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2017年02月15日(水)更新

フラワーバレンタイン

もっと花を広げたい! - 021 2017年2月15日(水)
  
 昨日は早朝からピーターラビットフラワーズにおりました。何度か店舗へ入る機会がありましたが、入る度店内には男性客がおられ、ブーケをお買い求めいただいておりました。さすがにフラワーバレンタインです。

 企画を始めた当初、男性客は目立ちませんでしたが、今では普通にお買い求めいただいています。素晴らしいことです。青フラさんのように行列とは行きませんがこの様にフラワーバレンタインに男性のお客さんにお越しいただく事は嬉しい限りです。

 恐らく南青山と言う立地でいけば外国の方々にもっと来てもらえることになるかも知れません。海外の大使館も沢山あります。又、大手商社、大手自動車会社、コンピューターソフトの大手企業、ゲーム機メーカーの本社もあります。

 今後、営業活動を続ける事でピーターラビットフラワーズは大きく変化する事になります。地元に愛される店舗を目指し沢山の男性の方にもお立ち寄りいただける店舗を目指します。





 

2017年02月10日(金)更新

花加工の世界も人手不足

もっと花を広げたい! - 020 2017年2月13日(月)
 
 スーパーで販売する花は、ほぼ全て機械で生産しています。それは量的に沢山あることに加え、一気に処理を行なうことが品質管理上必要な事だからです。
 
 しかし最近では、機械化されている工場でさえも人手不足が目立ち始めています。彼岸をはじめ、物日(イベント時期)には沢山の花を加工されること事になり、普段のように仕事をしていたのでは納品が難しくなります。極端なときは12月と1月の月間の数量比較ではでは4:1くらいです。又、3月と1月では3:1なります。確かに月一回で見るとそうなるのですが、実際には加工数量が最大の日と最小の日と比較すると10倍以上の開きがあり、その物量の差はかなりものがあります。実際その様な日はスーパーのバイヤーの方がお手伝いに入るようになりました。
 
 このような事からインパックは更なる自動化、省力化が必要となりました。一層の開発に力を入れていきます。

 

2017年02月08日(水)更新

我が家のアマリリス

もっと花を広げたい! - 019  201728日(水)

 

 先日も見ていただきましたが、我が家のアマリリス何と90センチにもなりました。何年か前にビッグアマリリスがはやった時に1m近くなる物を見ましたが、通常のサイズでここまで大きくなるのは珍しいかもしれません。
 

 写真を撮りましたが、アマリリスの隣のバラはエチオピア産の40センチのバラです。それから見ても倍はありますので楽に90センチはあります。4鉢育てていますが、圧倒的に背が高くなりました。もうすぐ花が咲きますが、咲き始めたら花瓶に移すつもりです。
 
 アマリリスは鉢で成長を楽しみ、最終花瓶で最後まで見ることが出来るので長い間楽しむことが出来ますので本当に素晴らしい植物です。

 

 大きなアマリリスをご覧ください。

2017年02月06日(月)更新

エチオピアのバラ

もっと花を広げたい! - 018  201726日(月)

 

 バラはヨーロッパでは人気の花ですが、日本ではこの20年間で1億本が減っています。理由は色々ありますが、従来バラの需要は家庭用ではなくブライダルなどに多く使用されていました。現在インパックは家庭用のバラの普及に力を入れています。
 

 10日ほどの前に入荷したバラを少し分けてもらい、何人かの友人や知り合いの方々に差し上げました。エチオピアからのバラです。皆さんからかなり喜ばれました。サイズ、色、日持ちなどどれをとっても申し分有りません。恐らくプロの方々からの評価も恐らく高いものが有ると思います。又、家に持ち帰りましたが、皆さん同様、家内からも随分高い評価がありました。
 

 昨年からインパックで輸入した切花を量販店の店頭に出荷を始めていますが、恐らく商品になるものと考えます。101束にしていますが、従来本数が多く中々受け入れられることがありませんでした。勿論条件として花の鮮度、日持ちなど品質面も重要です。また、見た目の綺麗さなども含め評価は多岐に亘ります。それらを確りクリアーさせることが重要ですが、今回の商品によって110本、エチオピア産、インパックに於けるリパック(コールドチェーン)など条件が揃う事でバラが更に広がる事が考えられます。

2017年02月01日(水)更新

平工さん

もっと花を広げたい! - 017  2017年2月1日(水)
 
 私の家の庭は平工さんにお願いしています。最近の平工さんは大活躍です。
 
 平工さんとの出会いは2010年オランダのVENLOで開催されたフロリアードに日本代表で農水省から派遣された、20名ほどのメンバーのお一人です。知り合ったのは帰国後JFMA(日本フラワーマーケティング協会)が派遣された人たちをお呼びし報告会を開いたのがきっかけでした。その後、家を建て、庭を計画した際、平工さんに設計施工をお願いし、更に銀座でピーターラビットガーデンを受注した時も、平工さんにその仕事を頼みました。ピーターラビットガーデンは大変好評でした。
 
 最近では雑誌に登場する機会も増えたりしていますが、私の家の庭も時々雑誌に掲載されているようです。又、平工さんは東京農大の花き懇談会の役員も務められ、FAJの佐無田仁様や虎ノ門の桜フローリスの林様などと大活躍を続けています。
 
 昨年は横浜市の事業で球根を市民の皆さんと共に植え付けをされ、みんなで作るガーデンをボランティアで行なっています。
 
 見た目の大人しさからは想像で来ませんがダイナミックな活躍を続けています。


 

 

2017年01月30日(月)更新

新宿のお蕎麦屋さん

もっと花を広げたい - 016  2017年1月30日(月)
 
 最近は生活習慣病の影響で余り無茶は遣りませんが、時々昼食に出かける蕎麦屋さんが新宿にあります。

 老舗では有りませんが、かなり確りした蕎麦屋さんです。ご主人も奥様もとにかく感じが良く、そばも上手に打っています。又、料理も良くて又、色々話を聞いてくれます。先ほどの生活習慣病の場合、勝手なものを勝手な量を食べられない事もあり、そばの量、野菜を多く、刺身や肉の分量など勝手な事を言いますが何でも聞いてくれます。

 余程確りしたところで仕上がった人だ、とは思っていましたが、先日有る食事のガイドブックを見ていたらそこにこの店が掲載されていて、新橋の老舗で長い修業の後、独立されたとありました。それにしてもあの感じのよさは何か、考えさせられます。

 インパックも二店舗生花店を開いていて、決して悪い店では有りません。スタッフの皆さん大変努力をしています。感じのよさは尽きるところが有りませんので、一度店の皆さんを案内したいと考えています。
 
新宿御苑近くのそば店 「富の蔵」
160-0022 新宿区新宿1-3-5
03-6380-4445

 

2017年01月25日(水)更新

アマリリスの球根

もっと花を広げたい - 015 2017年1月25日(水)
 
 昨年インパックはアマリリスの球根を扱いました。アマリリスの球根といえば何処のホームセンターでもオランダからのパッケージ化された商品を販売しています。一昨年までインパックもそうでした。
 
 しかし昨年末販売した物は黒の鉢に赤い用度をいれ、デザイン的にも優れたものでした。外販は致しましたが、従業員も皆様にも家にお持ちいただき育ててもらっています。時々芽が出た、といった話を聞かせてもらっています。私も自身で購入したものを二鉢はチャコボール、二鉢は赤い用土で育てていますが、何れも大きくなってきました。恐らくあと1週間ほどで咲き始めてくるでしょう。
 
 アマリリスはとにかく大きく咲く花なので見ていてとても元気になります。ここまで来ると咲き出すのが楽しみです。
 

2017年01月23日(月)更新

日本生命の営業さん

もっと花を広げたい - 014   2017年1月23日(月)
 
 日本生命の営業の女性が毎週お花を持って来社されます。恐らく個人的にどこかでお買いになりお持ちになるのでしょう。

 最近ではインパックが生花店を開いているのをご存知でやはりお得意先へのギフトとしてインパックからお花をお買い求めていただくようになりました。其れもかなりの頻度でご注文が入ります。このギフトほとんどがお得意先様の社長もしくは奥様の誕生日のギフトの様です。誕生日にお花を贈るのはとても良い習慣ですが、この様に長く続けるのはとても大変です。ご本人は熱心な営業の方ですので余り苦になっている様子は有りません。

 生花店としてはこの様に常にお買い求め頂く方々に対して何らかのサポートが出来ると言いと思います。今の時代個人情報の管理など難しい問題もありますが、何かお手伝いしたいものです。
今週も朝早くお花を引き取りにこられました。
 
* 写真は16日にお持ちいただいたアリストロメリアです。

2017年01月19日(木)更新

ピーターラビットフラワーズのお話です。

もっと花を広げたい - 013  2017年1月18日(水)
 
 現在ピーターラビットフラワーズのお祝い花用の容器の開発を進めています。大きなジョーロです。デザインは伝統的なイギリスのジョーロとなっています。

 現在、国内のお祝い花の多くはスタンド花が多く、ご利用いただいた後はどちらの生花店さんもスタンドの引取りを速やかに行なっています。これですとどうしても配達と引取りの二回に亘ってお届け先に訪問する事になります。今回の大きなジョーロは後利用も可能な為、多くの場合、引取りの必要性がなくなる可能性が大きいのです。以前の10回ほどの実験では例外なく引き取り作業はありませんでした。
 
 ピーターラビットフラワーズのスタッフの皆さんが考えています。近い将来ピーターラビットフラワーズのお祝い花が普及し、引取りの必要のない事になれば、今までとは少々違うビジネスが可能となります。

2017年01月16日(月)更新

物日-2

もっと花を広げたい - 012  2017年1月16日(月)
 
 吉原の大イベントと言うのがあります。
物日中の物日、物日のチャンピオンです。それは毎年3月3日〔旧暦〕の模様される「桜祭りです。毎年同じ日に桜を楽しむ事になります。しかし吉原の通りには一本の桜もありません。それが3月3日になると大きな通りが桜の道に変ります。
 
 答えは前の日まで枝振りがよく、大きな桜を大通りに移植するのです。その数300本その桜を見に来るお客が絶えなかったと言います。其れも大きな桜ですから驚きです。その桜、お祭りが終了の後はすべて元の場所に返されます。元の桜は、今なくなってしまいましたが吉原公園に全て移し、育てられていました。三河島にある庭師の方だったそうです。それにしても300本の桜を目的に日に咲かせ、一気に桜の通りを作り、更に終った後一気に元に戻す労力は大変な事だったでしょう。
吉原に来るお客さんはこの桜祭りを大通りに面している座敷から眺め、楽しんでいたそうです。
  • NHKラジオ 歴史再発見より
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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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