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We are Flower People の日記
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2026年04月14日(火)更新
JFMAの事務局移転
JFMA(日本フローラルマーケティング協会)は法人化する前を勘定に入れると25年になると思います。会長は現在も小川孔輔先生(法政大学名誉教授)がお務めになっています。私は出来た当初から先生のそばで副会長を務めていました。現在MPSジャパンの社長をお務めの松島義幸様は事務局長を兼ねておられます。松島様も20年経ちました。私は現在顧問職になっていますが、JFMAは実に挑戦的な団体でした。所謂業界団体とは少し違っておりました。その証拠には生花を扱っていない会社の社長がJFMAの副会長を務めていたことです。花を中心に考えれば会の中心メンバーは生花店、生花の生産者、卸売市場の皆さんがなるはずです。この様なことは業界団体ではまずありません。私などはせいぜい協力会員の一員です。
JFMAが一般の業界団体と異なるのは、会員の皆さんが立場を超え花き業界を発展させることに夢中になっていたことです。展示会の共催、鮮度保持もバケットのサイズ統一もJFMAから生まれたものも多くありました。一時期はフリーペーパーも出していました。現在の「花の国日本協議会」もJFMAから出発でした。海外にも毎年のように出かけました。この様にJFMAは実の多くのことを実行してきました。それが現在でも続いています。
私はJFMAの存在は歴史学で言うアジールだと考えています。日本で言えば堺の様なところです。16世紀の堺には侍も商人もなく自由に様々な事業を行っていました。一種の自由都市でもありました。聖域と言ってもいいでしょう。その中で誰でも自由に活動し、誰からも邪魔されない。私はいつもJFMAはアジールだと感じておりました。現在も三好様、松村様はじめ素晴らしいメンバーの皆さんが活躍されています。
JFMAは長年にわたり、事務局を市ヶ谷に置いていました。初めは法政大学の中、現在は四番町のビルの中、そして今度は南麻布の日比谷花壇様の中の一部屋をお借りになりました。次回訪ねるのが楽しみです。
JFMAが一般の業界団体と異なるのは、会員の皆さんが立場を超え花き業界を発展させることに夢中になっていたことです。展示会の共催、鮮度保持もバケットのサイズ統一もJFMAから生まれたものも多くありました。一時期はフリーペーパーも出していました。現在の「花の国日本協議会」もJFMAから出発でした。海外にも毎年のように出かけました。この様にJFMAは実の多くのことを実行してきました。それが現在でも続いています。
私はJFMAの存在は歴史学で言うアジールだと考えています。日本で言えば堺の様なところです。16世紀の堺には侍も商人もなく自由に様々な事業を行っていました。一種の自由都市でもありました。聖域と言ってもいいでしょう。その中で誰でも自由に活動し、誰からも邪魔されない。私はいつもJFMAはアジールだと感じておりました。現在も三好様、松村様はじめ素晴らしいメンバーの皆さんが活躍されています。
JFMAは長年にわたり、事務局を市ヶ谷に置いていました。初めは法政大学の中、現在は四番町のビルの中、そして今度は南麻布の日比谷花壇様の中の一部屋をお借りになりました。次回訪ねるのが楽しみです。
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