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2021年02月12日(金)更新

後ろめたさ

コロナ禍の中、人混みへ出てはいけない。100%承知していましたが、以前からどうしても探さなくてはいけない本があり、神保町の古本屋外へ出かけました。

11時には開店するとして、家を8:30に出て車で中央道、首都高速の順に走り、代官町で降り、そのまま真っすぐ進みました。10時過ぎには駐車場に着いて休み、11時丁度に店に行きました。準備の悪さがここで出てしまい、目当ての本屋さんは祝日の為休んでいました。残念な事に目的の本は買えませんでしたが、隣の本屋さんに行き、同じく前から手に入れたかった篆書関係の本を5冊買いました。直接、対面で会ったのは本屋さんのご主人お一人です。すぐ駐車場へ戻り、2時には家に着いていました。
確かに直接会って言葉を交わしたのはお一人でしたが、やはりこの時期出かけた後ろめたさは残りました。

帰る途中、森さんの退任の話がラジオから聞こえてきました。人生ある意味晩年になり、世界中からたたかれ退任する気持ちはどんなものかと考えると、これも整理のつかない気持ちです。
同じ石川県に関わりのあるものとして批判は簡単に出来ますが、なぜあんなことを言ってしまったのか、に興味があります。