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球根サミット

投稿日時:2017/04/12(水) 16:40rss

もっと花を広げたい! - 037 2017412日(水)

 

 9日の日曜日、横浜の開国記念会館と言う大変古い建物の1階で「球根サミット」が開催されていました。この企画はI-BULBSと言う球根の輸入団体が主催した物です。

 

 もっともこの会議はドアの入口にも書かれていましたが、素人は立ち入り禁止と成っていましたから、プロの方々の会議と言う事になります。私の場合、素人の中に入りますが、主催者のお一人を存じ上げていた関係で今回参加させて頂きました。球根は恐らく20年前から見ると輸入量は減ってきています。球根の生産の多くはオランダであり、生産者も輸出会社も全部オランダ人ですが、最近はチリやオーストラリア、南アフリカといった南半球での生産も多く見られ、生産時期が反対になる分一年中同じ球根が生産されることになります。ごく最近の例ではチリからの売込みが盛んになってきましたが、多くはオランダの企業によって生産されています。一部チリの資本の農場もあります。

 

 私は今回この会議が横浜で開催された意味を強く感じています。日本は明治期、球根の輸出国として有名でした。100年企業の横浜植木さんなどは其処からビジネスが始まっています。開港時、横浜は球根が大事な輸出品でもありました。

 

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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