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2026年02月06日(金)更新

ウグイスもうすぐ

二月の丁度今頃は二十四節気の中に「黄鶯なく」があります。まことに上手に言い当てています。鶯に黄色が付くのは中国を始めアジアのウグイスは特に黄色が目だつことから黄鶯というようです。
私の家の前は日本画家の故𠮷岡堅二先生のご自宅となっています。ここは大きな木を含め沢山の樹木があり、あちこちから様々な鳥が飛んできます。確かに二月にはウグイスが鳴き始めます。今年はまだ来ていませんが、おそらく時間の問題だと思います。更に二月には画媚鳥も来ます。この鳥の美声は鳥たちの中できっとトップです。長く鳴くのも特徴です。更にウグイスの物まねも上手にやります。画美鳥の声には聞きほれるときもあります。もっともウグイスの物まねはやっている様ですが二月はあまり上手に泣かないため、ウグイスか画美鳥か区別がつきません。
画美鳥は元々中国の鳥でしたが、日本からの旅行者が購入し持ち帰ったそうです。しかしきれいな声はいいのですが長く鳴くため、ついに放鳥してしまい自然の中に慣れてしまいました。東大和でなく画媚鳥は一年の多くを青梅の山の中で過ごすようです。そこから東大和へ来ています。
また鳥の中でも珍しいのはキツツキの仲間が来ます。大きなアオゲラは毎年きてくれます。大きな木を伐採したため暫く顔を見せず2、3年来ていませんでしたが、ようやく昨年訪ねてくれました。またコゲラも来ます。