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2017年10月18日(水)更新

塙町・有村明希子さんの「ダリア(天涯)」

もっと花を広げたい!   No.80  2017年10月18日(水)
 

塙町・有村明希子さんの「ダリア(天涯)」
 

昨晩、JFMA(日本フラワーマーケティング協会)の集まりで
福島県塙町の有村さんにお会いしました。
有村さんは元証券会社に勤め、
今はダリアの生産で有名な福島県東白川郡町で
ダリア生産者として頑張っています。

 

昨日は別れ際、一本のダリアを頂戴しました。
このダリア農林大臣賞を受賞した物と同じ花だそうです。
貴重な物を頂きました。
早速家に帰り、玄関先に飾らせていただき案した。

 

大輪の素晴らしいお花です。
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塙町・有村明希子さんの「ダリア(天涯)」

 

2017年10月16日(月)更新

イヌサフラン

もっと花を広げたい!   No.80  2017年10月16日(月)
 

イヌサフラン

 

先週金曜日、
朝ドアを開け玄関の前にある少しばかりの庭に有る芝の部分を見ると
真っ白い小さな花が咲いていました。

如何見てもサフランに似ています。それにしても真っ白です。
早速北海道の専務に聞いたところ「イヌサフラン」との事でした。
そのイヌサフラン、先週は一輪だけでしたが、
今朝はあちこちにイヌサフランを見る事が出来ました。

それにしても植物で真っ白はめずらしいと思います。

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2017年10月11日(水)更新

「フラワー&プランツEXPO(IFEX)」

もっと花を広げたい!   No80  20171011日(水)

 

「フラワー&プランツEXPO(IFEX)」

 

昨日、午後7時過ぎにフラワー&プランツEXPO(IFEX)会場へいってみました。

インパックをはじめ明日の準備に余念の無い会社があちこちに見られました。

通路は各ブース作りの過程ででた大量のゴミで足の踏み場も無いほどでした。
インパックは数名の社員の皆さんが大きな箒などで後片付けを始めていましたが、
まだ時間のかかる様子でした。

展示会は多くの人は綺麗に飾られたオープンされた会場を見る事になりますが、
その準備に使うエネルギーが大変な事です。
フラワー&プランツEXPO(IFEX)で言えば僅か三日間の開催期間に対して、

1年前からの準備、2日前からの会場でのブース作りを考えると
大変な事だと改めて感じます。

いずれにしろ今日から三日間花関連の3万を越えるお客様が来場されます。
インパックはその全てを紹介する事になります。

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2017年10月09日(月)更新

「お花のひみつ」

もっと花を広げたい!   No.80  2017年10月9日(月)

「お花のひみつ」

 

今週は幕張の展示会場で大きな花関連の展示会
フラワー&プランツEXPO(IFEX)
が開催されます。

その中でインパックは毎年大きなブースで商品の展示を行っていますが、
其れとは別にフラワーウオッチジャパン(FWJ)という会社が
「花の品質アップ」についての取組みを行なうため、
フラワー&プランツEXPO(IFEX)に出展しています。

更にその時に来場者の皆様にに配る小雑誌を作成しました。
如何すれば新鮮な花をご購入いただき、
1日でも長く花を楽しむ事が出来るのか、
が書かれているものです。
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従来も幾つかの鮮度保持メーカーからも出されていましたが、
今回のそれは消費者の皆さん対象のものです。
私が言うのも変ですが、中々良くできています。

多くの人にお読みいただき、
花の楽しみを増やしてほしいと考えています。

 

2017年10月04日(水)更新

監査

もっと花を広げたい!   No.79  2017年10月4日(水)


監査


硬い言葉ですが毎年受けなければならないものです。
毎年この時期になると
MPS(インパックの花束加工場が環境認証を受けている団体)の
認証の継続の監査を受ける事になっています。
特に今年は三年目と言う事も有りオランダ本体から
人が派遣されて来ました。

 

毎年の事ですが、いつも緊張します。
認証継続の為には常に認証に相応しい工場にするのと
同時に日々の運営を行っていかなくてはなりません。

 

インパックの工場はカインズ様へ納める花加工とともに
エチオピアのバラのリパックを行っていますが、
悪いものを納めるわけには行きません。


エチオピアからインパックまで、
インパックで加工を待つまでの温度管理、
更には出来たものの保管温度、
出来上がったものに納品体制等です。
市場から店頭まではほぼ完全にコールドチェーンで回しています。
その意味では出来る事はみんなやっていますが、
それでも更なる品質アップを狙う必要があります。

 

規定通りの基準で動いていても、だめなところがあります。
今回もその指摘を真摯に受け改善に力を注ぐつもりです。

2017年10月02日(月)更新

何でもインテリア

もっと花を広げたい!   No.78  2017年10月2日(月)

何でもインテリア

 

先日、会社の会長の家に遊びに出かけた折、見たものです。

大きな葉っぱが何枚も飾られ、
中々良い感じに玄関を飾っていました。
ほうばでしょうか中には20cmを越える物までありましたが、
この様に自然の物を家の中に取り込み
インテリアとして楽しむのは中々いいものです。
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前日も栃の実が庭に落ちているのを更に飾り、
玄関先においてみましたが、
これも趣がありとても面白い物でした。

確かに、海外の展示会に出かけると、
木のみ専門の花材屋さんが世界から集めた
木の実や木の実の入っていた鞘のような物を乾燥させた物を
沢山並べているブースを見かけます。

凡そ信じられないようなサイズのものがあります。
其れも乾燥し、期のように硬くなっています。
確かに大きな実を守ってる鞘は其れに応じて大きい物なのでしょう。

又、木の実を同じ様に貝を並べている店もあります。
綺麗なものから小さくて黒い貝まで色々です。

みんな花関連の人が興味を持って買い求めています。
貝については私も何回かに分け購入したものが家にありますが、
いつも間にかみかん箱で10箱を越えるくらいになりました。
これからが楽しみですが、結構置き場に苦しんでいます。

2017年09月27日(水)更新

パックトライアル

もっと花を広げたい!   No.77  2017年9月27日(水)

パックトライアル
 

八ヶ岳周辺の山梨、長野県内で行われる展示会があります。
恐らく5会場くらいの中心になる会場があり、
来場者はそれらの会場を車で巡り、
商談を行なう事になっています。

八ヶ岳周辺は種苗会社、苗、鉢物生産者の数が多く
自然発生的にこの周辺の生産者の方や種苗会社の方々が集まり、
この展示会に発展したとの事でした。

それ故、地域の方々の熱心さは普通ではありません。
本当にすばらしいものがあります。
インパックもこの展示会の主催者のお一人である
ゲブラ・ナガトヨ様とのご縁で始まりました。

特に今年はインパックの商品も特別展示に出品した関係で
インパックもより熱心に出展いたしました。

更にもう一ヶ所、サントリー様の会場でインパックの商品を出しました。
サントリーフラワーズ様のムーンダストを利用した
母の日のアレンジの出品で
ここには太田さんを配置し万全な体制で臨みました。

今回は花事業部のしのさん、太田さんのお二人が大いに頑張っていました。

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2017年09月25日(月)更新

雑貨って何だろう

もっと花を広げたい!   No.76  2017年9月25日(月)
 

雑貨って何だろう
 

過日、二の橋近くの生花店で購入した
フェイクのサボテンを納めたガラスの容器があります。

手のひらサイズの小さな物です。
更に昨日の朝、
我が家としては少し大きな栃の木がありますが
大きな栃の実がたったひとつですが落ちていました。
手に取るとその実は真ん中から真っ二つに割れていました。
中に入っている黒い実と割れた片方をそれぞれ皿に乗せ、
玄関先においてみました、
我が家にとっては栃の実は少々異質ですので
めずらしさもあって何か様になっている感じがします。

先ほどのフェイクのサンボテンと栃の実の組み合わせは
変に楽しさがあります。
改めて雑貨って何だろう?の疑問がわいてきました。
日本中で雑貨が大流行のようです。
私も何かお役に足したいと考えています。

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2017年09月20日(水)更新

玄鳥去(ツバメ去る)

もっと花を広げたい!   No.76  2017年9月20日(水)


玄鳥去(ツバメ去る)

 

二十四節気を更に細かくした七十二候の中に玄鳥去(ツバメ去る)があります。
9月18日から9月22日までを指しています。
反対に玄鳥来(ツバメ来る)も七十二候にあり、
4月4日から4月9日までとなっています。
本当にうまく出来ています。
季節を言い当てるには最も適しているのかも知れません。

子供の頃の話です。季節は今頃だったと思います。
卒業した小学校へ出かけたとき校庭の上を
ぐるぐる飛び回るツバメの一団を見かけました。
何羽いるか分らないほどの数のツバメでした。
その後暫くして多くのツバメは一定方向へ向かって
飛び去っていきましたが、
恐らく南に向かって帰っていったのでしょう。

後にも、先にもツバメが帰っていく(?)姿を
見たのはこの一回きりでした

2017年09月19日(火)更新

紅白のシュウメイギク

もっと花を広げたい!   No.75  2017年9月19日(火)

 

紅白のシュウメイギク

 

三年前に植えたシュウメイギクが今が盛りと咲いています。

シュウメイギクは市場にも出てきますが、
背が高く大変元気な花です。
庭に咲いている姿を見ると市場で見た大きさの意味が分ります。

今年は一昨年植えた赤のシュウメイギクが
白いシュウメイギクと並んで見事なサイズで咲いてくれました。
確かに昨年も咲いていましたが、
今年のようなサイズではなく半分ほどでした。
白もいいのですが赤のシュウメイギクも中々いい花です。

シュウメイギクは菊の名前がついていますが菊では有りません。
アネモネの一種です。
そういえば確かに花はアネモネに似ています。秋の今に似合う花です。

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赤のシュウメイギク
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白いシュウメイギク

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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