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IFRL(International Flower Research Laboratory:国際生花分析センター)

投稿日時:2021/03/18(木) 09:20rss

食品包装資材メーカーの責任は、袋に入れるお得意先様の商品のシェルフライフを明確にし、その後の包装設計などのご提案を行い、そのすべてを商品の安全性と日持ちにつなげ、販売促進に貢献する、と考えています。

実は、食品メーカーと食品包装資材メーカーとの関係は単に売り買いの関係ではありません。大手の食品メーカーは自社で研究所を持ち自社製品の開発や日持ちなど様々な研究成果を出していますが、食品を包装した後のシェルライフや味の変化などを確認する際、資材メーカーの存在が重要になります。それ故、国内にあっては東洋製缶、藤森工業、大日本印刷、凸版印刷といった大手包装資材メーカーは自社内に研究所を持ちクライアントの期待に応えています。

一方、花の包装資材メーカーの状況はどうかというと、私の知る限り社内の研究施設を持ち、日々活動している企業はインパックだけかと思います。現在は切花の日持ち検査を中心に活動を行っていますが、TTtimer(温度時間値シール)などの切花の日持ちに関わる資材や、ボトリチスの研究など外部研究所との共同研究などを進めています。具体的には以下の活動となります。

1 切花のシェルフライフの検査
2 切花・園芸品の包装資材の包装設計
3 切花の鮮度管理に関わる資材研究・開発
4 切花加工工場の調達・保存・加工の策定
5 TTtimerを活用した物流基準策定
 

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会社概要

2018年インパック株式会社(事業会社)の代表取締役に守重へきろう就任 IPホールディングス株式会社(持株会社)設立 代表取締役に守重知量就任 2016年花の鮮度保持管理コンサルティング会社 フラワーウゥッチジャパン株式会社設立(子会社) 2014年東京オフィス本社移転...

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