターでもオランダからのパッケージ化された商品を販売しています。一昨年までインパックもそうでした。
 
 しかし昨年末販売した物は黒の鉢に赤い用度をいれ、デザイン的にも優れたものでした。外販は致しましたが、従業員も皆様にも家にお持ちいただき育ててもらっています。時々芽が出た、といった話を聞かせてもらっています。私も自身で購入したものを二鉢はチャコボール、二鉢は赤い用土で育てていますが、何れも大きくなってきました。恐らくあと1週間ほどで咲き始めてくるでしょう。
 
 アマリリスはとにかく大きく咲く花なので見ていてとても元気になります。ここまで来ると咲き出すのが楽しみです。
 

2017年01月23日(月)更新

日本生命の営業さん

もっと花を広げたい - 014   2017年1月23日(月)
 
 日本生命の営業の女性が毎週お花を持って来社されます。恐らく個人的にどこかでお買いになりお持ちになるのでしょう。

 最近ではインパックが生花店を開いているのをご存知でやはりお得意先へのギフトとしてインパックからお花をお買い求めていただくようになりました。其れもかなりの頻度でご注文が入ります。このギフトほとんどがお得意先様の社長もしくは奥様の誕生日のギフトの様です。誕生日にお花を贈るのはとても良い習慣ですが、この様に長く続けるのはとても大変です。ご本人は熱心な営業の方ですので余り苦になっている様子は有りません。

 生花店としてはこの様に常にお買い求め頂く方々に対して何らかのサポートが出来ると言いと思います。今の時代個人情報の管理など難しい問題もありますが、何かお手伝いしたいものです。
今週も朝早くお花を引き取りにこられました。
 
* 写真は16日にお持ちいただいたアリストロメリアです。

2017年01月19日(木)更新

ピーターラビットフラワーズのお話です。

もっと花を広げたい - 013  2017年1月18日(水)
 
 現在ピーターラビットフラワーズのお祝い花用の容器の開発を進めています。大きなジョーロです。デザインは伝統的なイギリスのジョーロとなっています。

 現在、国内のお祝い花の多くはスタンド花が多く、ご利用いただいた後はどちらの生花店さんもスタンドの引取りを速やかに行なっています。これですとどうしても配達と引取りの二回に亘ってお届け先に訪問する事になります。今回の大きなジョーロは後利用も可能な為、多くの場合、引取りの必要性がなくなる可能性が大きいのです。以前の10回ほどの実験では例外なく引き取り作業はありませんでした。
 
 ピーターラビットフラワーズのスタッフの皆さんが考えています。近い将来ピーターラビットフラワーズのお祝い花が普及し、引取りの必要のない事になれば、今までとは少々違うビジネスが可能となります。

2017年01月16日(月)更新

物日-2

もっと花を広げたい - 012  2017年1月16日(月)
 
 吉原の大イベントと言うのがあります。
物日中の物日、物日のチャンピオンです。それは毎年3月3日〔旧暦〕の模様される「桜祭りです。毎年同じ日に桜を楽しむ事になります。しかし吉原の通りには一本の桜もありません。それが3月3日になると大きな通りが桜の道に変ります。
 
 答えは前の日まで枝振りがよく、大きな桜を大通りに移植するのです。その数300本その桜を見に来るお客が絶えなかったと言います。其れも大きな桜ですから驚きです。その桜、お祭りが終了の後はすべて元の場所に返されます。元の桜は、今なくなってしまいましたが吉原公園に全て移し、育てられていました。三河島にある庭師の方だったそうです。それにしても300本の桜を目的に日に咲かせ、一気に桜の通りを作り、更に終った後一気に元に戻す労力は大変な事だったでしょう。
吉原に来るお客さんはこの桜祭りを大通りに面している座敷から眺め、楽しんでいたそうです。
  • NHKラジオ 歴史再発見より
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