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2011年01月16日(日)更新

そっくり!球根産地

We are Flower People “そっくり!球根産地“   2011.0114(金)



14日の朝早く新潟へ向かいました。新潟担当の尾藤さんが迎えに来て
くれました。高崎を越え赤城高原に近づくことから雪が本物になり長い
トンネルを抜け、新潟に入った瞬間、群馬側とはレベルの違う雪が降っ
ていました。道も通常二車線のところ雪のため一車線の長い下り坂を作
っています。さすがに新潟の冬は関東とは確認に違います。
東京周辺だけ走る私から見ると、どうしてこんな雪の中アスファルトの
見えない道で100kmで走れるのか不思議な気分です。運転してる新
潟担当の尾藤さんに安全運転だけ頼みました。                                                             
東樹園さん始め、球根の生産者、球根切花(チューリップ)の生産地は
白根であったり、五泉であったりしますが、風景がとてもオランダに似
ています。特に12月末のオランダも珍しく雪で白一色だったこともあ
り、その様に感じました。            

2011年01月11日(火)更新

チョット説明口調?

We are Flower People “We are Flower People って何?“ 2011.0111(火)

can

本当はもっと早くご紹介すべきでした。“We Are Flower People“は
インパックの使命感を言葉にしています。18ヵ月ほど前のことです。
花関係者が集まるセミナーが開催されていました。その日の講師はス
ミザース・オアシス ジャパンの社長の道田氏でした。彼の話の冒頭、
前職がイギリスのテスコジャパンの社長と勤め、大手商社の幹部を経
験した彼は食品畑一筋の方でありました。「欧米では食品・食料に関わ
る人間は自分たちの事を“FOOD MAN”という」と、
話されていました。それは俺たちは「人の命」を守ることである、と
話されていました。
わたくしは以前から食品業界に比較し、花業界が小さく、全てにわたっ
って後塵を拝するのはなぜか考えていましたが、その言葉を聴き、使命
感の大きさが違う事に気が付きました。しかし花も心を守り、人を育て
る事を知っていた私はその日のうちに“We Are Flower People“をつく
り、様々商標登録も済ませました。今後商品化する際には生きるものば
かりです。インパックは私を始め社員の胸に社章の他、“We Are Flower
eople“の缶バッチ(デザインは上記の通りです)がつけられていますが、
これにはどこにもインパックの名前は入っていません。時々ほしい、と
いわれる方にはお渡ししています。先日もオランダ大使館内で開かれパ
ーティーでは大使や、オランダの経済・農業・水産・環境大臣にも差し
上げました。缶バッチを見ただけで感じていただけた素晴らしい方々で
した。
インパックにとって“We Are Flower People“は「人の命」を守る大事
な言葉であるのと同時に、缶バッチでもあるのです。         

2011年01月10日(月)更新

We are Flower People ”冬の神宮いちょう並木”

We are Flower People  2011.0110(月)

“冬の神宮いちょう並木”

冬の神宮のいちょう並木は春の芽吹き、秋の黄葉とは別に
すばらしい
景色を見せてくれます。葉の落ちた並木の写真をとる人を数
多く見かけます。
この時期の楽しみは春の芽吹きに向かって枝先の新芽部分
の膨らみです。今は硬く、小さなものですが、最も寒さの厳し
いはずの二月に入れば、その硬く小さなつぼみが僅かづつ
動き始めます。勿論、芽吹きに向かってのつぼみの動きはイ
チョウばかりではありません。
既に梅は花を咲かす準備は整えています。先日、品川の建
てられたばかりのビルの一角に紅白の梅の木が何本か植え
つけられていましたが、綺麗な花をつけていました。きっと暖
かな地域で育てられたものなのでしょう。夜、寒風の中で咲
いている梅は少々健気な感じですが、見る人たちを楽しませ
てくれます。
現在冬枯れの景色の中、神宮のいちょう並木は5月の芽吹
きに向け確実にその準備を整えていることでしょう。冬の並
木の景色を見に来られる方は今日もたくさんおられます。

tyou

2011年01月06日(木)更新

とっておき!

2011年1月7日(金)  “フラワーバレンタイン”をご存知ですか

お花を贈るのは実に楽しいものです。贈った方がこんなに喜ぶのか、
と思うほどです。何でも男性は97%の人が花を贈った事が無く、女
性の97%の人が贈られてうれしいと感じているそうです。何ともミス
マッチな話しです。
そこで、とっておきの話をご紹介しましょう。今年の2月14日のバレ
ンタインは男性から女性にお花を贈る「フラワーバレンタイン」にしよ
う、という事になりました。始まりはJFMA(日本フラワーマーケティン
グ協会)のマーケティングプロジェクトから始まり、ほんの数ヶ月後に
は「フラワーバレンタイン推進協議会」へと発展し、事務局もJFMA(日
本フラワーマーケティング協会)から(財)日本花普及センターへ移り、
花業界全体の事業となりました。この業界がまとまった事実は素晴ら
しいことです。
まだ、お花を贈ったことのない人は勿論、何度も贈られている人も2月
14日には奥様や恋人に素敵なお花をお贈りになってはいかがでしょう。
お花はこのイベントに参加される生花店でお買い求め下さい。

私どもインパックの直営店であるピーターラビットフラワーズ、FLOWER
REPUBLICも参加します。近くウエブにアップいたします。

フラワーバレンタイン推進協議会
              http://www.flower-valentine.com/
JFMA(日本フラワーマーケティング協会)
              http://www.jfma.net/
ピーターラビットフラワーズ 
              http://www.peterrabbitflowers.jp/

2011年01月03日(月)更新

We are Flower People ピーターラビットフラワーズ

We are Flower People 
“神宮いちょう通信“ 2010年1月4日(火)

ピーターラビットフラワーズは1月5日から営業させていただきます。

店舗のある南青山周辺は多くの企業やレストランがあり、5日には
多くの得意先様の入り口を飾る新年のアレンジメントをお届けする
ため4日には出勤し、作業に取り掛かる事になります。生花店の
売上は通常、12月と比較すると1/3ほどになるため早々からの
仕事は実にありがたいお仕事です。
この場所で最近お誘いを受け分かった事は「商店街」存在です。
この周辺は青山祭り、青山デザイン祭、いちょう祭りなど、場所柄
様々なイベントがあります。更にそれらに商店街の皆さんが多く
関わっています。確かに魚屋さんや洋服屋さんもありますが、殆
どが会社関係や飲食関係が多く商店街の存在は分かりませんで
した。昨年末初めてご紹介を受け、今では歩道のお掃除や、会
合にお誘いを頂いています。こちらも実にありがたい話です。地域
の皆様と仲良く出来る事は店舗経営の第一歩です。
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