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2017年01月23日(月)更新

日本生命の営業さん

もっと花を広げたい - 014   2017年1月23日(月)
 
 日本生命の営業の女性が毎週お花を持って来社されます。恐らく個人的にどこかでお買いになりお持ちになるのでしょう。

 最近ではインパックが生花店を開いているのをご存知でやはりお得意先へのギフトとしてインパックからお花をお買い求めていただくようになりました。其れもかなりの頻度でご注文が入ります。このギフトほとんどがお得意先様の社長もしくは奥様の誕生日のギフトの様です。誕生日にお花を贈るのはとても良い習慣ですが、この様に長く続けるのはとても大変です。ご本人は熱心な営業の方ですので余り苦になっている様子は有りません。

 生花店としてはこの様に常にお買い求め頂く方々に対して何らかのサポートが出来ると言いと思います。今の時代個人情報の管理など難しい問題もありますが、何かお手伝いしたいものです。
今週も朝早くお花を引き取りにこられました。
 
* 写真は16日にお持ちいただいたアリストロメリアです。

2017年01月19日(木)更新

ピーターラビットフラワーズのお話です。

もっと花を広げたい - 013  2017年1月18日(水)
 
 現在ピーターラビットフラワーズのお祝い花用の容器の開発を進めています。大きなジョーロです。デザインは伝統的なイギリスのジョーロとなっています。

 現在、国内のお祝い花の多くはスタンド花が多く、ご利用いただいた後はどちらの生花店さんもスタンドの引取りを速やかに行なっています。これですとどうしても配達と引取りの二回に亘ってお届け先に訪問する事になります。今回の大きなジョーロは後利用も可能な為、多くの場合、引取りの必要性がなくなる可能性が大きいのです。以前の10回ほどの実験では例外なく引き取り作業はありませんでした。
 
 ピーターラビットフラワーズのスタッフの皆さんが考えています。近い将来ピーターラビットフラワーズのお祝い花が普及し、引取りの必要のない事になれば、今までとは少々違うビジネスが可能となります。

2017年01月16日(月)更新

物日-2

もっと花を広げたい - 012  2017年1月16日(月)
 
 吉原の大イベントと言うのがあります。
物日中の物日、物日のチャンピオンです。それは毎年3月3日〔旧暦〕の模様される「桜祭りです。毎年同じ日に桜を楽しむ事になります。しかし吉原の通りには一本の桜もありません。それが3月3日になると大きな通りが桜の道に変ります。
 
 答えは前の日まで枝振りがよく、大きな桜を大通りに移植するのです。その数300本その桜を見に来るお客が絶えなかったと言います。其れも大きな桜ですから驚きです。その桜、お祭りが終了の後はすべて元の場所に返されます。元の桜は、今なくなってしまいましたが吉原公園に全て移し、育てられていました。三河島にある庭師の方だったそうです。それにしても300本の桜を目的に日に咲かせ、一気に桜の通りを作り、更に終った後一気に元に戻す労力は大変な事だったでしょう。
吉原に来るお客さんはこの桜祭りを大通りに面している座敷から眺め、楽しんでいたそうです。
  • NHKラジオ 歴史再発見より

2017年01月12日(木)更新

初市

もっと花を広げたい -011   2017年1月12日(木)
 
 先日、1月4日は花市場では初市が開催されていました。
インパックも毎年は開催時間前、6時過ぎには出かけ市場の社長初め役員の方々ご挨拶をさせていただいて参りました。特に今年は大田市場に西田・宮西・私が出かけ大阪梅田市場には大沼が出かけました。大田市場では磯村大田花き社長、藤沢FAJ社長初め多くの役員、仲卸会社の社長、更には松島MPS社長、ゼントクコーポレーションの会長、社長、副社長など花き業界で中心的な方々が揃いました。
 
 大田花き、FAJ両社長は同一時間にご挨拶をされますので、お二人の話を聞くことが出来ませんが、今年は藤沢社長の話を伺いました。業界としてフラワーバレンタインなどのイベントには積極的に参加しよう、更には折角花業界にいるので暗い色の服を着ないで、もっと明るいファッションを心がけようといった内容のお話をされていました。後から西田から聞いたところでは磯村社長は市場の変化をお話されたようです。二年後の市場法改正による変化をお話されたのでしょう。
これから先益々市場は変っていくようです。

2017年01月05日(木)更新

明けましておめでとうございます。

もっと花を広げたい - 010  2017年1月5日(木)
 
 明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては穏やかなお正月をお迎えになられたと事と心よりお喜び申し上げます。
 
 さて、本年インパックはお陰様で創立50周年(創業80年)を迎えることとなりました。今後は100年企業を目指し新たな気持ちで仕事に励んでまいります。今後は皆様に一層愛されるインパック、愛されるフラサポを目指し日々の努力を重ねてまいります。また、皆様にご愛顧いただくためにも新たな商品開発を続け、皆様のお役に立つ商品を取り揃えることで、花の普及拡大に寄与出来れば幸いです。
 
 又、本年は2月にはSMTS(スーパーマーケットトレードショー)、10月には国際フラワーEXPO(IFEX)に参加する事になっています。こちらにはリアルな商品とより具体的なフラワービジネス提案を行い、皆様のご来場をお待ちしております。

 本年も何卒宜しくお願い申し上げます。有難うございました。

 

2016年12月28日(水)更新

物日-1

もっと花を広げたい - 009  2016年12月28日(水)
  
 「物日」“ものび”と読みます。勿論、花業界に籍を置く人たちで物日を知らない人は一人もいません。例え学校を出たばかりの人でも僅か働けば必ず「物日」は覚えてきます。
私も最初(35年ほど前)は何か珍しく、変な言葉だと思っていましたが、今ではこの物日に感謝する毎日になっています。

 物日とは花き業界の中で使われる彼岸、母の日など素晴らしく忙しい日々を指しています。つまりイベントです。しかし花き業界以外で物日など聞いたことがありませんでした。
それがラジオの中からその語源が出てきたのには少々驚きました。

 この言葉、江戸時代唯一の公認遊興地の吉原の中で使われていた言葉だったようです。意味は今と少しも変らず、イベントを指しています。昔、吉原では物日と称し、年間96回のイベントが開催され、吉原に来た人々を楽しませる企画がありました。とにかくサービス精神がとても旺盛だったようです。江戸時代の終わりにはその数は16回に減ってしまいましたが、お客様に楽しんで頂くことにかけては素晴らしく力を入れていました。
そのイベントを物日と称していたのですから、花き業界が確り其れを引き継いでいる事実は素晴らしいと思います。
  • NHKラジオ 歴史再発見より

    本年中はありがとうございました。皆様、良いお年をお迎え下さい。


     

2016年12月26日(月)更新

プラントハンター 西畠清順氏

もっと花を広げたい - 008  2016年12月26日(月)
 
 来年のJFMA(日本フローラルマーケティング協会)の新春セミナーは1月17日に開催されることになっています。メインのスピーカーは有名な西畠清順氏にお越し頂くことになっています。現在海外から珍しい樹木を仕入れ様々な場所に移植して大きな評判を取っている方です。

 日本のプラントハンターと紹介されることも多く、この言葉を聴くとゾッとする事も有りイメージ的にどうかとは思いますが、テレビ的には良いのかも知れません。西畠さんに講師が決まるについては賛否色々有りました。私は今回初めてお会いするので西畠さんのお話を伺ってから色々決めていきたいと思います。

ただ、年齢的にお若い方ではありますが、活躍の多い方ですので話を楽しみにしています。
 
*プラントハンター:勿論、西畠氏は違いますが、その昔は海外に出かけ珍しい樹木を勝手に持ってきてしまうイメージが強く、私にはついて行けない言葉になってしまいました。

 

2016年12月21日(水)更新

エチオピア出張

もっと花を広げたい - 007   2016年12月21日(水)
 
 12月10日の夜、守重碧朗さんと富井さんが成田を出てドバイ経由でアジスアベバに出発しました。26時間後、アジスアベバから元気な声で碧朗さんから到着した旨、連絡がありました。先ずは無事到着で安堵いたしました。12日から早速活動開始ですが、この日はエチオピアの祝日で休みなのですが、JETROの方がお会いいただくことをご快諾いただき、碧朗さんにとっての初日が始まる事になります。

 今回はJETRO、JAICAを初め、日本大使館、日系企業など国内の関係機関をお訪ねする事と、日本か関わる工業団地の視察、エチオピアの投資委員会、エチオピア園芸協会、等を訪ねた後、取引先の生産者のところをお訪ねするつもりです。10日余りの出張となりますが、碧朗さんにとって富井さんにご指導頂きながらの出張となります。

                
                                          ヒペリカム農場

          
                         バラ農場

 見る景色も仕事の状況も日本とはまったく異なった環境ですので、多少面食らうこともありましょうが、近い将来、輸入の把握、工場進出の可能性など色々調査をする事を前提に色々見てほしいと考えています。

2016年12月19日(月)更新

伝化集団様の展示会

もっと花を広げたい! - 006  2016年12月19日(月)
 
 先月、中国杭州市内の伝化集団の緑化秀内で日本の切花輸出促進の展示会が開催され、日本から多くの関係者が杭州へ遣って来ました。
 
 伝化様はそれを機会に日中両国のグリーンの関係者や一般の皆さんに見ていただこうと様々な企画を立てていました。各イベント会場には日本からの切花を並べ、日本産の切花を使ったアレンジメント教室やブライダル関連の商品づくりなどを行い、更に別の会場では伝化の顧問を務める西村様の鉢物など多くが並べられていました。
 
 その中にチャコプランツ・チャコボールが並んでいました。以前から有る事は承知していましたが、すっかり商品化され、綺麗に展示されていた事には少々感激いたしました。

      
 
 完全にインドアを意識した商品となり、チャコボールの良さを協調した商品に仕上がっています。国内でもチャコプランツ・チャコボールは伸びる方向ですが、同時に中国でも立ち上がってくれると良いと考えています。

 

2016年12月14日(水)更新

生産者の方々のご努力に感謝

もっと花を広げたい! - 005 2016年12月14日(水)
 
 花産業を考える時、様々な形で産業を支えている人たちがいます。

種苗会社、生産者、卸売市場、仲卸、加工メーカー、輸入会社、小売店、生け花やフラワーデザイナーの先生方などです。勿論、その重要性に差など有るはずもありませんが、私は生産者の皆さんは大変なお仕事をしている、と何時も感じています。常に天候を気にされ、より良いものをつくる為に最大限の努力をされています。又、病気のことも考えながら生産していますが、気の休まらない日々を送っているのでしょう。

 種にしろ、苗にしろ目に見えない様なところから立派な花を咲かせます。生産者の方々のご苦労は格別ご努力が有るかと思います。一本たりともロスの出ない販売、無駄にしない販売、私たちが販売する花は、もっと消費者の方々に喜んで頂けるはずです。私達はその上でビジネスをさせてもらっています。そうであればもっと考え、もっと工夫し、消費の拡大策を練っていく必要があります。大いに考え、実行したいものです。

 
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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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