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2021年02月25日(木)更新

ピーターの「フィールドブーケ」

先週、幕張メッセでSMTS(スーパーマーケット・トレードショー)が開催されました。17日の初日に大田花き花の生活研究所の桐生社長がお越しになり、新しいお話をうかがうことができました。フィールドブーケの話です。

桐生社長のブログを開きフィールドブーケの件、早速拝見いたしました。以下桐生社長のブログ内の文章です。
「以前オランダの先生に聞きましたが、フィールドブーケのデザインは、1つの花束で同じ花を2本以上使わないブーケスタイルです。10本の花材を使っているとすれば、すべて異なる花材なのです。商品化されたものを見ますと、確かに種類の違う花を使い、それから花束にするときに花の高低差を付けることで自然な感じを出しつつ、乱れた感じを出さずにうまく調和した構成を保っています。」

お話を伺ううちシャンペトルブーケにも近い気もしてきました。
近くインパックがセルフ売り場で「ピーターラビットフラワーズ」を展開したいと桐生社長にお伝えしたところからこのお話が始まりました。ピーターの故郷は湖水地方です。沢山の湖や草原に恵まれた自然豊かな地域です。桐生社長からそうであればピーターの商品としてフィールドブーケを考えてはどうかとアドバイスを頂きました。言葉を聞いただけでもフィールドブーケとピーターラビットは親和性がありそうです。

近く社内で商品化の会議を開くつもりです。