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2022年05月27日(金)更新

グリーン★アイ

園芸の業界誌にグリーン情報という二ヶ月に一回発売する雑誌があります。うかつにも最近は取っていませんでした。30年ほど前は毎号ごとに1ページカラーでインパックの切り花包装機の宣伝をかけていました。実際それで何台も販売したことを思い出すことが出来ます。

そのグリーン情報の今月号にJFMAの松島様の記事(グリーン★アイ)が掲載されていました。尤もこのページは毎回松島様が寄稿しているページでした。今回はサスティナブル、SDZGs、CO2削減など新たなことが連日の様に発表されています。
一方、花き業界での変化は何かということを書かれていました。日比谷花壇さんでは母の日にプラスチックを使用しないエシカルブーケを発売した、インパックでは紙スリーブ、バイオマススリーブなどを発売したと書かれています。。
また、切り花の輸送に段ボールケースが使用されていますが、今回プラスティックコンテナを通い箱として使用しようという検討会が進行していると書かれています。確かに新たな動きです。

インパックの紙スリーブやバイオマススリーブは、インパック単独で相当頑張らなければいけませんが、プラ箱の方は業界を挙げてのことになります。この検討会はもともと私と東日本板橋の樋口社長様との話し合いが元になり、松島様が土俵の上に乗せてくれました。業界の為にも大きく進めていく必要があります。