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コロンビアの現状

投稿日時:2017/03/16(木) 10:27rss

もっと花を広げたい! - 029 2017年3月15日(水)
 

 昨日JFMAのアフタヌーンセミナーが開催され、小川会長、専務の松島様も参加されていました。
 
 其処に久しぶりにサントリーフラワーズの石原様がお越しになっていました。石原様とは10年ぶりになるでしょうしょうか、コロンビア、エクアドルのツアー以来です。現在ブランド戦略の部長として活躍されています。
その際、ご挨拶の中でコロンビアの最近の状況のお話が出ていましたが、政情の安定化や経済成長など以前とはかなり環境が異なり、生活が良くなっているとのお話でしたが。先々週フランス・オランダへ出かけたとき同じ話をお聞きしました。
 
 今オランダ、フランスの生花グレーディングマシーンやスパイラルブーケマシーンなど一番売れているのはコロンビア!と何処の機械メーカーも話していました。10年前、私たちが出かけた時は全て人手で行なっていて、なぜ機械化を測らないのか、と思っていましたが、漸く始まりました。
大きな機械になると、最低でも5000万円、安くても1500万円ほどの機械ですが、すでに市場があることなので、導入に余り躊躇はないようです。
 
 それにしても様変わりです。石原氏の話とオランダ、フランスの機械メーカーの話をつなぎ合わせると今、将来のコロンビアが見えてくるようです。

 

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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