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フランスの花売場

投稿日時:2017/03/08(水) 09:17rss

もっと花を広げたい! - 027 201738日(水)

 

 先週フランスとオランダへ正味三日間の出張に出かけて参りました。

特に今回フランスの量販店を見る機会がありますので楽しみにしていました。本来の目的は機械メーカーを訪ねる事ではありましたが、午前中の空いた時間に近くのショッピングモールへ出かけることが出来ました。このモール、アトランティックと言う名前です。フランスでは三番手に来る流通企業です。この中に生花店があるのですが、隣に建つイケヤの建物が小さく見えるほどのサイズです。日本でも巨大なモールは生まれていますので驚く事はなくなりましたが。それでもこのサイズのモールに入る時、驚くというより感激するほうが多いかもしれません。
 

 店舗の中に入り専門店街を通り越しますとフランスのスーパーによく見る何十台もレジが並ぶ姿を見ることが出来ました。しかし、真ん中あたりのレジはどうやら自動レジの様でした。買い物客が自分で処理をしていました。
 

 さて、生花店ですが、店は50坪ほどでした。周りにそって低い三段の棚が曲線上に置かれ、其処には場所により。アレンジ、ファレノ、観葉植物が並んでいました。更に店の真ん中には大きい丸い什器が1台と3台の小さな円形什器が置かれ、夫々ミックスブーケ、バラのブーケ、後はバラの単品売り用と1本当り70円から200円の間で販売されていました。更にもう1台の什器には草花系の鉢物が並んでいました。
 

 写真は全くだめな事は分かっていましたので、簡単に配置図を書いていましたが、案の定しかられてしまいました。一緒にいたメーカーの輸出担当のディラン氏が訳を話してくれましたが、フランスをはじめ海外の量販店は厳しいものがあります。訪ねたブーケメーカーの商品も確り並んでいました。15.99ユーロと19.99ユーロの二本立ての価格帯でした。

バラは10本で800円ほど、ばら売りの60センチは250円でのばら売りでした。
 

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会社概要

1936年 4月創業 1968年(株)守重商店設立、1987年生花包装資材機器販売業として、インパック株式会社へ社名変更する 2007年9月南青山にピーターラビットフラワーズをオープンする。 2008年2月石川県に生花包材専門工場稼動する。...

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