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2014年04月19日(土)更新

手土産は”はな”に限る!

We are Flower People 神宮いちょう並木通信   

 

 手土産は“花に限る”                2014419日(土)

 

ヨーロッパのそればかりがいいとは限りませんが、どうやらオランダあたりではホームパーティーにご招待された際、手土産は“チーズ”“ワイン”“はな”がトップスリーのようです。勿論チョコレートなどお菓子類もありますが、お花に人気があるようです。

 

日本では圧倒的にお菓子類が多く、手土産に8,9割はそうでないでしょうか。中にはワイン片手にこられる方もいますが、とにかくお菓子に人気が集中します。

これはお菓子屋さんの努力の賜物と言えるでしょう。長年に亘り、おいしいお菓子の追求がなされ、パッケージに気を使い、お渡しになる際のシーンをイメージし、様々なお菓子を開発しています。すばらしい限りです。

 

これは花屋を営む私としては何とかしなければいけません。お菓子の場合、どんな価格帯のものを購入しても最低限、綺麗なパッケージ、保証書、他の商品の案内などが添えられています。それに引き換え花は何基準もなく販売されています。

 

これらの解決のため、花で「理想的な手土産」を作ります。お客様をお呼びしたとき、すべてのお客様が菓子をお持ちするのではなく、お一人かお二人の手土産がお花になるよう大いに努力をして参ります。綺麗なだけではすまない時代に入っています。

 

2014年04月18日(金)更新

生花店の必需品

We are Flower People 神宮いちょう並木通信

 

生花店の必需品 “うがい薬”

 

今日は朝から雨が降り、昨日から見ると温度も10度以上下がっています。こんなときはどうしても体に変調をきたすことになります。この季節桜の咲く頃から昼と夜の温度差、日によっての温度差などがあり、相当気をつけないと風邪を引いてしまいます。

 

私自身、昔から見ると随分発熱に弱くなりました。信じられませんが7度を超えると動きが急に悪くなります。そこで熱が出ないように、風邪を引かないように常に気をつけています。ベースに喘息もあり、体調を崩す事は寝込むことに繋がりますので、この際予防を徹底することにしました。

 

二年前からですが、最も効果的なのはルゴール液だと思います。中でも「イソジン」が一番と信じています。結構大きな300cc(?)の壜を約一ヶ月で使用します。急に寒くなったりしたとき、よくのどが痛くなりますが、朝晩、更にのどが痛いときは他に2~3回うがいをすれば翌朝には直っていることが多いのです。

 

ピーターラビットフラワーズ、フラワーリパブリックもそうなのですが、生花店は冬でも寒風の中での立仕事です。ルゴール液は生花店の必需品としてはどうでしょう。何度もいいますが色々ある“うがい薬”の中でも「イソジン」が最適です。

他にも生花店の必需品は色々あり、そのうち全部ここに載せることにします。

 

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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