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2011年08月24日(水)更新

挨拶運動!

We are Flower People  
                                                                 2011.0824(水)
 
挨拶運動
 
東大和市長に尾崎やすおさんという方がいます。
4月の選挙で勝った新人市長です。その尾崎さんが庁内で所謂
「挨拶運動」を始めました。先ずは市役所の職員から手続きなど
にこられた市民に挨拶をしましょう、と言う訳です。もっとも考え
てみれば市役所は究極のサービス業ですから、当たり前といえ
ばそれっきりですが先ずは遣ってみよう、とされた市長の実行力
には頭が下がります。
何度か、市役所へ出掛けていますがイマイチの感があります。
つい挨拶の仕方を教えたくなってしまうのは何とも老婆心です。
私の会社では挨拶の定義があります。「たちどまり、元気に明る
く、目を観て笑顔でご挨拶」という事になります。それからすると
市役所のそれはイマイチですが、インパックも挨拶には力を入
れなければいけません。挨拶をしても相手に不愉快にさせては
意味がありませんからね。
 
市長は東大和を花のあるまちにしたいとも考えているようです。
私も近く東大和市内で「花育」を立ち上げ、花や園芸を楽しむ
子供たちを増やし生きたいものです

2011年08月21日(日)更新

面白い! ”リモナイト”

We are Flower People  
                                                                 2011.0821(日)
 
面白い  “黄土色”
 
昨日、大手町のJAビルで終日IT講座の特別講座が開催されていました。
私も朝から参加していましたが、上村先生(事業想像大学院大学、客員
教授)による「震災後のビジネス環境変化分析と対策立案ワークショップ」
のテーマで行われました。先生は経済産業省から出されたITを活用した
優良企業100社を紹介している「IT100選」の著者の方です。
 
今日の講座には20名近くの方々が参加されていましたが、終日目的に
沿って進みました。確かに、震災後大きな価値観に変化があり、私も結
論を出す時期に来ていました。更に省エネ、良品、最新技術、CSR、CS
V、倫理性などキーワードとは上村先生の話です。
今回はそれらのキーワードを中心に議論を進めていきました。最終的に
参加者各自がキーワードについてまとめ、発表して終了しました。
 
今回、講座の参加者の中で興味深い方にお会いしました。阿蘇山のふも
とから産出される「リモナイト」の採掘し、加工品を生産しておる日本リモナ
イトの方です。リモナイトはクレヨンの黄土色の元になり、採掘規模は全
体では270haを超えるようです。
最も興味深いのはリモナイトを牛の飼料の中にいれ、牛に食べされると腸
の調子が良くなり、免疫力が増すそうです。更に牛の糞のにおいの80%
が消えるそうです。
更にリモナイトの効果は多くあり、脱硫材として下水処理場で使用され、更
に焼いてセラミックとして加工し岩盤浴の材料に使用されています。
このリモナイトが農業分野でも使用されて、農薬の使用量を格段に下げる
ことも可能であり、現実の自社の田圃でコメ生産を行っています。又、リモ
ナイトの安全性は日米の調査機関で調査済みとのことです。花にも使用す
るとのことで、一度阿蘇へお尋ねし詳しくお聞きするつもりです。
 
知らないことばかりでした。

2011年08月19日(金)更新

切花輸入 急増!

We are Flower People  
2011.0819(金)
 
輸入急増
 
コロンビアのカーネーションの輸入が拡大しています。

7月は70%を超えたようです。確かに国内の生産は東北の大産地が今回の震災で大きな被害を受け、全く出荷出来ない状況の中でお盆需要は輸入品での対応をしてきたことで乗り切って来ました。菊についても国内品が大きく不足していた関係で韓国を始め、アジアから多くの花が輸入されていました。お盆商戦の最中に韓国の数件の生産者をお尋ねしましたが、中に驚くほどの価格で日本の市場(直接では有りませんが)が買い取っていました。

つまり、数年前まで、世界でトップの生産量を誇っていた花の生産は現在ではオランダ、アメリカに抜かれ三番手になっています。それが現在では重油の価格高騰、生産従事者の高齢化と廃業問題、価格の低迷など、様々な事情により生産量の下落が続いています。
そこに割って入ってきているのが、コロンビアのバラ、カーネーション、アジアの菊、ユリなどです。アフリカのバラも今後益々数を増やす事になるでしょう。

問題なのは国内の生産量が減っても、誰も困らない道筋が整っていることです。輸入比率は益々増えることになりそうです。
 
*韓国では3-10ヘクタールの生産者は輸出前提のビジネス展開をしています。
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2011年08月17日(水)更新

半年ぶり・再開します!

We are Flower People  
                                                                
この半年    2011年8月17日(水)
 
この半年、ブログすっかりサボっていました。今日から再開します。
 
早朝から神宮いちょう並木前にあるピーターラビットフラワーズへ出掛けました。出版社の
取材を受けるためです。店内の写真撮影も含まれていましたので休み明けの午前の取材
は大変です。普段は大田市場より持ち込んだ花で店内は溢れていますが、この日は専務
以下、従業員総出で10時30分の撮影に間に合わせてくれました。私が勝手に日時を決め
てしまい、お店のスタッフにはだいぶ迷惑をかけてしまいました。
取材を受けながら、開業当時の事を思い出しましたが、そのころから見ると随分店も変りま
した。お客様の数も随分増えました。お店もディスプレイも中込先生(VMDの専門家)のご指
導で一段と綺麗になってきました。専務の早朝からの清掃、従業員の努力、先生方のご指
導に感謝ばかりです。今日の取材は10月に誠文堂新光社から「お花屋さんマニュアル」
として出版されます。
 
ピーターラビットフラワーズ
              http://www.peterrabbitflowers.jp/

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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