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どういう訳か?

投稿日時:2021/06/10(木) 12:10rss

庭の真ん中にジューンベリーの木があります。毎年3月には可憐な白い花を付け楽しませてくれます。その名の通り必ず6月には小さな赤い実を付け、熟すと黒褐色になります。その頃になると一気に鳥がやってきて一日どころかほんのわずかの時間で食べ尽くしてくれます。
いつか聞いた木の上は鳥の物、下の方は人の物と決めていましたが、今年は家内の体調思わしくいなく、ジャムを作る気配がありません。そのうちに鳥がみんな食べてくれるものと思っていましたが、一向に鳥がやってきません。家内に聞くと鳥の数が少ないと言います。そのうちに実の多くが落ちてしまいました。実を付けて7年になりますが、こんなことは初めてです。争うようにたくさんの鳥がやってきて実を食べ尽くす様子を見るのが少々楽しみでしたが今年は残念な結果になりました。

鳥がやってきて実を食べてくれるのが当たり前を考えていましたが、そうでないことも分かりました。いつかISKの飯塚先生が「当たり前の反対は感謝!」だと話してくれましたが、今回の結果を見てその言葉の意味がよく分かりました。


*ISKコンサルティング株式会社
塾頭 飯塚保人先生
*URL http://www.isk.ne.jp

 

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