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2021年02月09日(火)更新

確かに変わった

花の購入形態が変わり始めています。

昨日もテレビで花のロスフラワーと共にサブスクが紹介されていました。
従来ホームユースフラワーと言えば、スーパーマーケットなどチェーンストアで販売される花を指すことと考えられてきました。勿論、現在のところ物量的には圧倒的にスーパーやホームセンターなどで販売される花が多いのですが、この調子でいけば確実に読める数字に到達することも考えられます。勝手な推論ですが、100億円を超える時が第一の山だと思います。現在のところ、その数字はかなり達成可能であると思います。

また、このサブスクは必ずしも発送だけに頼っていません。日比谷花壇やまた魔法の花瓶に代表されるように、より積極的に店舗に足を運んでもらうサブスクもあります。更に魔法の花瓶は次第に扱う生花店の数を増やしています。
この様な事実がテレビで扱われることで益々すそ野が広がり、生花業界全体に与える影響が大きくなることは素晴らしい事です。

一つだけ、問題を差し挟むことをお許し願います。
それは発送するサブスクの夏場の対応です。どうしても夏の温度により花の鮮度は格段に落ちるでしょう。速やかにこの対策をとる必要があります。価格、パッケージなど乗り越える問題は大きいと思いますが、折角ここまできた以上、お客様に不安を与えないことが更なる信頼に繋がると考えています。