大きくする 標準 小さくする

2017年05月24日(水)更新

ミズオオトカゲ

もっと花を広げたい! - 048 2017524日(水)

 蛇、トカゲの類は少しばかり苦手ではありますがニシキヘビの3mくらいの物であれば首に巻いて記念写真くらいは取ることが出来ます。ことによると苦手とは言っても本当に嫌いな人から見ればそうでないかもしれません。

 10年近く前、タイのデンファレの農場を訪ねたことがあります。バンコクから暫くバスで行ったところでした。大きな道路から農場へ入る道でバスか急ブレーキをかけ止まりましたが、バスの前方を見て本当に驚きました。2mほどあるオオトカゲがのっしのっしとお尻を振りながら堂々と歩いていきました。この時も近寄って触りたくなって来ました。綺麗なデンファレの花畑とオオトカゲの対比は中々のものですが普通の道を歩いている姿は見事な物でした。

 さて、3週間ほど前、テレビ見ていたところバンコク市内にオオトカゲがかなりの数がいると言う放送を流していました。其れは市内の方が、餌が豊富にあるからとの説明でした。同じトカゲでも普段見るトカゲの100倍も200倍ありそうなオオトカゲがバンコク市内に生息しているとのことですが是非一度は見たいものです。

 このオオトカゲ正確にはミズオオトカゲと言うようです。

2017年05月22日(月)更新

国際バラとガーデニングショーとエチオピアフェスティバル

もっと花を広げたい! - 047 20175月22日(月)
 

 私どもの会社は東京都東大和市にあります。その本社から見て直線で3Km程先に西武ドームがあります。残念ながら今年はバラ展に出かけることが出来ませんでした。前般は母の日セールと重なり、後半は出かけることばかりでした。
 

 入場券はお知り合いの方から頂戴し、僅かの時間でもあればと思いましたが、見学にいけませんでした。毎年家内と二人で出かけますが、今年は一人で行ってもらいました。又、会長夫婦にも出かけてもらいましたので、チケットをお送りいただいた方のお気持ちに何とかこたえることが出来ました。
 

 毎年のバラのトンネルは今年も健在だったようです。更に私どもがエチオピアからバラを入れていることをご存知の方からはアフリカのバラが紹介されていた、との話を聞きチラシなどを拝見したところケニアからのバラでした。このようなところで紹介されると多くの消費者の方々にも情報が伝わりとてもいいことだと感じています。

 一方、6月
2日から4日までの三日間、東京ビックサイトの周辺で「エチオピアフェスティバル」がエチオピア大使館主催でもようされますが、ここにはインパックもエチオピアのバラの紹介と販売を手がけることになっています。エチオピアの紹介を確りやるつもりです。

 

2017年05月18日(木)更新

サントリー「ムーンダスト」

もっと花を広げたい! - 045 2017515日(月)

 サントリーのムーンダストの広告が母の日前から何度も目にする事が出来ました。母の日のカーネーションをムーンダストで利用してもらおうとの事だったともいます。その意味では成功したのではないでしょうか。
 

 私も母親では有りませんが、家内にムーンダストを贈り玄関先においてもらいましたが、中々良いものでした。色も深い紫から薄い紫までがあり、ミックスブーケにするとグラデーションが係り素晴らしいものになります。価格の高さも納得のカーネーションです。

通常、赤やピンクに加え様々な色を持つカーネーションですが、暖色系が多くある中でムラサキの色を持つムーンダストはかなりおとなの雰囲気を持っています。
 

 このムーンダストが広く普及する為には母の日などのイベントの他に、通年で利用される企画が必要となってきます。

2017年05月17日(水)更新

中国の花市場

もっと花を広げたい! - 045 2017517日(水)

 中国の経済発展は一時の勢いは薄れたと言うものの、中国へ行く度、大きな変化を遂げている状況を見て、半端ではないすさまじさを感じます。何事にも超がつくほどのサイズのものが転がっています。

 先週は上海で行なわれた国際花き園芸博覧会(通称:IPMチャイナ)(IPM:インターナショナルプランツメッセ)に出かけました。国際の名に相応しくオランダ、ドイツ、ベルギー、アメリカなどの種苗会社がブースを持っていました。其れもオランダのように10社近くが参加していたり、ドイツの様に中国企業と合弁で会社を中国へ置いてみたりしているところもありました。海外の企業がこれだけ熱心に展示会へ出展するにはそれだけのマーケットがあるからでしょう。過去に於いてロイヤリティーの問題があり、積極的に新しい品種を売り込めない、などといっていた時期がありましたが、展示会を見る限りそのよう

な事を感じさせません。

 更に海外の企業がこれだけ着ているという事は、中国の国内市場の立ち上がりを証明しています。更に伸びていく事でしょう。

 

2017年05月08日(月)更新

山田香織さん

もっと花を広げたい! - 044 201758日(水)

 今回大宮のスーパーアリーナなどで開催されたWBC(世界盆栽大会)は多くの影響を残して終了しました。多くの影響とは子供たち、女性、若い人たちの中にかなり興味を持ち、今後盆栽をやりたいという人を増やしていきました。又、川口盆栽組合などが新たな方々に対する商品が開発され、3千円前後の商品などが沢山販売され、新たな需要層に対して積極的なアプローチを行なっていました。

 山田香織さんは先代の開発された彩花盆栽の普及を行った方です。同時に幾つもの教室を持ち、恐らく1000名を越える方々が彩花盆栽を習っています、私も都合2年ほど休みながら山田さんの教室へ通ったことが有ました。樹木と草花とのバランスを大事にした盆栽を目指して習っていました。今回の大会も山田さんのコーナーもあり、大変な人気を博していました。明らかに他にない方向性を打ち出してきました。更に大宮の5~6校の小学校の生徒たちに盆栽教室を開き、その普及に一役買っています。

 現在、正式に清香園の六代目のご当主として大活躍です。今回も会場でお会いしましたが、相変わらず行動的で多くの人に囲まれ大人気でした。明らかに盆栽の世界、更にそれらを超えたところで活躍なさるかただと思います。

 

2017年05月03日(水)更新

WBC 野球では有りません!

もっと花を広げたい! - 043 201753日(水)

 昨日の早朝、近くに住む孫が今日はWBCがあるよ、と言って来ました。昨日のテレビを見ていたそうです。私も同じ番組を見ていました。WBCと言われると先頃終了したワールドベースボールクラシックを想像してしまいますが、実は世界盆栽大会の略称だったようです。
 

 さて、さいたまスーパーアリーナが会場となっていましたが、ほんの僅か遅れただけで入場するのに1時間以上待つことになりました。中に入り幾つかの点で驚くことになります。一つは販売コーナーで有名な雨竹亭さんが一億円の商品を販売していましたが、2日目の朝には売約済みのふだがかかっていました。更に、京都のブースでは500年の黒松が堂々とした樹形で並んでいました。すご過ぎる大型盆栽です。
 

 更に多くの大型盆栽が沢山並び、どれも立派な物ばかりですが、感心しながら拝見していましたが、半分を過ぎる頃から何か慣れてしまう感覚に襲われ、今更ながら驚いてしまいました。立派な盆栽ばかりの中でも慣れがあることは自分の鈍感さの現れだろうと反省しきりです。
 

 それにしても大変な人ごみでした。世界中の盆栽愛好家の方々が集まったようです。盆栽人気の真っ只中にいる事は事実ですが、これほどまでに海外の方が多いとは考えておりませんでした。清香園さんはじめ、盆栽町の業者の方々の努力なのでしょう。

2017年05月01日(月)更新

花便り

もっと花を広げたい! - 042 201751日(月)

 北海道の富良野に住む専務からメールが届きました。
 

 エゾエンゴサクのちょっとした群生です。専務の庭は5000坪ほど有り、その庭はすべて自然の植物から出来上がっています。長い冬からの開放されたような話です。特に今年は寒い日がつい先頃まで続き、雪の舞う日が多く続きました。このような地域であれば余計にエゾエンゴサクの花は大事な花なのだと思います。更にここには狐が出たりしますのでまさに自然の中での生活ということになります。

 一方私のところの庭には自然のものが何一つ有りません。いまが見ごろとチューリップ、アネモネ、ボタンなど咲きほこり、私たちの目を楽しませてくれていますが、自然の草花にはかないません。厳しい自然環境と春先の木々の芽生え、草花の開花は自然と反対の中で暮らす私には少々分らない世界です。

 一度入ってみたい物です。

20141009bnr.jpg

会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

詳細へ

個人プロフィール

詳細へ

<<  2017年5月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

コメント一覧

最新トラックバック

  • 肉白日 from PoweredTEXT
    約半年前ほど 昔の写真を 引っ張り出して 人生の軌跡を綴る