大きくする 標準 小さくする
前ページ

2022年12月29日(木)更新

御礼

おはようございます。

インパックは花の工場を除き本日で終了となります。

昨年から続く原材料のアップ、少々落ち着いたとは言え為替問題、物流問題、半導体不足からくる納期遅延、更に多くの大企業の人件費の見直し、人手不足など社会を取り巻く環境は大きく変わりました。
商売でバタつくのはよくないと知りつつ、ドルが150円を超えたときはこの先どうなるか
少々心配をいたしました。現在漸く落ち着き始めましたが、今度は末端価格の上昇が続き、調達する商品の値上げがこれから待っています。

来年も経済環境は厳しい方に振れて来るでしょうが、インパックは変わらず歩みを続けて参ります。本年はペーパースリーブが本格販売に入ります。二月にはSMTS(スーパーケットトレードショー)への出展があります。機械受注は順調に推移しています。機械関係は更なる自動化へ舵を切りました。また、スリーブの生産も過去最高となりました。このような中でのスタートとなります。

本年に続き来年もよろしくお願い申し上げます。良い年をお迎えください。
 

2022年12月24日(土)更新

クリスマス“わくわく“コンサート

クリスマスイヴです。
今日は土曜日でもあり、お子さんのいる家庭ではホームパーティーとなるのでしょう。今日は本社の皆さんだけになってしまいますが、従業員の皆さんにケーキを用意しようと、大きなケーキ屋さん出かけましたが店の中に20名ほど、外には30名以上の人が並んでいました。さらにもう一軒回りましたが、同じように人が並んでいました。結局ケーキはセブンイレブンになりましたが、皆さん喜んでくれました。ありがたいです。

昨日の午後3時から社会福祉法人立野みどり福祉祭主催の「クリスマスわくわくコンサート」が行われました。私たちは東大和市内に5か所、保育園がありますが今回初めて小規模保育園の二か所を除いた三か所の保育園が初めて一堂に会しました。この時期ですので先生方の気づかいは大変でした。出来る限りの注意を払い開催に取り付けることが出来ました。
私が出かけた2時には既に開場し、何人もの園児、保護者の皆さんが来場していました。
3時には予定通りコンサートが始まりました。演奏集団「メロディカプロジェクト」に出演をお願いしましたが、ここのリーダーが普段保育園で鍵盤ハーモニカのご指導を頂いている妹尾美穂先生です。5歳児の鍵盤ハーモニカの演奏を聴くと本当に保育園の園児が演奏しているとは思えない程、素晴らしい演奏です。そのご指導を頂いている方が妹尾先生です。きっと珍しいと思いますが、鍵盤ハーモニカが中心になっています。ほかにピアノ、ベース、パーカッション、ピアノ、ギター、マリンバがあります。恐らく鍵盤ハーモニカ主体の演奏は他にないでしょう。先生はテレビに出たり、演奏で全国を飛び歩いています。
肝心なコンサートですが、最後まで手拍子が続き、アンコールまであり、盛況のうちに終了しました。また、第二部も用意され、この日会場で活躍頂いた先生方や、保育園で保育を行っていた先生方の為に用意されたコンサートでした。妹尾先生からのプレゼントでした。
お陰様でコンサートは1部、2部共に無事終了することができました。
 

2022年12月20日(火)更新

福島県の切り花

福島県の切り花

今朝早く起き福島県富岡町へ出かけました。町役場に町長を訪問することでした。現在の復興状況を伺い、更に町中を担当の方にご案内いただきました。

お話を伺う中で大変興味深かったのは町長のご実家のお仕事でした。以前から切り花の生産を行っているとのことでしたが、生産する花は、バラとのことでした。町をご案内いただいた中でハウスへお連れ頂きました。ハウスの外には何本かの旗を立て、庭先売りも行っていました。外からもよく見えるいい場所にありました。
現在は福島県内の卸売市場へ出荷されているそうですが、できれば東京の卸売市場へ出荷したいとの希望をお持ちでした。バラ生産を行っていることをお聞きし、親しみが倍加しました。

福島は確かに花生産を熱心に行っています。先ごろお電話を頂き施設園芸でバラを生産している企業でした。市場出荷も行いたいが、加工メーカーにも卸したいとのご希望をお持ちでした。

また、バラの他、トルコギキョウなども生産され、県としても農水省としても福島県の農業の中で切り花を明確に主力として位置付け行こうという姿勢が表れています。これからが楽しみな福島です。
 

2022年12月19日(月)更新

ルワンダはリゾート開発が

先週の続きとなります。

ルワンダは不幸な歴史を持っています。
犠牲になった人は80万人ともいわれています。
宗教はキリスト教(カトリック、プロテスタント)、イスラム教の様です。如何に不幸に時代から立ち上がってきたかは若い男女の活躍があったようです。
その証拠に現在の国会議員の女性比率は30%オーバー、更に政府の大臣始め国家の重要な役職の50%は女性が占めています。日本では中々できないことを既に終わらせています。苦しい時代を経て現在の幸せを勝ち取りました。この国では一人の日本人が大変有名です。服部さんといいます。日本では日銀の課長をされ、ルワンダ国立銀行の総裁として乗り込みました。服部氏は様々な改革を行い、経済を安定させていきました。服部氏はその後世界銀行の副総裁になった方です。服部さんの「ルワンダ中央銀行総裁日記」を早速い読むことにしました。

ルワンダは当時から見ると大きく成長しました。コーヒーや花きの様な輸出品を持ち、今でも成長を続けています。
各地にリゾート地もあるようです。緑豊かな国の様です。

今回お越しになった目的はバラの事でした。エチオピア、ケニアに比べ大分生産量は低いようですが、これからはヨーロッパの他日本にも輸出したいとのことでした。

大使から以上の事をお聞きいたしました。

2022年12月15日(木)更新

ルワンダも花の国?

ルワンダの大使以下書記官の皆さんがやってくることになりました。

7月にエチオピアの大使がお越しになった後、アフリカのウエブニュースでご一行が入間市の花工場へ来たとの話が流れましたが、ことによるとこのニュースを見て今回のご来訪につながったのかもしれません。

花の担当者はルワンダと聞いただけでバラのサイズは小さいですよ!と言っていました。どうやらバラは標高の高いところが大きく咲くようです。その意味ではエチオピアは2,200mから2,300m、ケニアは2,000m、タンザニアは1,600m、確かにこう見るとバラの花のサイズは標高に比例しているようです。タンザニアは小さいバラが得意と聞いています。ルワンダも平均1,600mほどですから、確かに小さなバラが得意なのかもしれません。最近日本の会社が絡み、ヒマワリやリンドウなどが栽培されていると聞いています。

東アフリカ諸国はそれぞれの特産品はあると思いますが。ルワンダは東アフリカ諸国共通の花き栽培が盛んです。東アフリカはエリトリア、ジブチ、エチオピア、ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダですが、エリトリア、ジブチ以外ほぼ花き生産が盛んになっています。
東アフリカ共通の赤道直下、1,600~2,300mで水の豊かさ、更に年間通して気温20度前後が花き栽培の条件になっています。東アフリカの花はそのほとんどがヨーロッパに行きますが、近年中東、日本などが伸び始めています。

 
«前へ