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2025年04月10日(木)更新

母の日のポットカーネーション

今朝のNHKテレビは母の日前に宮城県柴田町のポットカーネーション鉢物の出荷の光景が映し出されていました。いよいよ母の日のスタートです。

柴田町は東北でも有数なカーネーションの鉢物の産地で9軒の生産者が沢山の鉢物を生産されています。今朝のニュースは柴田町から母の日に向け出荷の初日に引き取りに来た郵便局のバンに段ボール詰めされたカーネーションを積み込み出発式の光景を映していました。郵便局の軽のバンには、前面に紙で作った花がディスプレイされ、出発式にふさわしく身なり整えた生産者の皆さんが郵便局のバンの出発を見送っていました。画面からも生産者の皆さんのポットカーネーションにかける期待が手に取るように理解できました。
今回第一便で10ケース程の様でしたが、今後、柴田町を始め全国のカーネーションの鉢物などが今月末から来月にかけ大量に花市場に出荷されます。更に直接花を扱う企業へも出荷されます。

花屋さんにとって母の日は最大のイベントになります。何年も母の日の商材としてポットカーネーションは利用されてきました。昔は安価なポットカーネーションが扱われてきましたが、花が咲かないなどの問題があり、少々問題になってきました。しかし今朝のテレビで映し出されたポットカーネーションは立派な鉢物でつぼみも沢山つき、一部では花も咲き始めていました。この様な商品を見ると母の日が一層楽しみになってきます。

震災で大きな被害を受けた柴田町ですが、立派に復旧されています。
 

2025年04月09日(水)更新

水平を出す

いつも不思議な気持ちで話を聞かせてくれた市内の企業の社長がおられます。機械刃物を製造する会社でした。金属を磨き上げ大きな刃物を作っていますが、製鉄所などを得意先として広くビジネスを行っていました。
この企業の最も得意としている技術は刃物の表面の水平を作り出すことです。確かに素人考えでも大きな金属を切断するような場合、刃物に歪みがあればきれいに切れないかもしれないなどと思ったりもします。
ただ不思議なのは大きな刃を磨き上げて水平が出せるのかどうかです。この辺は随分微妙な事になると思います。この会社は以前東大和から甲府へ移転されたことがあります。甲府の工場はこちらより広く、将来を見据えた計画の様でしたが、甲府工場ではどうしても水平が出せないと話されていました。水平を出すには水平を出せる場所があり、甲府ではだめで東大和の工場が適地だとおっしゃっていました。勿論ベテランの社員の方もおられ、何度も挑戦したが結局大きな刃物の場合、甲府ではだめで東大和の工場でないと水平を出せない。改めて東大和の現在ある工場の場所がどんなに優れているのかが分かったようです。何故かわからない、と社長もおっしゃっていました
難しい仕事です。

その会社が今年中にお辞めになるようです。技術力も有りベテランの社員もおられますが、誠に残念な事です。
 

2025年04月08日(火)更新

志木街道沿い

毎年国立と多摩湖周辺の桜を見に車で出かけますが。今年は出かける機会を失っていました。ただ桜は色々なところで咲いていますので、多くの桜を自然に見ることになります。

玄関先で見かけるのは目の前の吉岡先生の家(管理は郷土博物館)にある三本の大きなヤマザクラです。数日前に8分咲きでした。今は満開です。とても立派な山桜です。さらに、昔娘が通っていた幼稚園の入り口にあるソメイヨシノは1週間以上満開状態です。今年の冷え込みが効いているようです。この道は青梅街道につながる志木街道ですが、桜以外にも梅に始まり、桃の花もよく見かけます。多くは街道沿いの家の庭に咲いています。昔うどん屋さんだったところには梅・桃・桜など色とりどりの花が咲き、通る人たちを楽しませてくれます。
この辺りはまとまって桜が植えられてはいませんが、大きな家にはそれらの木々が植えられ、この時期は多くの花で楽しませてくれます。
今朝はやはり志木街道沿いにハナカイドウが咲いていました。

この志木街道は多摩湖の南側に沿って走ってきます。この街道沿いはその昔多摩湖の湖底にあった村々の住民が志木街道沿いに住居を移した場所です。南斜面のいい場所です。更にその街道の北側にもうつられた方がいます。どちらも大きな敷地で多くの木々が植えられています。その中に桜をはじめ多くの花が咲いているのです。

改めていいところだと感心しています。
 

2025年04月04日(金)更新

久しぶりの稽古再開

今日は快晴です。

昨日までの天候が嘘のように晴れ渡っています。今日明日は恐らく桜を見に多くの人たちが出かけることでしょう。今年も観桜会の参加は成りませんでした。これで三連休です。ロータリークラブの観桜会は珍しい場所で行われますので出かけたいところですが、少々体調を崩してしまいました。恐らく普段の生活態度の結果がこんなことになったのでしょう。今年の観桜会は神田明神でした。ここは一昨年売店も店もきれいにしました。
また五月の神田明神の薪能はこれまで何回も出かけましたが、去年はお休みしてしまいました。今年は何とか実現したいところですが、あまり自信はありません。ここの薪能の主催者のお一人が昔からよく知る人でした。楽しみにしています。ここの薪能は500名くらい参加されますが、大きなテントの下で行われますので雨でも大丈夫です。今まで一回土砂降りの時がありました。出演者は金剛流のご宗家と野村万作さんは必ず出演されますのでぜひ行きたいところです。
伺えば神社の駐車場を使用していいとのことでした。そうであれば行きたいところです。

昨日は9ヶ月ぶりのお仕舞のお稽古がありました。最初は謡いを行いました。声が思うように出ないことからお断りをするつもりでしたが、一度お断りをするとまたお休みする気がして思い切ってやってみました。先生から「声は出てない割には出て居ます」などと言われその後お仕舞に移りました。これも真っすぐ立てず、つい震えが出たり散々でしたが、もう一度心を入れ替え始めるつもりです。
心配でもあり、楽しみでもあります。
 

2025年04月02日(水)更新

入園式

昨日、本日と東大和市内にある保育園五カ所の入園式があり、今日は小規模保育園の入園式となります。
二日間ともまるで真冬の様な寒さと冷たい雨が本気で降っています。保育園の入園式に参加される保護者の皆さんは雨の中歩いてお子さんと一緒に来られます。保育園には皆さんのための駐車場はありませんので皆さん自宅から、近くの駐車場から歩いてきていただきます。先生方はいつもより大きな声を出し保護者、園児の皆さんを暖かくお迎えになっていました。印象深い入園式になりました。一番大きな園は谷里保育園と言いますが、恐らく130名ほどの参加だったと思います。ゼロ歳児の皆さんは本来泣いたりするのが普通ですが1時間の式の間ほとんど気にならない程度でした。あんなに小さな子もご両親の緊張が伝わったのかもしれません。生まれて初めての式典参加でした。

今日参加されたゼロ歳児は6年間それぞれの園で生活が始まります。今日は同じ仲間が三ケ所で100名ほど揃いました。更に中途入園の二歳児、三歳児の皆さんを含めると150名程になるでしょう。同じ保育園の仲間として同じ生活を行います。歓迎式では5歳児の皆さんが鍵盤ハーモニカを演奏し、歌を歌いましたが、5歳児とは言え、昨日まで4歳児の皆さんです。それでも見事な演奏を聞かせてくれました。谷里保育園では3歳児も鍵盤ハーモニカを演奏しますので、保護者の皆さんは3年後にはわが子があんな風になると思われたに相違ありません。鍵盤ハーモニカの聖者の行進は本当に見事でした。
他の二園でも温かな雰囲気の中で入園式が行われました。

子供の成長は親子の関係と保育園の先生との関係の中で育っていきます。更に地域との関係も重要です。三者一体となって子供たちの成長を見守っていきます。
 
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2018年インパック株式会社(事業会社)の代表取締役に守重へきろう就任 IPホールディングス株式会社(持株会社)設立 代表取締役に守重知量就任 2016年花の鮮度保持管理コンサルティング会社 フラワーウォッチジャパン株式会社設立(子会社) 2014年東京オフィス本社移転...

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