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2021年07月05日(月)更新

花き卸売市場の将来


国内の生花卸売市場では新社長が誕生しています。


生花の将来が明るく発展するのではないかと、考える者にとって素晴らしい出来事と捉えています。
卸売市場の将来は考える人にとって、様々な憶測がされていることでしょう。しかし生産者と消費を結ぶ以上、そこに卸の存在は不可欠というのが私の考えです。勿論、従来のままの発展はありません。それ故、在宅セリシステムやセリ時間の変更等、様々な仕組みが取り入れられています。またその変化は今後も続いていくのでしょう。

国内の生産者は確かに小規模の方が多く存在しています。しかしその数は10万人を超え、総生産量は35億本をこえています。さらにその品質の良さはどこにも負けません。
また、今後販売面から様々な変化が出てきます。最近のサブスクはその好例です。更にギフトが増えることも考えられます。また、本命である量販店の花ビジネスが大きく変化することがあれば、生産から卸、販売まで全てが変わることになります。

花に関係する私たちはその日に備えていく事が重要です。