大きくする 標準 小さくする

2011年01月31日(月)更新

いつかは世界最大!

We are Flower People   
“いつか世界最大 “ 2011.0131(月)




ドイツのエッセンで坂嵜さんにお会いしました。私にとっては
全てにわたり教えを頂く方ですから坂嵜先生といった方が良
いと思います。坂嵜先生はPWというブースでハクサン貿易の
営業の方とご一緒でした。本来もう少々時間があれば様々お
話を伺えたのですが、今回はオランダからの日帰り旅行の関
係でほんの僅かの時間を過ごさせて頂いただけでした。坂嵜
先生といえばサントリーのサフィニアの開発者の方で、それも
世界の最も売られている商品の一つですからそれだけでも尊
敬されるのですが、その後独立され、世界のブリーダーの方
々のために日夜努力されています。更に地元、滋賀県で生産
者の方々のためにお米や、イチゴの開発に尽くされている私
としては最も尊敬できるお一人です。現在、多くの賞を海外か
ら受けられ、その実績に多くの方から高い評価を受けておら
れます。

また、ミヨシ(種苗会社)さんのブースがあり、立寄らせていた
だきました。海外でも良く見かけることもあり、何回も出ている
気がしましたがIPM(インターナショナルプランツ:MESSE世界
最大の園芸展示会)は初めてとのことでした。私が見たのはオ
ランダのホルティーフェアだったかもしれません。またコンロン
ビアでも出ていたと思います。また、最近のカスミソウでは既に
国内15%のシェアをお持ちとのことです。確かに白さも有りと
ても良い商品となっています。こちらのブースは若い方二人で
対応をされていました。
他にも日本企業関連として農水省の事業として花普及センター
による日本産の花を輸出しようというブースがありました。

この秋には日本でIFEX(国際フラワーエキスポ)が開催されま
すがアジア最大である事は間違いありません。IPMに追いつく
にはかなり努力が必要です。私は主催団体(JFMA:日本フラワ
ーマーケティング協会)のIFEXの担当として努力する立場です
がいつかIPMを上回る展示会にしたいものです。

2011年01月26日(水)更新

ドイツは速い!

We are Flower People   “ ドイツは速い!“ 2011.0126(水)



ドイツの日帰りをやってきました。オランダのアールスメール(巨大な花
卸売市場のある町)からエッセン(デュッセルドルフの近く)までは200
kmほどですから日帰りは可能ですが、相手は今まで2-3日かけてみ
ていた展示会ですので少々心配して出発し、だめならどこに宿泊のつ
もりでおりました。幸いな事に今回は専務がいて言葉で苦労せず、また、
目的がはっきりしていた関係でお会いする人には会えた上、必要な企
業を回る事が出来た事で無事日帰りをする事が出来ました。

いまさらですが、ヨーロッパの網の目のように走る高速道路の恩恵にあ
ずかっている事に間違いはありません。この道路ですが、ドイツの入っ
たときから従来、100Kmで走っていた車が130Kmには成っています。
みんなそうですから、流れに沿うとすれば仕方ないと思いますが、その
130Kmで走る車をアットいう間に抜き去る車が何台も見かけます。きっ
と200Kmは出ているでしょう。この事は今までもありましたが、今回の
行きの天候はかなり土砂降りでした。その雨の中、僅かに速度は落ち
てはいても、相変わらずかなりの速度で抜き去る車が幾らでもいます。
思わず、“ドイツの死亡事故”を検索しましたが、人口が違いますので単
純比較は出来ませんが、それを勘案すると日本の1.5倍近くあるようで
す。早い人がすべてかどうか分かりませんが十分気をつける必要があり
そうです。

今回運転してくれたビジネスパートナーはオーストリアあたり(1200Km)
からの1日で戻る人なので安心していましたが、最近80Kmで走る私とし
ては、今日の土砂降りの200Kmには怖い思いをしました。

2011年01月24日(月)更新

メゾン・エ・オブジェは楽しい!

We are Flower People 
“メゾン・エ・オブジェは楽しい” 2011年1月24日(日)



昨日の早朝の便でオランダからパリのシャルル・ドゴール空港
に着き早速有名な「メゾン・エ・オブジェ」に直行する事にしまし
た。
またオランダで大きな人ばかり見てきた関係で、フランス人の
背丈がやけに小さく見えるのも面白い比較でした。更に会場
へ行くバスの入り口では大瀬の人が押しかけ、少々混乱状態
が起きたのも日本とは異なった情景です。
メゾン・エ・オブジェはファッション、インテリア、花、雑貨など生
活に関わる商品をアート(?)をベースに表現した発表会とい
って良いかもしれません。その意味で日本の企業や店舗にと
って“流行の先駆け“となるこの展示会は無くてならない、情報
収集の場として、商品購入の場として格好の場となっています。
始まってすぐ入場しましたが、多くの日本人の姿があり、更に
若い人ばかりに感心した次第です。インパックとしても来年は
若い人やデザイン、花部門の人に来てもらったほうがはるか
に仕事の役に立ちそうです。
出発の前日、有名なテーブルアレンジの先生とお会いしまし
たが、この方も生徒さんたちと毎年欠かさずお見えになって
いるそうです。確かにこのようなデザインに関わる先生方や、
関係する店舗を経営する人たちはここで得た知識や、情報、
また新たな方向性などとともに直接商品を購入できる仕組み
は興味深く見る事が出来ました。
巨大な展示会場は全部見るつもりであればとても一日や二
日で見る事は出来ませんが、それぞれの専門分野を回る事
を効率よくやれば1泊2日でいけると思いますので、私の気
持ちとしては当社も含め、多くの生花店の若い人たちが来る
事が出来れば良いと感じています。

2011年01月21日(金)更新

今日からオランダ!

We are Flower People “今日からオランダ“ 2011.0117(金)

このところ毎月オランダへ出掛けています。
本当は昨日から法政の経営大学院の小川先生を会長を務めるJFMA
(日本フラワーマーケティング協会)の研修旅行でエチオピアへ行
く予定でしたが毎年定点観測を行う、パリのメゾンオブジェとドイ
ツ・エッセンのIPM(INTERNATIONAL PLANTS MESSE)が同
日開催されている関係で、私はオランダの仕事を兼ね、ヨーロッパ
を選びました。アフリカはJFAMの初めてのツアーであり小川会長、
松島専務を始め青フラの井上さん、クリザールの海下氏、大阪から
バラ園の金岡氏等15名を超える大きなグループになったようです。
また同じ時期に農水省の花き振興室の佐分利室長がアメリカ、コロ
ンビアへ出掛けていますので来週末はアフリカ、コロンビア、ア
メリカ、オランダ、フランス、ドイツなどほぼ世界の巨大な生産地
と主な消費国の話が出来る事になります。
私は花の世界で標準機となる自動グレーディングマシーンのメーカ
ーとの業務提携や、花の品質管理の標準を作り出そうとしているベ
ンチャー企業の社長との協議があり、この二点の協議は今後の花産
業の基盤作りに大事な事になると考えています。グレーディングマ
シーンは昨年オランダの花産業のアワードで準優勝、更に品質管理
の企業は同じくオランダのベンチャー企業を表彰するアワードで二
番目の受賞をされニュースになっていました。
インパックが両社のとの協議に参加する事はとても重要なことと認
識しています。
以上二点の事柄が重要なのは世界の消費地(アメリカ・ヨーロッパ・
日本)が調達する花の産地が世界に及ぶ事に起因します。東京、パリ
、ロンドン、NYなど世界の消費地から花を購入する際、赤いバラの
「A」といったとき、アフリカでも、中国でも。コロンビア、エクア
ドルでも同じ花が送られて来る必要があります。従来それらが出来
なかったのですが、グレーディングの方法が一つになることと、品
質管理が完成することでバイヤーは入荷するまで心配する必要がな
くなる事になるでしょう。 
勿論、簡単に行かない事は承知していますが時間をかけて目標に向
かっていく事が可能になってきます。             

2011年01月18日(火)更新

フラワーバレンタイン

We are Flower People 「歴史的第一歩?」 2011.0117(月)

ootakaki

*写真左からi-879社長、日比谷花壇社長、青山フラワーマーケット社長

昨日の朝、5時大田花市場に多くの方々が集まりました。“フラワ
ーバレンタイン”推進協議会の面々です。更に青山フラワーマー
ケットの井上社長、日比谷花壇の宮嶋社長、大田花きの磯村社長、
i-879(JFTDと住商の合弁企業)社長の西さん、今回の企画の推
進役の小川順子さんやJFMAの和田さんが集まりました。
また農林水産省生産局生産流通振興課 花き産業振興室長 佐分利
さん、更にJFMAの松島専務、JFMA副会長伊藤さんと私、更に
大田花き花研究所の桐生社長、FAJの藤沢社長、佐無田さん、実は
この方々が一堂に会する事はあるようでありませんでした。更に
午後は法政大学でフラワーバレンタインのセミナーがあり、上記
の方々がパネルディスカッションに参加されていました。JFMA
会長の小川先生が進行役を務めました。
花業界は生花店23000店、生産者12万人、市場190ヶ所
から成り立っています。勿論、仲卸さんや加工メーカーさん、ス
ーパーマーケット、ホームセンターの花担当の方々もいます。花
業界は今までみんなで集まり、イベントを実施する事が殆どあり
ませんでした。
今回“ガチ”で皆さん集まっています。いきなり立ち上がる事はな
いでしょうが、何年も時間をかけながら成功させていきたいと考
えている方々ばかりです。今回はみんなでお金を集め、銀座で事
前に配る「はな」を3万本パックします。インパックも4000
束ボランティアで花束を作ります。この様に自分のお金と身体で
手作りのイベントとなっています。結果全国の生花店、スーパー、
ホームセンター、通販会社でフラワーバレンタインのお花を販売
します。「男性から女性へ贈るお花」こそ、バレンタインである事
を広く知っていただきたいと思います。           

2011年01月16日(日)更新

そっくり!球根産地

We are Flower People “そっくり!球根産地“   2011.0114(金)



14日の朝早く新潟へ向かいました。新潟担当の尾藤さんが迎えに来て
くれました。高崎を越え赤城高原に近づくことから雪が本物になり長い
トンネルを抜け、新潟に入った瞬間、群馬側とはレベルの違う雪が降っ
ていました。道も通常二車線のところ雪のため一車線の長い下り坂を作
っています。さすがに新潟の冬は関東とは確認に違います。
東京周辺だけ走る私から見ると、どうしてこんな雪の中アスファルトの
見えない道で100kmで走れるのか不思議な気分です。運転してる新
潟担当の尾藤さんに安全運転だけ頼みました。                                                             
東樹園さん始め、球根の生産者、球根切花(チューリップ)の生産地は
白根であったり、五泉であったりしますが、風景がとてもオランダに似
ています。特に12月末のオランダも珍しく雪で白一色だったこともあ
り、その様に感じました。            

2011年01月11日(火)更新

チョット説明口調?

We are Flower People “We are Flower People って何?“ 2011.0111(火)

can

本当はもっと早くご紹介すべきでした。“We Are Flower People“は
インパックの使命感を言葉にしています。18ヵ月ほど前のことです。
花関係者が集まるセミナーが開催されていました。その日の講師はス
ミザース・オアシス ジャパンの社長の道田氏でした。彼の話の冒頭、
前職がイギリスのテスコジャパンの社長と勤め、大手商社の幹部を経
験した彼は食品畑一筋の方でありました。「欧米では食品・食料に関わ
る人間は自分たちの事を“FOOD MAN”という」と、
話されていました。それは俺たちは「人の命」を守ることである、と
話されていました。
わたくしは以前から食品業界に比較し、花業界が小さく、全てにわたっ
って後塵を拝するのはなぜか考えていましたが、その言葉を聴き、使命
感の大きさが違う事に気が付きました。しかし花も心を守り、人を育て
る事を知っていた私はその日のうちに“We Are Flower People“をつく
り、様々商標登録も済ませました。今後商品化する際には生きるものば
かりです。インパックは私を始め社員の胸に社章の他、“We Are Flower
eople“の缶バッチ(デザインは上記の通りです)がつけられていますが、
これにはどこにもインパックの名前は入っていません。時々ほしい、と
いわれる方にはお渡ししています。先日もオランダ大使館内で開かれパ
ーティーでは大使や、オランダの経済・農業・水産・環境大臣にも差し
上げました。缶バッチを見ただけで感じていただけた素晴らしい方々で
した。
インパックにとって“We Are Flower People“は「人の命」を守る大事
な言葉であるのと同時に、缶バッチでもあるのです。         

2011年01月10日(月)更新

We are Flower People ”冬の神宮いちょう並木”

We are Flower People  2011.0110(月)

“冬の神宮いちょう並木”

冬の神宮のいちょう並木は春の芽吹き、秋の黄葉とは別に
すばらしい
景色を見せてくれます。葉の落ちた並木の写真をとる人を数
多く見かけます。
この時期の楽しみは春の芽吹きに向かって枝先の新芽部分
の膨らみです。今は硬く、小さなものですが、最も寒さの厳し
いはずの二月に入れば、その硬く小さなつぼみが僅かづつ
動き始めます。勿論、芽吹きに向かってのつぼみの動きはイ
チョウばかりではありません。
既に梅は花を咲かす準備は整えています。先日、品川の建
てられたばかりのビルの一角に紅白の梅の木が何本か植え
つけられていましたが、綺麗な花をつけていました。きっと暖
かな地域で育てられたものなのでしょう。夜、寒風の中で咲
いている梅は少々健気な感じですが、見る人たちを楽しませ
てくれます。
現在冬枯れの景色の中、神宮のいちょう並木は5月の芽吹
きに向け確実にその準備を整えていることでしょう。冬の並
木の景色を見に来られる方は今日もたくさんおられます。

tyou

2011年01月06日(木)更新

とっておき!

2011年1月7日(金)  “フラワーバレンタイン”をご存知ですか

お花を贈るのは実に楽しいものです。贈った方がこんなに喜ぶのか、
と思うほどです。何でも男性は97%の人が花を贈った事が無く、女
性の97%の人が贈られてうれしいと感じているそうです。何ともミス
マッチな話しです。
そこで、とっておきの話をご紹介しましょう。今年の2月14日のバレ
ンタインは男性から女性にお花を贈る「フラワーバレンタイン」にしよ
う、という事になりました。始まりはJFMA(日本フラワーマーケティン
グ協会)のマーケティングプロジェクトから始まり、ほんの数ヶ月後に
は「フラワーバレンタイン推進協議会」へと発展し、事務局もJFMA(日
本フラワーマーケティング協会)から(財)日本花普及センターへ移り、
花業界全体の事業となりました。この業界がまとまった事実は素晴ら
しいことです。
まだ、お花を贈ったことのない人は勿論、何度も贈られている人も2月
14日には奥様や恋人に素敵なお花をお贈りになってはいかがでしょう。
お花はこのイベントに参加される生花店でお買い求め下さい。

私どもインパックの直営店であるピーターラビットフラワーズ、FLOWER
REPUBLICも参加します。近くウエブにアップいたします。

フラワーバレンタイン推進協議会
              http://www.flower-valentine.com/
JFMA(日本フラワーマーケティング協会)
              http://www.jfma.net/
ピーターラビットフラワーズ 
              http://www.peterrabbitflowers.jp/

2011年01月03日(月)更新

We are Flower People ピーターラビットフラワーズ

We are Flower People 
“神宮いちょう通信“ 2010年1月4日(火)

ピーターラビットフラワーズは1月5日から営業させていただきます。

店舗のある南青山周辺は多くの企業やレストランがあり、5日には
多くの得意先様の入り口を飾る新年のアレンジメントをお届けする
ため4日には出勤し、作業に取り掛かる事になります。生花店の
売上は通常、12月と比較すると1/3ほどになるため早々からの
仕事は実にありがたいお仕事です。
この場所で最近お誘いを受け分かった事は「商店街」存在です。
この周辺は青山祭り、青山デザイン祭、いちょう祭りなど、場所柄
様々なイベントがあります。更にそれらに商店街の皆さんが多く
関わっています。確かに魚屋さんや洋服屋さんもありますが、殆
どが会社関係や飲食関係が多く商店街の存在は分かりませんで
した。昨年末初めてご紹介を受け、今では歩道のお掃除や、会
合にお誘いを頂いています。こちらも実にありがたい話です。地域
の皆様と仲良く出来る事は店舗経営の第一歩です。
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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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個人プロフィール

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