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2017年10月04日(水)更新

監査

もっと花を広げたい!   No.79  2017年10月4日(水)


監査


硬い言葉ですが毎年受けなければならないものです。
毎年この時期になると
MPS(インパックの花束加工場が環境認証を受けている団体)の
認証の継続の監査を受ける事になっています。
特に今年は三年目と言う事も有りオランダ本体から
人が派遣されて来ました。

 

毎年の事ですが、いつも緊張します。
認証継続の為には常に認証に相応しい工場にするのと
同時に日々の運営を行っていかなくてはなりません。

 

インパックの工場はカインズ様へ納める花加工とともに
エチオピアのバラのリパックを行っていますが、
悪いものを納めるわけには行きません。


エチオピアからインパックまで、
インパックで加工を待つまでの温度管理、
更には出来たものの保管温度、
出来上がったものに納品体制等です。
市場から店頭まではほぼ完全にコールドチェーンで回しています。
その意味では出来る事はみんなやっていますが、
それでも更なる品質アップを狙う必要があります。

 

規定通りの基準で動いていても、だめなところがあります。
今回もその指摘を真摯に受け改善に力を注ぐつもりです。

2017年10月02日(月)更新

何でもインテリア

もっと花を広げたい!   No.78  2017年10月2日(月)

何でもインテリア

 

先日、会社の会長の家に遊びに出かけた折、見たものです。

大きな葉っぱが何枚も飾られ、
中々良い感じに玄関を飾っていました。
ほうばでしょうか中には20cmを越える物までありましたが、
この様に自然の物を家の中に取り込み
インテリアとして楽しむのは中々いいものです。
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前日も栃の実が庭に落ちているのを更に飾り、
玄関先においてみましたが、
これも趣がありとても面白い物でした。

確かに、海外の展示会に出かけると、
木のみ専門の花材屋さんが世界から集めた
木の実や木の実の入っていた鞘のような物を乾燥させた物を
沢山並べているブースを見かけます。

凡そ信じられないようなサイズのものがあります。
其れも乾燥し、期のように硬くなっています。
確かに大きな実を守ってる鞘は其れに応じて大きい物なのでしょう。

又、木の実を同じ様に貝を並べている店もあります。
綺麗なものから小さくて黒い貝まで色々です。

みんな花関連の人が興味を持って買い求めています。
貝については私も何回かに分け購入したものが家にありますが、
いつも間にかみかん箱で10箱を越えるくらいになりました。
これからが楽しみですが、結構置き場に苦しんでいます。

2017年09月27日(水)更新

パックトライアル

もっと花を広げたい!   No.77  2017年9月27日(水)

パックトライアル
 

八ヶ岳周辺の山梨、長野県内で行われる展示会があります。
恐らく5会場くらいの中心になる会場があり、
来場者はそれらの会場を車で巡り、
商談を行なう事になっています。

八ヶ岳周辺は種苗会社、苗、鉢物生産者の数が多く
自然発生的にこの周辺の生産者の方や種苗会社の方々が集まり、
この展示会に発展したとの事でした。

それ故、地域の方々の熱心さは普通ではありません。
本当にすばらしいものがあります。
インパックもこの展示会の主催者のお一人である
ゲブラ・ナガトヨ様とのご縁で始まりました。

特に今年はインパックの商品も特別展示に出品した関係で
インパックもより熱心に出展いたしました。

更にもう一ヶ所、サントリー様の会場でインパックの商品を出しました。
サントリーフラワーズ様のムーンダストを利用した
母の日のアレンジの出品で
ここには太田さんを配置し万全な体制で臨みました。

今回は花事業部のしのさん、太田さんのお二人が大いに頑張っていました。

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2017年09月25日(月)更新

雑貨って何だろう

もっと花を広げたい!   No.76  2017年9月25日(月)
 

雑貨って何だろう
 

過日、二の橋近くの生花店で購入した
フェイクのサボテンを納めたガラスの容器があります。

手のひらサイズの小さな物です。
更に昨日の朝、
我が家としては少し大きな栃の木がありますが
大きな栃の実がたったひとつですが落ちていました。
手に取るとその実は真ん中から真っ二つに割れていました。
中に入っている黒い実と割れた片方をそれぞれ皿に乗せ、
玄関先においてみました、
我が家にとっては栃の実は少々異質ですので
めずらしさもあって何か様になっている感じがします。

先ほどのフェイクのサンボテンと栃の実の組み合わせは
変に楽しさがあります。
改めて雑貨って何だろう?の疑問がわいてきました。
日本中で雑貨が大流行のようです。
私も何かお役に足したいと考えています。

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2017年09月20日(水)更新

玄鳥去(ツバメ去る)

もっと花を広げたい!   No.76  2017年9月20日(水)


玄鳥去(ツバメ去る)

 

二十四節気を更に細かくした七十二候の中に玄鳥去(ツバメ去る)があります。
9月18日から9月22日までを指しています。
反対に玄鳥来(ツバメ来る)も七十二候にあり、
4月4日から4月9日までとなっています。
本当にうまく出来ています。
季節を言い当てるには最も適しているのかも知れません。

子供の頃の話です。季節は今頃だったと思います。
卒業した小学校へ出かけたとき校庭の上を
ぐるぐる飛び回るツバメの一団を見かけました。
何羽いるか分らないほどの数のツバメでした。
その後暫くして多くのツバメは一定方向へ向かって
飛び去っていきましたが、
恐らく南に向かって帰っていったのでしょう。

後にも、先にもツバメが帰っていく(?)姿を
見たのはこの一回きりでした

2017年09月19日(火)更新

紅白のシュウメイギク

もっと花を広げたい!   No.75  2017年9月19日(火)

 

紅白のシュウメイギク

 

三年前に植えたシュウメイギクが今が盛りと咲いています。

シュウメイギクは市場にも出てきますが、
背が高く大変元気な花です。
庭に咲いている姿を見ると市場で見た大きさの意味が分ります。

今年は一昨年植えた赤のシュウメイギクが
白いシュウメイギクと並んで見事なサイズで咲いてくれました。
確かに昨年も咲いていましたが、
今年のようなサイズではなく半分ほどでした。
白もいいのですが赤のシュウメイギクも中々いい花です。

シュウメイギクは菊の名前がついていますが菊では有りません。
アネモネの一種です。
そういえば確かに花はアネモネに似ています。秋の今に似合う花です。

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赤のシュウメイギク
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白いシュウメイギク

2017年09月13日(水)更新

モンソーのブーケ

もっと花を広げたい!   No.74  2017年9月13日(水)

モンソーのブーケ

会社の宮西さんから「モンソーのブーケです」と
いって手渡されました。

一昨日会議に席上専務から頼まれたブーケでした。
モンソーはフランスのパリで1号店が
出来あっという間に100店舗、

更に200店舗を越えた大変優れた生花店です。

10年以上前ですがインパックが加盟する
JFMA(日本フラワーマーケティング協会)の
小川会長(法政大学院員大学、教授)から

一度訪ねるようにいわれ、
パリの本部に社長を尋ねたことがありました。

その時驚いたのは新規で出店する店は
2週間ほどで地域の特徴が理解でき、

何が売れるか分る、ということでした。
更に運営面では朝、昼、夜と売れる花が変る為
常に一番求めやすい場所に売れ筋を置いていく等
優れた話をお聞きしました。

それらはバケツ単位での販売管理を行うことによって
できる事と言うのがその時うかがったお話です。

結果、モンソーはベルギーにも進出し、
更には海を越え日本にもやってきました。
日本のモンソーの経営者は良く知る方ですが、
最近銀座にも店を出し更には仙台にも出ています。

今回のブーケは小ぶりの可愛いブーケでした

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2017年09月11日(月)更新

​​​​​​​草露白(草の露、白し)

もっと花を広げたい! No.73  2017年9月11日(木)

草露白(草の露、白し)

季節を表す言葉で二十四節気とか七十二候とかあります。
「草露白:くさのつゆしょいろし」は七十二候の中に現れます。
一年を五日に分けていきますが、
今日は初めから勘定すると、四十三候となります。

確かに朝晩涼しくなって来ました。
北海道の富良野にいる専務から
「今朝の気温は6℃」と言う電話がありました。
東京はそれほどではありませんが、
朝の水遣りは長袖を着ても汗をかく事は有りませんでした。
随分楽になりました。

何種類華のイネ科の植物がありますが、
朝露に濡れる日もそう遠くはない様です。

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2017年09月06日(水)更新

小泉進一郎さん

もっと花を広げたい!   No.73  2017年9月6日(水)

 

小泉進一郎さん

先週、花の国日本(会長:青山フラワーマーケット・井上社長)の
フラワーサミットが開催されました。
インパックは宮西部長が参加いたしました。

このフラワーサミットの開会で小泉進一郎氏の挨拶がありました。
小泉さんは井上さんとの関係の中でお越しになったようですが、
元々小泉さんは日本の農業改革の推進者ですので、
恐らく今後小泉さんは大いにご活躍なさるのだと思います。
花き業界でも大いに期待しているところです。

今年1月のあるセミナーで小泉さんが講師で来られる事が告知され、
私の参加するセミナーでしたが、どうしても日程の都合上出かける事が出来ず、
社長室の守重碧朗さんに言ってもらいました。
このセミナーに希望を出すと、講師と話し合いの機会を持つ事が出来ますので
今回も「小泉さんに会いたい」との希望を出しましたが、その約束を守って頂きました。

碧朗さんはしっかり小泉さんとお会いして来ました。

2017年09月04日(月)更新

りんごの木が実をつけました。

もっと花を広げたい!   No.72  2017年9月4日(月)

 

3年前植えたりんごの木が実をつけてくれました。

今年は沢山花をつけてくれましたが、そのころ中々世話をする事が出来ず、

いつのまにか花がおちていきました。

実をつける事も諦めていましたが、二つほど実をつけ始めました。

最もりんごの木と入ってもアルプス乙女軒です。

姫りんごと比較すれば実のサイズは多少大きく見ごたえはありますが、

漸く赤くなって来ました。

訪ねてこられる人たちにくどい説明をしながら見ていただいています。

又、今年はジューンベリーに始まりブラックベリー、栃の実など

色々実をつけてくれました。

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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